杉並区のJR阿佐ヶ谷駅南口広場に、高さ約25メートルのクリスマスツリーが登場し、道行く人の目を楽しましている。駅前のシンボル地して立つアケボノ杉の木を、約8000個の電球で飾ったもの。広場の花壇や周辺のビルにも電飾が取り付けられ、駅周辺は華やいだ雰囲気につつまれている。
不景気の中、師走の街をすこしでも明るくしようと、1992年から地元の6つの商店街と7つの町会のメンバーが協力して行っている。このツリーは、来年7日まで、午後5時~午前一時の間点灯される。一方、同区の京王井の頭線久我山駅周辺の商店街では、ペットボトルをモミ木の葉のように切り裂いて作ったツリーを設置。夜なると電飾が点灯され、駅周辺は光で包まれている。ペットボトルツリーは来月16日まで、午後4時~午前一時の間楽しめる。

