天狗と一緒に「福は内」

天狗 世田谷で「天下一天狗道中」大天狗やカラス天狗などに扮し、商店街を寝る歩く『天下一天狗道中」が29日、世田谷区の下北沢駅周辺で行われた。一年の幸福を祈願する"天狗魚列”昭和初期から続く催シ。 地元商店街による「下北沢天狗祭り」のメンイベントで、地元の曹洞宗大雄山真竜寺が天狗を守護神としていることから始まった。この日の行列では、ホラ貝の音を合図に、25センチの高下駄を履いた天狗を先頭にカラス天狗や七福神、山伏など約100人が同寺を出発。商店街の四ヵ所で、今年の年女や年男たちによる豆まきが行われた。恒例の豆まきは「福は内」だけで「鬼は外」をいわないのが特徴。「人の心の中にも、仏の中にも鬼羽いる」と同寺の教えによると地言う。夕片からの「大天狗夜行」では、大天狗も豆まきに加わり、商売繁盛や無病息災などを願う人々で賑わった。


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