O番乗り場{「霊番乗り場」改称された。

電車 ☆・・・妊界行きは霊番のりば---。JR米子駅で、同駅と境港駅の「O番のりば」が17日、「霊番のりば」に改称され、ホームの愛称は「ねずみ男駅」となる。
☆・・・境港市には、地元出身の漫画家水木しげるさんの妊怪像が並び、妊怪人気で乗客増加を狙う。境線は、水木作品に登場する妊怪を車体に描いた「鬼太郎列車」が走っており、ホームの改装で列車と一体化を図るのが狙い。
☆・・・妊怪をイメージして「O番」は「霊番」に。ホームの高さ4メートルの木柱に「ねすみ男」を彫り込んだ駅名柱や案内板、全国妊怪地図を設置する。JR西日本米子支社は、境線の残り15駅にも妊怪にちなんだ愛称や装飾を計画しているそうだ。


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