瀬戸内海でイルカの大群に遭遇

イルカ ☆・・・広島県呉市阿賀南の南東沖1.6キロの瀬戸内海で21日、呉海上保安部の巡視艇「クレカゼ」の乗り組み員が約200匹のイルカの群れに遭遇し、乗組員が撮影したが22日に公開した。
☆・・・広島県宮島町立宮島水族館の浜村技師は「体の模様などからマイルカではないか。瀬戸内海でこんなに大きな群れに遭遇する事は珍しい」と話している。

☆・・・呉海上保安部によると、イルカは背中が黒く体長1.5~2メートルぐらい。群れは、長さ約200メートル幅約100メートルの範囲をゆっくり泳いだ後、東の方に去ったという。


© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: