生石高原」大草原保存会

山焼き
☆・・・関西有数のススキ群生地として知られ和歌山県野上、金屋、清水の三町にまたがる県立自然公園「生石高原」の山頂周辺で2日、「生石山の大草原保存会」メンバーや消防署員ら約百人が山焼きを行った。

☆・・・群生地の保全、再生が目的で、7.4ヘクタール焼いた。29日の山開きまでに新芽が生え、秋には背丈がそろったきれいなススキ原になるという。
☆・・・同高原の尾根筋は約27ヘクタールに亘ってススキが群生しているが、枯れたススキを刈り取ることが殆んどなくなり、ほかの草木が侵食。保存会などが一昨年から山焼きをしている。


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