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最近音楽の話題が多いのですが、実は私は昔レコード会社にいました。クラシックを担当していて、よく企業でミニコンサートをやらせてもらい、CDを売っていました。今でもクラシック音楽は大好きでよく聞きます。今日は最近音楽で感動した話です。それは皆さん御存知のトリノオリンピック女子フィギュア金メダルの荒川静香選手の演技です。音楽のイメージとスケートの演技がピッタリで、とても感動しました。「トゥーランドット」というのは古代中国の伝説で、プッチーニがオペラにしたものです。氷の心を持つ王女「トゥーランドット」が荒川選手にのりうつったかのような演技でした。絶世の美女「トゥーランドット」には求婚者が毎日やってきます。しかし、王女は男が大嫌い。男は女を騙すけだもの、と思っています。求婚者には、王女からなぞなぞが3つだされます。絶対わからない難問です。わからなければ、たちどころに殺されてしまいます。まるで日本のかぐや姫みたいです。かぐや姫も男たちに天竺にあるという誰も見たことのない宝石をとってこい等無理難題をふっかけます。ある日遠い国の王子が「トゥーランドット」にひと目ぼれをしてしまいます。そしてなんと王女の3つのなぞなぞも簡単に答えてしまいました。困った王女はそれでも絶対結婚しない、と言い張ります。そこで今度は王子がなぞなぞを出します。明日の夜明けまでに私の名前を当てて下さい。わかったら私は死にます。王女は家来に王子の名前を知っているものを探させます。王子の名前がわかるまで「誰も寝てはならない」と命令します。ついに夜が明け、王子の名前はわかりませんでした。王子は強引に王女を抱擁し、熱いくちづけを。王女の氷のように固く閉ざされた心はついに開かれていきます。そして「トゥーランドット」は王子に答えます。「あなたの名前が今わかったわ。」あなたの名前は「愛」です。都中の人たちの「万歳」の声に祝福され二人は結婚します。なんと宝塚歌劇団のような感動的なお話でしょ。日本でも人気のあるオペラです。ちなみに「トゥーランドット」の中の「誰も寝てはならぬ」という歌はトリノオリンピック閉会式でも歌われました。またあの本田美奈子さんもテレビで最後に歌ったのが、この歌でした。
May 3, 2006
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私の母の兄は戦争中ゼロ戦のパイロットだったのですが、最後は特攻隊で亡くなりました。写真を見せてもらったことがありますが、なんとゼロ戦の横でバイオリンを弾いているのです。音楽好きな人だったんだな、と思いました。どんな思いで特攻に行ったんだろう。特攻に行くのも悲惨ですが、特攻攻撃を受けた側も悲惨だったようだ。アメリカ側の記録によると、ものすごいスピードで爆弾を抱えた戦闘機が突っ込んでくる。そのあまりの恐ろしさに多くのアメリカ兵が発狂したそうです。特攻隊の話はたくさんあって尽きないのですが、ピアノの話をひとつ。特攻出撃を明日に控えた兵隊が、最後の思い出にと基地近くの小学校をおとづれます。そして先生にお願いして大好きなピアノを弾かせてもらいます。子供たちの前で兵隊はベートーベンの「月光」を弾きます。それは見事な演奏でした。そして子供たちや先生に見送られて基地に帰っていきました。この物語は小説や映画にもなりました。小説や映画ではピアノを弾いた兵隊は特攻で死んでしまうのですが、事実は違います。生きていました。戦後何十年も経って、ピアノも古くなり、新しいものを買って、古いピアノは廃棄処分にすることになりました。その時、当時の先生がこのピアノは大事な思い出があるから、なんとか記念に残してくれないか、と言いました。地元の協力もありピアノは残されました。そして「月光」を弾いた特攻隊の人も生きていたことがわかり、地元の招待を受けました。長い年月を経て、再びあの当時のように生きていた元特攻隊により、「月光」は静かに流れます。二度と戦争にはなりませんように。
May 2, 2006
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拉致問題をアメリカで訴えた横田さんの話はすごかった。ある日突然愛する中学生の娘を拉致された親の気持ちはいかばかりであろうか。「真っ暗な船に押し込められて、お母さん助けて!と何度も泣き叫んだというめぐみさん。」通訳の人は感情を込めて「mother help me!mother save me!」と叫ぶように伝えた時、場内はしんと静まり返り、すすり泣く人もいたという。ブッシュ大統領も力強く協力を約束してくれた。1日も早い拉致問題の解決を望む。
May 1, 2006
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JR西日本の大惨事から1年がすぎた。その列車に乗っていた19歳の大学生が直前まで聞いていた歌がカセットテープで残されていた。その歌は母への感謝を照れくさそうに語る若者の様子を明るくラップ調で歌ったものだ。その大学生は事故で亡くなってしまったが、息子の残してくれたカセットテープを聞いて母は号泣する。当然遺書なんてないが、息子の母への愛情を充分に汲み取ることができる。先日母と友人たちの努力により、息子の大学にチャイムができた。チャイムに使われた曲はあのカセットテープに入っていた曲でした。曲名は「BIG MAMA」
Apr 30, 2006
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これも戦争中の話です。ある町を日本軍が守っていました。部隊は100人くらいです。そこへ何千人かの敵の大軍が攻めてきました。そして明日は敵の総攻撃がはじまり、日本軍は全滅してしまうでしょう。その夜ある兵隊が最後の名残にピアノを弾きました。それはそれはとても悲しい音色でした。町は静まり返り敵も味方もこのピアノを聞いていました。敵の将軍も聞いてました。「なんて悲しい音楽なんだろう。」すっかり戦争をしたくなくなった将軍は攻撃を中止し、町を素通りして行きました。その曲は「月の砂漠」という曲です。
Apr 29, 2006
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近日公開映画「バルトの楽園」や「戦場のアリア」が話題になっている。私は音楽の力が奇跡を起こした話をいくつか知っている。太平洋戦争中のビルマでの話。日本軍の部隊がある村で歓迎を受けた。お礼に日本の兵隊は歌を歌った。この部隊の隊長は音楽の教師だったので、いつも元気を出すため兵隊に合唱をさせていた。ところが何時の間にか村人がいなくなってしまう。どうも様子が変だ。その時ふと外を見ると、「しまった!」敵兵に囲まれている。合唱をつづけながら、こちらも戦闘準備をする。すると外からも歌が聞こえるではないか。英語の歌だ。日本人が歌っていたのは「羽生の宿」。原曲はイギリス民謡だ。まさか戦場で故郷の歌を敵兵が歌っているとは。イギリス兵もなつかしくなり、思わず歌いだしたのだ。両軍は戦闘を止めた。互いに合唱をし、楽しい交流をし平和を誓いあったのだ。音楽には奇跡を起こす、すごい力があるのです。
Apr 28, 2006
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ウイルス性胃腸炎もやっと治り、今日は振り替え休日をとってお墓参りに行きました。私の家のお墓は県外にあるので、行くとなると1日がかりなのです。今日は1年ぶりにお墓参りに行きました。私は両親とも若い時に亡くしているので、何かあるとお墓参りをしなくては、と思ってしまうのです。今日は両親にとって孫の成長を報告して、しっかりと先祖供養をしました。私の両親はとても仲が良かったのですが、母が病気で亡くなった後、父はすっかり元気がなくなりました。そしてなんと1年後に後を追うように母と同じ病気で亡くなりました。もっと親孝行しておけば良かったと思う今日この頃なのだ。
Apr 27, 2006
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昨年度で引退した巨人の元木大介元選手の自伝を感慨深く読んだ。「クセ者」といわれた元木大介は私も好きな選手だった。まだ充分やれるのに引退とは本当に残念だ。厳しい野球環境の中で野球をやってきただけに、しっかりした考えを持っている。いつか又巨人のコーチとしてもどってきてほしい。
Apr 22, 2006
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日露戦争の英雄東郷平八郎は国際法を熟知し、信念を持って行動する勇気ある明治の軍人である。今から約100年前、アメリカは武力で脅しハワイを併合しようとしていた。強引にハワイに仮政府をつくり、カメハメハ王朝を消滅させようとした。その時日本政府はハワイ在留日本人保護のため、急遽東郷艦長の軍艦「浪速(なにわ)」を派遣した。ホノルルに入った東郷はアメリカ軍艦で埋め尽くされている中アメリカ仮政府を完全無視し、ハワイ王朝支持を宣言する。そんな中一人の日本人が泳いでにげてきた。喧嘩に巻き込まれ、アメリカ人による一方的な裁判によって有罪にされたのだ。アメリカ仮政府は犯人を引き渡せと要求するが、東郷はこれを断固拒否。アメリカは国際法違反と騒ぎ出す。しかし、国際法違反はアメリカの方なのだ。日本はハワイのアメリカ仮政府を認めていない。したがって犯罪人引渡し義務もないのだ。白人が武力で植民地を増やしていくやり方に怒った東郷は、なんとハワイ沖で大規模な演習訓練をはじめたのだ。この東郷の行動はハワイ原住民や奴隷のようにこき使われていた多くの日本人に勇気を与えたのだ。やがて世界の世論は東郷の信念ある行動を正しく評価し、東郷は世界から支持される。「浪速」の大砲の轟きにアメリカは震えあがり、ハワイの人たちは喜んだ。やがて任務を終えて帰っていく「浪速」に人々は「トーゴー、トーゴー!」と叫んで別れを惜しんだという。こんなすごい話が「歴史街道5月号」に載っています。
Apr 21, 2006
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我が栄光のジャイアンツも絶好調なので、これからも楽しみです。私のまわりはドラゴンズファンが多いです。また家族には熱狂的なトラファンもいます。そういえば私の高校時代にドラゴンズファンの教師がいて、中日が勝った次の日の授業は必ず中日がいかに強いか実況中継の再現をやりました。だから授業はつぶれます。全くひどい先生だった。いいおじさんなのに少年ドラゴンズ会員になっているのが自慢でした。そして中日が優勝した時なんか、全校生徒に納屋橋まんじゅう(名古屋名物)を配ってました。ところで今年は原巨人が調子いいし、いいルーキーもいっぱいいて野球が盛り上がっています。原監督は同年代なので、頑張ってほしい。応援してます。
Apr 20, 2006
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久しぶりに日記を書きます。実は先週末からウイルス性胃腸炎にかかり寝込んでいたのです。まだ調子は悪いのですが、昨日めちゃくちゃ痛い注射を3本打ちました。そしてとっても疲れる点滴をしたら、リトル楽になりました。ところで桜の花もあっというまに散ってしまいました。先日小泉首相も引用してた細川ガラシャの歌を思い出します。「散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ」体調悪くして営業成績も最悪の営業マン山羊ですが、また明日から頑張るぞ!
Apr 18, 2006
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清宮前早稲田大学ラグビー部監督の「究極の勝利」という本を読んだ。その中で史上最強のチームをつくった経過がかかれてあるが、まずスローガンをつくったのだという。それをつくったのが早稲田大学ラグビー部OBで、当時イギリス大使館勤務の奥克彦氏だ。「ULTIMATE CRUSH」清宮氏は選手たちに説明する。「徹底的に叩きのめす」という意味だが、関西弁では「めちゃめちゃいてまう」九州弁では「ぼてくりこかす」という。なんとも強そうな名前ではないか。そしてこのスローガン通りの強いチームになった。 だが、このスローガンの生みの親である奥氏はイラクで勤務中にテロリストによって非業の死をとげてしまう。清宮氏は監督をやるかたわら奥氏がイラクでやろうとしたことを考え、その遺志を継いで奔走する。野球の星野仙一氏らの協力で、ついに「イラク子供基金」を設立する。満足に勉強できないイラクの子供たちに教材を寄付することができた。またこのスローガンはその後アメリカンフットボールや格闘技等さまざまなスポーツにも使われるようになった。
Apr 13, 2006
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今日ある新聞を読んでいたら、こんな記事が載っていた。最近救急車の出動回数がものすごく増えているが、なんとその7割がたいしたことないかすり傷や鼻血や緊急性のないかぜ程度の病気だそうだ。おかげで救急車は24時間フル稼働で救急隊員はゆっくり食事もとれず睡眠もままならず、たいへん気の毒です。特に大都市ではタクシーがわりに呼ぶ人が多いようです。信号は赤でも走ってくれるし、おまけに無料。こんないいタクシーないよね。でも救急車はタクシーではありません。
Apr 11, 2006
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ラジオを聞いていたら永六輔が「メールなんか手紙じゃない」とのたまっていた。永六輔は昔は良いことも言っていたが、最近は年寄りのひがみが多い。お相手の遠藤やす子さんも、最近はうんざり?しながら聞いている。私はメールは手紙だと思っている。手紙を書いたことない人でも、手軽にコミュニケーションできる。私もメールのおかげでずいぶん助かっている。面と向かっては言えないことでもメールでは言える。ある熟年夫婦が何年ぶりかで旅行に行った。帰ってから御主人は奥さんの携帯にそっとメールを送る。「良い旅だった。」たった一行の短いメールですが、無口な御主人の奥さんに対するたいへん深い愛情と感謝が伝わってくるではないか。こんなメールを送ってみたいし、こんな美しいメールをもらってみたい。
Apr 10, 2006
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アテネオリンピックに出場したイラクサッカーチームは予想に反して大活躍でした。国が戦争をしているため、チームとしてまともな練習ができず、サッカー場も国内には使えるものはない。爆弾が爆発する野原で練習するしかないのだ。それでも彼らは頑張った。国民に勇気を与えるために。そして驚くべきことに彼らに夢を与えたのは、日本のアニメだったのだ。彼らは子供の頃から日本のアニメ「キャプテン翼」に親しんできた。そして「翼」にあこがれてサッカー選手になったのだ。日本のアニメってすごいね。「キャプテン翼」は今でもイラクの子供たちに大人気なのです。
Apr 9, 2006
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今日は朝花見に出かけました.桜の花もきれいでしたが、途中桃の花や菜の花もきれいでした。昼は家族で寿司を食べました。おじいさんと時事問題について議論していると、何と中学生の長男も参加してきました。リトルびっくり。だけどうれしい。社会に関心を持つことは良いことです。おじいさんに年金いくらもらってるの?の聞いてたのにはびっくりだった。ところで今日太陽が白かったのは黄砂のせい?リトル気持ち悪かった。
Apr 8, 2006
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入学、進級おめでとう!人生の先輩として子供たちに言いたいこと。それは勇気を持って新しいことにどんどん挑戦してほしい。中学の3年間はあっという間だけど人生で最も楽しい時期だと思う。そこで今日は私の最も好きな言葉を贈ります.「Lets bigin!」さあ、何かを始めよう!
Apr 7, 2006
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たいへん仲のよい兄妹がいました。二人は幼い頃からいつもいっしょでした。妹は頭が良くてやさしい兄が大好きでした。ところが戦争になり、兄は戦場へ狩り出されました。英語のしゃべれる兄はやがて捕虜収容所の責任者にされました。敵とはいえ、兄はアメリカ人を尊敬の心を持って接しました。ある時兄は妹を呼び、演奏会を開いたり、妹をまじえて交流会をしたりもしました。しかし戦争が終わった時過酷な運命が待っていました。兄は捕虜虐待の疑いをかけられ、捕まってしまったのです。そして一方的な裁判にかけられ、なんと死刑を宣告されてしまうのです。絶望した兄は獄中で遺書を書きます。有名な「私は貝になりたい」です。「こんど生まれ変わるならば、私は日本人になりたくありません。いや、私は人間になりたくありません。牛や馬にも生まれません、人間にいじめられますから。どうしても生まれ変わらねばならないのなら、私は貝になりたいと思います。貝ならば海の深い岩にへばりついて何の心配もありませんから。何も知らないから、悲しくもうれしくもないし、痛くも痒くもありません。頭が痛くなることもないし、兵隊にとられることもない戦争もない。私は貝に生まれるつもりです。」テレビドラマはこの後兄は死刑になって終わります。ところが事実はもっとドラマチックだったのです。大好きな兄を死なせてなるものか!妹は一人で行動を起こしたのです。まず戦争犯罪が本当にあったのか、を調べました。そして兄の無実を確信した妹は助命運動を起こします。この運動にはロシアの文豪トルストイの娘であるトルスタヤ女史も参加します。そして妹はついに時の最高権力者マッカーサー元帥に直訴したのです。このとき幸運が重なりました。受け付けの職員が同情してくれ、マッカーサーに会わせてくれたのです。妹は必死で無実を訴えました。そして妹の熱意に打たれたマッカ-サーはついに裁判のやり直しを命令したのです。こうして妹は兄を助けました。これもONE MAN COUNTS(必死の一人が奇跡をおこす)です。
Apr 6, 2006
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21世紀になる少し前ヨーロッパは戦争をしていました。かつてのユーゴスラビアが民族の違いから内戦を引き起こし、そこにNATOが介入したのだ。コソボという町にセルビア軍がやってきてアルバニア系住民を虐殺しはじめました。そこの住民だったある少女が、メル友のアメリカの高校生にSOSを発信しました。「これが最後のメールになるかもしれません。今セルビア軍がやぅてきて、住民は男と女に分けられて、男の人たちは皆どこかへ連れていかれました。戦車がいっぱいきています。」この直後少女との連絡が途絶え、彼女は行方不明となります。悲しいメールを受け取ったアメリカの高校生は、友達にこのメールを見せ、自分たちに何かできないか、と真剣に考えました。地獄の戦場で苦しんでいる少女を助けたい、と彼は遠い戦場の状況に思いをはせ、わがことのように悩みました。このとき彼を勇気づけた言葉があります。「ONE MAN COUNTS」(たったひとりでも何かができる。)ロバートケネディの言葉だ。高校生はコソボの少女のメールを公開し、彼女を救ってほしい、と全世界に発信した。さらに大統領に手紙を書き、マスコミに訴えた。この一人の勇気ある高校生の行動はアメリカ世論を動かします。さらに世界に反響を呼びました。手紙を読んだ大統領も行動を起こします。そしてついにコソボの少女は家族と共に無事助けられました。「ONE MAN COUNTS」。
Apr 4, 2006
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私の会社では人間の脳のしくみを使った効率の良い勉強方法を研究しています。とくに脳の中の海馬のしくみを研究しています。人間は学習したことや入ってきた情報を脳の中の海馬というところで振り分けます。人間が生きていく上で必要な情報は大きな情報として大脳へ送られるのです。どうでもいい情報は振り落とされて、忘れられます。大脳へ送られた情報は大事な情報として記憶されるのです。さて学校で勉強する内容は興味のあるものばかりではありません。そういうものをどうやって覚えるか。海馬のしくみを使うとどうなるか。答えは「繰り返し学習」です。一週間に4回繰り返し学習をして覚えた事柄は4回海馬を刺激することになるので、大きな情報として大脳に送られ、記憶されるのです。だから試験勉強は繰り返し学習が効果あり、です。学生諸君ためしてガッテン。
Apr 3, 2006
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4月1日となり、子供たちは新学期のスタートだ。まだまだ春休みだが、希望に燃えている。営業マン山羊も希望に燃えなければ、と決意する今日この頃なのだ。好きなクラシックを聴きながら、工藤直子の詩集を読む。春の小川流るる小道を散歩する。夜は島津有理子さんの顔をみる。相変わらず番組はイマイチなのですが。ところで「きっこのブログ」の今日の内容ちょっと変。きっこさん大丈夫だろうか。心配です。
Apr 1, 2006
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私は仕事柄建築士の人たちをよく知っている。今日は構造設計の1級建築士の方と話をすることができた。今問題になっている耐震偽造の話題になった。なぜ姉歯建築士はあんなことをしたのだろうか。いわれているようにコスト削減の圧力があったのだろうか。建築家の常識からではとても考えられない、という。それと私の個人的な疑問をぶつけてみた。本当に震度5強程度で建物が崩れてしまうだろうか。この震度5強という基準もあいまいなもので、関係者によって基準も違う。そもそも震度5強の地震程度なら日本ではひんぱんに起きている。しかし、この程度で建物が崩れたということはあまりない。確かに鉄筋の数が少ないのはリスクが大きいだろう。だが施工がしっかりしていれば意外と崩れないものだ、そうだ。むしろ問題なのは悪質な施工会社が手抜き工事をすることだ。コスト削減のためにむちゃくちゃなことをする施工会社が意外と多いそうだ。質の悪いコンクリートを使ったり、コンクリートの中にゴミが入っていることもあるそうだ。地震であまりにももろく崩れてしまう建物は手抜き工事の疑いを持つべきだ、とその建築士は言う。ただ阪神大震災のような大地震が起こった時17秒で家が崩れたそうだ。私たちは日頃から万が一のために17秒で逃げる訓練もしておく必要がある。
Mar 31, 2006
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最近野球やサッカーに比べてラグビーの人気がない。ラグビーをひたすら愛する営業マン山羊としては非常に残念だ。ラグビーは野球と同じく歴史の古いスポーツだ。それなのに人気がないのは、まずルールがわかりにくい。日本代表に魅力がない。弱すぎる。大学ラグビーはおもしろいのにトップリーグの試合はつまらない。ワールドカップ日本招致も失敗して目標がなくなった。たいへんに残念だ。今や高校にもラグビー部はない。私は高校時代に仲間とラグビー部をつくった。監督もいないので、人集めからはじめた。ラグビーはなんと15人でやるのだ。ところが15人も集まらない。柔道部や陸上部から引き抜いたものだ。ラグビーはボールを持って走れば良い。誰でもできるから君もすぐレギュラーだ、と。試行錯誤しながら頑張った。高校のラグビーの試合なんて、いつもけんかみたいなものだった。ルールもわからないので、いちいち審判の先生に教えてもらってた。しかし、3年生の時すごい先生が赴任してきて急に強くなった。私たちが卒業した後、後輩たちはなんと県大会決勝までいったのだ。残念ながら惜敗して花園(全国大会)には行けなかったが、いい思い出だ。その母校にも今ラグビー部はない。
Mar 30, 2006
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人間は死んだらどうなるのだろう。こんなこと考えたことありませんか。私が信ずる仏教では信心深く「人間らしく正しい行い」をした人は、死んだあと真っ暗な中を仏が迎えに来てくれます。そして手を取り、灯りで足元を照らしてくれるそうです。そして穏やかな仏の住む世界に連れていってくれるのです。なんと有り難いことではないか。先日私のお客さんに誘われて落語を聞きに行きました。笑うことはいいことです。お寺で落語の会をやったのですが、なかなか風情があって良かったです。そこの住職がとてもおもしろい人で、「三途の川」の話をしてくれました。死んだら誰でも「三途の川」を渡らねばなりません。信心深く真面目な正直ものは浅い川を渡れます。極悪非道の悪人は深い川を渡らねばなりません。たいてい溺れていつまでも苦しみます。死んだあとも苦しみます。どうか浅い川を渡れますように。
Mar 29, 2006
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さきごろ経済産業省が「社会人に必要な基礎力」を発表しました。それによると1、自ら「前に踏み出す力」2、課題を発見し解決するための「考え抜く力」3、多様な人と目標に向けて協力する「チームで働く力」だ。最近の若い社員は「責任感がない」「組織になじまない」「簡単に辞める」といわれています。営業マン山羊の会社にも平気で毎日遅刻してくるバカ者がいます。そのくせ生意気なことばかり言う、やっかいな若手社員がいます。社会に必要なのは上記の三点です。社会は有能な人材を求めています。そして社員教育が重要です。「人を得る者は昌え(さかえ)人を失う者は亡ぶ」とは三国志の呉の重臣「周瑜」の言葉だ。呉の孫権はこの言葉通り人材育成に励み国は栄えました。「人は石垣人は城」とは武田信玄の言葉です。
Mar 29, 2006
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春まだ浅く陽気楽しい今日この頃です。梅の花もきれい。子供たちは春休みを楽しんでいる。メールも一杯きててうらやましいこと。ところで私の周りにはうつ病で悩んでいる人が多い。うつ病を防ぐにはどうすれば良いのか。ある精神科医は大いに笑うことが大事だ、といいます。「一笑一若」といいます。大いに笑うと一歳若くなる。反対にいつも怒っている人は「一怒一老」といいます。確かにこの世の中怒りたいことばかりだ。しかしだからこそ、「一笑一若」の機会をつくりましょう。大いに笑いましょう。
Mar 27, 2006
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今日は大好きな@ヒューマンを見てる途中で不覚にも寝てしまいました。島津さんの顔をもっと見ていたかった。残念。さてお彼岸の話です。もともとは太陽に豊作を願う「日願」に由来するという説もあります。又春分、秋分の日は太陽が真西に沈むため、西方浄土を願い求める契機と考えられたこともあるようです。大事なのは、私たちが今こうやって生きているのは父母のお陰である。又御先祖様のお陰である。こういうことを感謝し、善業を積むことによって御先祖をたたえるのである。仏教ではこのように教えているのです。又わたしたちは愛する家族や大切な人とのつらい別れに出会うことがあるかもしれない。しかしそれは「永遠の別れ」ではない。仏法によって必ず同じ国に生まれ、再び会うことができる、と説かれています。なんと有り難い教えではないか。私の両親は私がまだ若い時に二人とも亡くしています。今になって親孝行をもっとしておけばよかった、と思います。だから今家族を大事にしよう、と思う今日この頃なのです。
Mar 25, 2006
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今年も高校野球の甲子園大会がはじまった。全国から郷土の代表が集って熱戦を繰り広げる。ひたむきな姿に誰もが感動する。今日は地元の岐阜の高校が劇的な逆転サヨナラ勝ちをした。とても見ごたえがあった。今後の活躍に期待したい。又今日は話題の八重山商工が登場した。沖縄の石垣島からやってきた。はじめは部員が二人しかいなくて、草むしりばかりしていたそうです。そんなチームが地元のたいへんな支援を受けて夢を実現した。いろんなドラマがあっておもしろい。今日は実力を充分に出して快勝。島の人たちの喜びもたいへんでしょう。いつみても高校野球っていいもんですね。
Mar 24, 2006
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明治維新の英雄高杉晋作はおもしろい男だ。三味線を片手に奇兵隊の指揮をとる。長州藩が幕府軍に囲まれて絶体絶命の時、一人立ち上がる。立ち上がるべき時は今。「実があるなら今月今宵、一夜明くれば誰も来る」最初は少人数だったが、高杉の連戦連勝の活躍に、ついに奇兵隊も立ち上がる。そして革命が始まった。勝負する時に勇気を持って立ち上がれ!さすれば時代はついてくる!と高杉は言っている。こんな男になりたい、と思う今日この頃なのだ。
Mar 23, 2006
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私の家の近くに山があります。山といっても平野の中にある丘みたいなものです。しかしその昔あの織田信長が城を築いたとのこと。最近信長の館跡が発見されました。ところでこの山が四季それぞれの表情を見せてくれます。もうすぐ桜が咲いて満開になると全山ピンク色になります。まさに昔の中国の詩人がうたった「山が微笑んでいる」状態になります。「山が微笑む」なんて素敵な言の葉ですね。そして空には朧月がうかんでいる。また夏には全山緑の山になります。雨が降ると「滴るような夏山」になります。秋には赤や黄色の山になります。再び詩人はうたいます。「粧うような秋山」そして雪の降る冬山は真白になります。「眠るような冬山」です。そういえばまだカマキリは眠っています。長い冬眠だこと・・・
Mar 22, 2006
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WBCの決勝戦はすごい試合でしたね。今日はもうテレビの前にくぎづけでした。日本の野球人気も復活しそう。松坂の熱投もすごかったけど、なんといっても日本をひっぱったのはイチローだよね。本当に頼もしい。イチローが打席に立つ時、塁に出た時、守っている時必ず何かやってくれる雰囲気を持っているよね。まさにサムライだよね。キューバの選手も試合後イチローをたたえていたよね。本当にプロ中のプロだね。営業マン山羊もイチローのようなサムライになろうと決意する今日この頃なのだ。
Mar 21, 2006
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最近又寒い日がつづきます。春の嵐です。ところで最近名作写真館という雑誌に「白川義員」の特集が出ました。山の写真がワンダホ~なのです。NHKの「氷壁」というドラマのタイトルバックに使われていたものです。世界の最高峰の山のすばらしい姿が楽しめます。7000メートルから8000メートル級の山を空から撮るのは命がけです。あるとき乱気流にまきこまれて首の骨を折ったそうです。すごいですね。以前エベレストに登ったイギリス隊の人の体験記を読んだことがあります。頂上に到達したときちょうど夜明けの時刻で下から太陽が昇ってくる。見たことのない絶景に感動で打ち震えた、と語っています。私も一度でいいからエベレストの上から夜明けの太陽をみてみたい、と思う今日この頃なのだ。
Mar 20, 2006
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仕事で疲れた週末は充分な睡眠を取ること。静かな場所で読書をすること。愛妻カマキリ夫人とランチしたりカラオケへ行きます。夜はブラックコーヒーを飲みながら「@ヒューマン」を見る。島津さんの顔をみてやすらぎます。しかし今日新たな発見をしてしまいました。「@ヒューマン」にでてる佐藤まり江さんはな、なんと営業マン山羊の会社のサテライト事業部に司会等でよく出ている人だったのだ。どうりでどこかで見たことある人だと思った。ますます見逃せなくなっちゃう。ところで今日は先日名古屋マラソンで優勝した弘山選手のドラマをやっていました。コーチの御主人と二人三脚で15年目で初優勝を勝ち取った姿は本当に感動的でした。諦めないってすごいことですね。
Mar 18, 2006
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日本は四季があります。それぞれの季節には情緒があり、感性を豊かにしてくれます。自然の豊かな国には才能豊かな人材が育ちます。天才といわれる人とかノーベル賞をとる人たちは、自然の豊かな地域で育っているそうです。ところで四季にはそれぞれ色があるのを知っていますか?春は何色を想像しますか?春は「青春」といいますが、厳密には「緑」です。若い女性の素敵な黒髪のことを「緑の黒髪」といいます。この場合の緑は「若い」という意味の形容詞なのです。「緑の黒髪」っていい言葉ですね。おっと国語の授業になってしまいました。夏は何色を想像しますか。「朱夏」というくらいですから「赤」です。暑くて燃えるような情熱の夏。うーん、なんとなくわかりますね。ところが秋は何色ですか?「白秋」といって白です。ちょっと寂しい感じですね。冬は何色ですか?「玄冬」といって実は黒です。「玄」とは真っ暗という意味です。そういえば冬は夜が長いですよね。なんとなくわからなくはないよね。こういう話をすると止まらなくなってしまいますので続きはまた後日します。今日も読んでいただき感謝します。
Mar 18, 2006
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先日メールの話を書きましたが、いい本を見つけました。NTTドコモ主催のメール大賞をまとめたものです。どれも涙なくしては読めません。そのなかのひとつを紹介しましょう。看護師になったばかりの娘さんを励ましたメールです。「今日も泣きましたか。 明日も耐えて耐えて耐えて耐え抜いて頑張りましょう。 追伸、仕事中笑顔を忘れずに・・・父より」仕事が辛くて毎日泣いていた娘を勇気づけたメール。すごいでしょ。ただ勇気づけるだけでなく看護師として大事なこと教えている。看護師は泣いてちゃだめ。患者さんはあなたの笑顔を待っているのです。ナースあおい、頑張れ!営業マン山羊もお客様に笑顔で接しようと決意する今日この頃なのだ。
Mar 16, 2006
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最近「サムライ」って言葉にはまっています。サムライになりたい、と営業マン山羊も思います。例えばメジャーでがんばっている野球のイチローなんかサムライそのものだよね。先日やっていた映画「雨あがる」の寺尾聡もそうだよね。腕は立つのに不器用なので宮つかいができない。それでもいつも雨あがりの晴天のようにさわやかに生きている。そんなふうに生きてみたいな。
Mar 15, 2006
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今日はホワイトデーでしたね。私は今朝まで忘れていたのであわてて出勤途中に事務員さんに買っていきました。ところが他の社員は皆忘れています。営業は気配りが大事です。気配りのできる人は友達も多いし、仕事もできる人です。愛妻のカマキリ夫人にはメールで感謝の言葉を伝えました。メールってのは便利です。日ごろ恥ずかしくて言えない言葉を伝えることができます。今まで一番うれしかったメールはもう何年か前の私の誕生日にもらったものでした。当時小学生だった息子から仕事中にメールをもらいました。「おとうさん、誕生日おめでとう。お仕事がんばってね。」つづいて同じく小学生の娘からメールです。「おとうさん、誕生日おめでとう。いつもお仕事ありがとう。」最後にカマキリ夫人から「誕生日おめでとう。感謝しています。」全く予期していなかっただけにとてもうれしかったです。メールっていいもんだなーとつくづく思う今日この頃なのだ。
Mar 14, 2006
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早春3月だというのに寒い日でした。雪が降ってきた時はびっくりしました。はやく春がきてほしい。ところで古歌にこういうのがあります。「梅は香りよ 木立はいらぬ 人は心よ 姿はいらぬ 」明日もお客様に真心で接しようと決意する営業マン山羊なのだ。
Mar 13, 2006
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今BSで又「コンバット」をやっている。 戦争ドラマだが我々の年代にとってはたいへん懐かしい。毎週欠かさず見ていたものだ。とにかく主役のサンダース軍曹がカッコイイのだ。どんなピンチにも頼もしいリーダーシップを発揮して最後には必ず勝つのだ。日本の時代劇のようにわかりやすいのだ。だから私はドイツ人は本当に悪者だと思い込んでいたほど。とにかくあの頃本物のヒーローがいたよね。「コンバット」とV9ジャイアンツは負けないものと信じてた。夜中に「コンバット」を見ながらこのブログを書いている今日この頃なのだ。
Mar 12, 2006
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先日、日記に書いた「風と共に去りぬ」BSで今日やってましたね。何度観ても本当にいい映画でしたね。ところで最近はまっているのがNHkでやってる「@ヒューマン」という情報番組です。なんといってもキャスターの島津アナがかわいいです。この人時々朝のニュースを読んでるんだけど、いつもボーとしててとても眠そうにしてるんです。ところが「@ヒューマン」ではとても生き生きしててやる気満々なのです。第1回の時はこの人にしてはハデなメイクでびっくりしました。今日はすこしおとなしいメイクにもどってしまってちょっと残念。番組の内容はいまいちなのですが、島津さんを見ているだけで満足です。オリンピック期間中は、期待はずれのつまらない五輪中継が入って見れなかったけどこれからは楽しみです。
Mar 11, 2006
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61年前の今日は東京大空襲があった日です。卑劣な鬼畜米軍は何の罪もない民間人を空から襲いました。人口の多い下町の四隅に焼夷弾を落とし、火事を起こさせました。人々は逃げ場を失い次々に死んでいきました。爆弾を落とす方は下がどういう状況になっているかわかってやっているのでしょうか。とても人間のやることとは思えません。私はかつて学生時代に平和委員会に所属していて県内の戦争体験を取材したことがあります。空襲で逃げ惑い目の前で友達や兄弟が死んでしまった悲惨な体験をたくさんの人から聞きました。亡くなった人がかぶっていたボロボロになった防空頭巾を借りてきて展示したこともあります。戦争の悲惨さは伝えられなければいけません。戦後日本は戦争をしていません。平和憲法のおかげです。アメリカはたくさん戦争をしています。イラクでは今もたくさん人が死んでいます。勝っても負けても戦争は嫌です。怖いです。戦争のない平和な世界にりますように、と祈る今日この頃なのだ。
Mar 10, 2006
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最近話題のベストセラー「国家の品格」を読みました。数学者の書いた日本人論ということでたいへん興味深く、まさに目から鱗でした。かつて日本人が持っていた「武士道の精神」こそ今必要なのではないかと筆者は語っています。その「武士道の精神」とは何か。例えばそれは「卑怯を憎む心」である。ある国の子供たちは「万引きをしないのはそれが法律違反だから」といいます。こういうのを最低の国家の最低の子供たちといいます。こういう子供たちは誰も見ていなければ万引きをします。法律で罰せられませんから。大人になってから法律に禁止されていないことなら何でもするようになる。だから時間外取引でこそこそ株を買い占める人間がどんどん増えるのです。今世間を騒がせている「ライブドア事件」や「耐震偽装事件」等もこの「卑怯を憎む心」が欠如しているから起こるのです。昔の日本人の子供たちは万引きをしなかった。そんなことはあたりまえのことだったからです。かつて日本人は子供の頃に年長者を敬い、うそは言わない、弱いものいじめはしない、卑怯な振る舞いはしない等徹底して教育されたのです。武士道を持った日本人こそ世界から尊敬されるでしょう。
Mar 9, 2006
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先日ある塾へ小学生の娘を送り迎えした時の事です。そこの塾講師は学生アルバイトでとても頼りないのです。娘の話を聞いてびっくりです。国語の時間なのになんとそこのアルバイト先生様は漢字が読めません。いちいち携帯で確認しながら読んでいたそうです。これってちょっとおかしくないですか?こんないいかげんな先生様の授業でも、ものすごく高い授業料を取ります。アルバイトでも塾の講師ならもっと勉強しろ!もっと本を読め!といいたい今日この頃なのだ。
Mar 8, 2006
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今日は昔の映画の話をします。「風と共に去りぬ」という映画のラストシーンでヒロインのスカーレットがつぶやく言葉があります。「tomorrow is anotherday」「今日はつらい日だったけど明日はきっといい事があるわ」つらい別れの後のこの言葉に救われる気がします。映画解説の淀川先生に聞いた話ですが、ある家族が一家心中しようと考えていた時たまたま中学生の娘さんがこの映画を観ていて、ラストのこの言葉に両親が感動し、心中をおもいとどまったそうです。映画っていいもんですねぇー。
Mar 7, 2006
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まもなくプロ野球が開幕しますが、私は昔から巨人ファンです。特に原監督はいつもさわやかですし、同年代という事もあって期待しています。ところで最近「野村ノート」という本を読みました。私は野村監督は決して好きではないのですが、時々いい事を言います。「心が変われば態度が変わる。 態度が変われば行動が変わる。 行動が変われば習慣が変わる。 習慣が変われば人格が変わる。 人格が変われば運命が変わる。 運命が変われば人生が変わる。」この言葉はたいへん有名ですが、私の会社の社長も口癖のように言っています。さて心を変えるにはどうすればいいのでしょうか。皆さんの御意見をお待ちしております。
Mar 6, 2006
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ひな祭りパーティーを夜家族でやりました。 私は妻の実家に同居しています。いわゆるマス夫さんです。 妻は昔は美人でしたが、今はカマキリ夫人と呼ばれています。なぜカマキリかというと、カマキリに似ているからです。我が家にはおばあさんの子供の頃からあるひな人形が飾ってあります。七段飾りなのですが、お雛様のかつらがとれて坊主になっていました。 とても由緒あるものです。中学生の息子と小学生の娘がいますが、家にいるととてもうるさいです。二人とも今ピアノに夢中です。息子もブログをやっています。後でリンク集にいれておきますので、通りかかった人はぜひ見てください。私と違って、そこそこ人気があるブログですので、みてやってください。
Mar 5, 2006
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営業職の中年サラリーマンです。趣味は読書や映画を観る事です。特に時代劇が好きです。時事問題にも興味あります。つい最近までブログという言葉さえ知りませんでした。中学生の息子に教えてもらいながらブログに挑戦します。これからよろしくお願い致します。
Mar 4, 2006
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