全2件 (2件中 1-2件目)
1

午前中、お台場での作業終え、一路三浦半島へ今年の夏を締め括るシーカヤッキングを楽しむためにエントリーはレギュラーポイントの和田長浜予報通り南風が吹いてたが、心配するほどの強さではなかったいつも必ず天候や海況は直前までチェックしてくるしかし予報は変わることも多いので出艇の可否は現場で決まる今回はラッキーだった海上は凪で若干のウネリ、カヤッキングにはベストコンディション思い通りのコントロールとスピード感が快感だ地球の血流を感じながらパドリングしてると、日常ストレスに感じてることが消されていく自意識ではなく、心身が子どもみたいに遊んでる感覚を体感それが懐かしい感覚と地下水脈で繋がっていることが歓び国道から離れロコでなければあまり知られてないビーチに上陸人影が殆ど無くプライベート感を満喫メディテーションとまではいかないが、澱んだ自分自身の氣をコンディショニングできる今回はスノーケリングもして効果が更にUP!カラフルな色彩の熱帯魚とコンタクトできた三浦半島で数少ない手つかずの自然が残るポイントココの海の透明度は沖縄に匹敵してると言っても過言ではないあるがままの自然は多くの幸を恵んでくれる只、それに甘えて人の欲望が暴走すれば海は死ぬ花火と喧噪と発情が腐敗できぬゴミの如く積まれ更に身勝手に、心を傲慢なヘドロの海へと変えて行くのだろう海が好きならば、海を愛したい愛することは守ること去り行く夏の海から、囁かれるようにまた教えられた
Sep 5, 2012

日常生活の中で、どんなにセルフ・コントロールしてても、ヘドロみたいな自意識に心が澱んでくる。時には絶え間ないネット情報からエスケープし、大自然の中で生き続けるパワーとセッションする。自分自身の中に眠っていたささやかな野性を蘇らせるために。心身の感覚をフルスロットルにさせてくれるアクティビティ。ボクにとってはパドリングしながら旅すること。都内から電車と車の移動で約3時間。南伊豆は子浦が今回のシーカヤッキングのベース基地。東伊豆の砂浜とは対照的に断崖絶壁の海岸線が続く。その中でも海からしかアプローチできないエリアをパドリングした。絶好の海況の中で見せられる大自然の厳しさと優しさ。そして、体で感じる脈打つような波とウネリ。自分はこの中の点にしか過ぎないのだと思い知らされる。しかし、その萎えこそが自意識を抑えてくれ心が整えられる。心が整えられると、大自然は優しく微笑んでくれるような気がした。
Sep 2, 2012
全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()

![]()