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【お知らせ】友人の造形作家の木工彫刻展が下記の詳細で開催されますので、ご興味あれば足をお運び下さい。高城満丸 EXHIBITION『木の猫・木の犬』会期 : 2014.5.18(日)〜6.15(日)時間 : 月〜土 9:30 -19:00 日・祝 10:30 - 17:00(会期中無休)会場 : newton 額縁・額装専門店(東急東横線・都立大学駅近く)アクセス: http://newton-frames.com/access.html
May 17, 2014

ありのままの自然が残る場所には様々なパワーが存在する太古から人はそのパワーとコンタクトしながら生きて来た陽の出とともに目覚め、朝陽パワーを頂く陽のエナジーは氣を活性化し心身も発火そして自然の恵みを頂きに出かけていった様々な人工物と過多なる情報に翻弄されてがちな現代社会自分はその進化を謳歌してる反面、想像力とバランス感覚を見失っていないかそんな疑問が自身を疲弊させている迷い、喪失、嫉妬、嫌悪、敗北、そんな負のエナジーが心に蔓延したとき、自然の法則に従った旅にでるそれは個人的に「基本に還る体感』と捉えている太陽も月も拝めない悪天候のときでも、先人たちが「神話」を想像し語り継いだことを感じながら聖海を漕ぐ琉球の創世神アマミキヨが聖なる久高島へ渡る前に降臨したとされる、このやんばるの海を美ら海の原風景を感じる無名のビーチに上陸そこにはリゾートエリアのような撒かれた白砂でなく、ありのままの砂石と貝殻と珊瑚の破片が残されている個人的聖地の一つでもあるこのビーチで暫し昼寝すれば、太古の人たちと同じようになった気分で夢がみれる目の前の渚で見た珊瑚の記憶から夢でジュゴンに会いに行く
May 8, 2014

沖縄本島滞在2日目西海岸は北風が強く、東海岸で漕ぐことになった朝をゆっくり過ごしたあと、瀬底島の民宿を出発シーカヤックやSUPのインストラクターでもある民宿のオーナーと、彼が所有する大浦の「うみあっちゃー塾」へ移動ココは大浦湾からエントリーする際の前線基地みたいなクラブハウスクラブハウス内にはオーナーご自慢の木製シーカヤック「バイダルカ」、そして日本では珍しいツーリング用SUP「グライド 17' 00"」が展示してあるどちらもマニアにとっては惚れ惚れする逸品ボクは以前、名護湾でバイダルカを漕がせて貰ったが、この名艇のオーラを体感それは漕ぎながら夢が見れるという究極の揺りかごみたいに西海岸ほどではないものの、東海岸も多少の風が強烈な陽射しが覗いたかと思えば、足早に通り過ぎる雲と時折降る小雨そんな天候のコントラストがくっきり浮かぶコンディションの中でエントリー極力向かい風を横から受けぬよう迂回しながら大浦湾沖へ漕ぎ出す雲の隙間から強烈な陽が海原に射すと、エメラルドグリーンに輝く美ら海その瞬間を漕いでいると天国の揺りかごで夢を見てるようだとは言うものの、同じ海の右奥にはキャンプ・シュワブがあるあの普天間移設先に名前が挙がってる辺野古にある米軍基地ボクの心模様のコントラストもくっきり浮かんでくるそのコントラストはボクの人生の宿命とも重なる目紛しく変化する天候の下、カヌチャベイ・リゾート手前にあるビーチに上陸この日のタフな海況ではこれ以上先は危険とインストラクターが判断海況は見た目だけでは分からない風やウネリなどの見えない変化もシグナル美しい無人ビーチに上陸すれば、そんな緊張感から開放され、極上の昼寝でまた夢の世界へすべてはバランスの上に存在している
May 6, 2014

日常生活において、もう限界だと思える瞬間があるでもそれは本当の限界ではない必要に迫られ、空元気で頑張らねばと自己を鼓舞する日常そんな日々に少し心が疲弊しただけなのだ一人旅すると思った日が吉日ライフワークであるシーカヤッキングというツールで海でただ漕ぐだけではなく、非日常で知り合う方々とのふれあい共に語らい、時に飲食を共にする自分の中で失いかけてた営みの実感を取り戻すために那覇空港からレンタカーで約90分福木を抜けると、美ら海を漕ぐ際お世話になってる基地がある沖縄の古民家をオーナーがリノベーションした民宿海に出る前、先ずはココで日常溜った心の垢を落とすそんなボクに島猫も寄り添ってくれるもう9年ほど、毎年のように宿泊させて頂いてる基地オーナーが気遣ってくれ、他の客がいない時を教えてくれる今回も離れの一棟を貸切晩飯はオーナー夫妻と猫たちと共に頂くまるで里帰りしたかのような気持ちにさせてくれる食後はアナログ音楽がお好きなオーナーとサシで四方山話記憶に残らない言葉遊びが楽しいそうして時間の感覚が麻痺し、夜更けとともに本来の自分への扉が開いて行くお楽しみのクライマックスを翌日以降に残して
May 6, 2014
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