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動物愛護週間があるのは知っていたが、 9/20〜26であることは初めて知った そんな程度の認識の中、 保護犬と保護猫のことも知った 全国の自治体で殺処分される犬猫の数 それは一日平均約700匹 一方販売されてるのは犬だけで、 毎日約1600匹だそうだ それならば、 殺処分待ちの犬猫を少しでも救おうと、 活動してるNPO団体が全国にある そこで保護された犬猫を譲り受け、 新しい生活を共にしてる著名人の方々 そんな様子を写真展示してるイベント sippo特別展『みんなイヌ、みんな猫』 昨日、開催会場の代官山T-SITEで色々考察 ペットから人が幸せをもらうだけでなく、 「人がペットを幸せにできる社会」との、 sippoが目指してる考えに共感させられた ※以上、展示会場と作品の撮影許可を頂いている
Sep 22, 2016

このゲートを潜るのは数十年振り 修学旅行で訪れた以来になる かつての倉敷紡績跡地 そこがリノベーションされ、 1973年にホテルを中心に、 美術館やショップを併設した 倉敷アイビースクエアが誕生 長い年月を経ての再訪 にも拘らず、 さほど変化してるようには思えない あれから紆余曲折があった自分自身も、 本質は変わってないのかも、 などと思った あのとき共に旅した旧友たち 彼らはどうしているのだろう 旅の最後を締め括った場所 たまたま見つけたコーヒー屋 YAMAU Coffee Stand 直感的にコーヒーが美味しいと思えた 若い店主は老舗蒲鉾店の息子さん お店があった場所をリノベーションし、 コーヒースタンドをオープンさせたばかり 立派なエスプレッソ・マシーンが見え、 迷わずダブル・エスプレッソを頂く 深みがありながら豆の甘さも感じる 母と旅した3日間を思い返す 共に共有できた楽しさと、 個人として楽しめたこと 様々な思いが交錯する中、 やはり人生も旅だと再認識 その途上で巡り会う人々 家族であれ、 友人であれ、 他人であれ、 自分と関わる人々と過ごす一瞬 旅の醍醐味はその一瞬の深さにある 美味しいエスプレッソのように 〈完〉
Sep 20, 2016

小雨模様の好古園 姫路城大天守に登城してる間、 足腰の弱い母は一足先にココへ 姫路城に隣接する好古園 1992年に開園した日本庭園 1985年以来の発掘調査で確認された 西御屋敷跡・武家屋敷跡・道路跡など 地割りを活かした9つの趣きが異なった庭園群で構成され、総面積は約1万坪 (パンフから引用) 比較的新しいのに、昔からあったような、 そんな錯覚が 脈々と生き続ける日本の伝統美のひとつ 庭園文化 先人たちが愛した宇宙観が 現在(いま)を生きる自分の心と、 繋がっている思いがした 先に庭園散策をしてた母と落ち合い、 施設内レストラン・活水軒へ 蕎麦と穴子丼定食を共に食す 蕎麦は勿論、地元名産の穴子も美味 久々に母子で舌鼓を打った
Sep 17, 2016

台風に刺激された秋雨前線の影響で、 降ったり止んだりの愚図ついた空模様 一時の猛暑が遠い過去に感じ、 移りゆく季節に心が刹那くなる そんな時季に愉しめる音楽といえば、 昔好きだった歌 個人的にはカヴァーがハマる そこでチョイスしたのはコノCD ユーミンのカヴァー・コンピ・アルバム 「Queen's Fellow」 リリースは2002年だが、 新しくないが、古くもない そんな距離感が心象とリンクする なので、新譜でなく、 アマゾンのユーズドから手に入れた 安価な旧譜なのに満喫度100% それはセレクトされた楽曲とアレンジ、 そしてカヴァーしてるアーティストにある オリジナルのユーミンも良いが、 実力派のアーティストがカヴァーすると、 まるで新曲みたいに新鮮な感覚を味わえた 因みにラインナップは下記の通り ご参考まで(^ー^)ノ 鬼束ちひろ〜守ってあげたい スピッツ〜14番目の月 aiko〜セシルの週末 井上陽水〜甘い予感 原田知世〜CHINESE SOUP キリンジ〜曇り空 小野リサ〜あの日に帰りたい 槇原敬之〜春よ、来い フェイ・ウォン〜Valentine's RADIO クレイジーケンバンド〜COBALT HOUR ポート・オブ・ノーツ〜TYPHOON 田島貴男(オリジナル・ラヴ)〜時のないホテル 椎名林檎〜翳りゆく部屋 大貫妙子〜私のフランソワーズ
Sep 14, 2016

山陰から山陽へ移動し、 姫路城を訪れた 平成の修理を終えた大天守 白鷺城の別名に相応しい姿に 大天守の出立をぼんやり眺めていると、 千姫を彷彿させられる そして西小天守が嫡女・勝姫に 数奇な運命を辿った千姫 本多忠刻と此処で過ごした10年余り その蜜月が彼女の生涯で最も幸せだった やがて千姫は若き夫と嫡男を亡くし、 失意の中、勝姫を連れ江戸城へ移る その後も紆余曲折あったものの、 70年の生涯を全うした 美しくも強い女性だった そんな古えのお方を偲んだひと時
Sep 13, 2016

初めて鳥取砂丘を訪れた これまで植田正治の印象があった 実際は思ってたよりも規模が狭く、 観光客たちが砂山に向かってひたすら歩く しかし、心の中では何か反応するものが… 衝動的に目を閉じてみようと思った 幾千年に及び人工的なものが排除 そんな「場」にはパワーがある そのパワーは人の心をを試す 時に圧倒され非力を知り、 時に洗浄され光明が射す 心とは内なる深淵 生きてる上で、 気力という名の炎に包まれている その実態が瞼の内側でよく見えた 此処は砂の惑星
Sep 11, 2016

予てよりココを訪れたいと思っていた 内外ともに人気ある日本庭園、 そして、横山大観の作品を中心とした、 アートや工芸品のコレクション やっと足立美術館の「宇宙」を体感できた ココの日本庭園が「大宇宙」と捉えるならば 美術館内部は「小宇宙」に感じた それは創設者・足立全康氏の「宇宙」 彼が貧困生活の幼少期に大観と出会った衝撃 それは彼にとって「ビッグバン」だった筈 後に実業家として大成した彼だが、 全康少年の「宇宙」の夢は、 足立美術館に具現化されたのだろう この美術館を愛して止まない者のひとりとして 足立氏の「宇宙」全体が作品なのだと気づき、 コレクターを超えたアーティストなのだと確信 足立美術館を訪れて、 個人的に最も居心地が良かった空間 それは茶室・寿楽庵だった 厳選された茶道具のなかでも特に拘られた茶碗 それらは全て島根県下の窯元のもの 大観の名作「白砂青松」のイメージを表現した茶室前庭を時折眺め、そして味わう一服の至福 そこに全康少年の「小宇宙」を体感できた 「無我」横山大観・作 (明治30年)
Sep 10, 2016

山陰・山陽を巡るツアーに参加し、 母の快気祝いを兼ねた旅をした。 母は手首の骨折から約2ヶ月、 リハビリをよく頑張ってくれた。 大国主を祀る出雲大社。 祈願すれば男女の良縁だけでなく、 あらゆる縁を結んでくれるとされてる。 来月は神無月。 全国から神様が年に一回集まるらしい。 いつも以上のパワスポとなるかも。 個人的にココを訪れたのは中学生以来。 様々な縁に感謝し、 これからも良縁に恵まれますようにと、 心の中で祈願した。 苦難に遭遇した際、 因幡の白兎の如く救って貰えるといいな。 〈つづく〉
Sep 7, 2016
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