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なんでもオンデン姉さんによると目がつらくなるからプラモは早く作っちまった方がいいらしい!まったくの想定外だ!そうか・・・。この他に作ってないヤツが山ほどあるのでどないしたものか。昨日のチッコいスノー・スピーダーはスノー・スピーダー単体のプラモデルと比べると・・・こんなにチッコいのだ!メチャメチャチッコイがな!ところでさっきも部品箱を見ていたら・・・ヘイマー・ヴェクター・K.K.が出てきました。確か指板は作ったのですがどういうわけかはがされています。恐らくフレットが平行についてなかったのでしょう。ケーラーまで自作していますね。アホや・・・。実物のケーラーはギターのボディにバスタブ状のザグリを入れる必要があります。こういうザグリを入れなくても載せられるトレモロは限られていますね。オーソドックスにヴァイブローラ。大ファン。写真のはコピーもの。ビグスビー。これまた独特ですな。写真のはコピーもの。シャーラーのレスポール用のはいかが?これはボクちゃん興味アリ。安くで入手できたらつけてみたい。シフト2001も探せばあるかも。でか過ぎる。STETSBARトレモロ。レスポール・タイプにほぼ無加工で取り付け可!ただし、6万円ほどするが、な・・・。コレは何じゃ!ETSGのスレッドで見つけた!フロイド・ローズがレスポールにつけられるらしいぞ!ほぼ無加工らしい。ホンマか!
2008.02.05
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ついに出たか!以前ディーンのスプリットテールの写真を載せましたね。コレ。ザックは最初ディーンのを使っていましたがすぐにギブソンに作ってもらってそれを弾いていたんですよ。それがついに製品化されたようです。ほとんどディーンのと同じなのにどうしてディーンのは毒々しいのでしょうか?よく見ると少々シェイプが違いますね。ほんの微妙なことなのにこれほど変わるとは。フォトショップなどで重ねてみたら判るのでしょうけれどぱっと見で違うのは足の長さですね。ギブソンは左右同じです。また、カッタウェイもギブソンはちゃんとギブソンSGしてます。あと、両ツノからウエストにかけてのラインがギブソンはなだらかです。ボディの面取りはギブソンは控え気味なので落ち着いた感じになっていると思われます。ディーンのはあれがディーンらしいのでそれでいいと思います。ギブソンが同じようにやったらギブソンらしくないですもんね。面白いですよね、ギブソンのはちゃんとギブソンしてる!僕はギブソンのは好きです。ギブソンが好きだからじゃなくて、デザインとして落ち着いてるから。すごい。ちなみに裏側はこんな感じ。オイル・フィニッシュのネックとヘッド裏のペイント処理がカッコイイ!K.K.ダウニングのフライングVも同じペイントです。
2008.03.16
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東京では山野楽器しか楽器店には行きませんでした。時間がなかった・・・。銀座の山野楽器はギターがたくさんあるというわけではないのですが行ってみました。すると・・・あ!エリオット・イーストンSGだ!初めて現物を見たぞ!となりの赤いカスタムもいいねえ。右のTVイエローのスペシャル、欲しいなあ・・・。いろいろあるなあ。あ、後ろにフライングVもある・・・。あれ?これはひょっとしてK.K.ダウニングのVではないのか?間違いないぞ!ということは隣にあるのは・・・グレン・ティプトンのSGだ!初めて現物を見たぞ!興奮した僕は店員さんに近くで見せてくださいと言いました。暗い店員さんが「はい、いいですよ」と出してくれてそれをフェンダー・デラックス・リバーブにつないでくれました。「どうぞ、弾いてみてください」僕は緊張した。ああ・・・これがジューダスSGか!弾きやすい。当たり前か。だってこれは69年製SGスペシャル改の完全コピーですから、僕の持ってる68年製スタンダードと基本的には同じです。よくできてる!ネックシェイプもそっくりです。というか同じ。フィニッシュはブラックですが、使い込んだような艶の落ちたセミグロスブラックです。ピックガードはクロームの金属製。おかしなブリッジがついてますが本人のがそうだったから仕方ない。では・・・ドライブチャンネルでとりあえずThe Sinnerのリフを。EMG58初体験。クセのないドライブサウンドです。いいぞ!フロントはどんなんかなー。おお!いい感じだぞ。クリーンチャンネルに切り替えよう。これまた素直な温かみのあるトーンでいいなあ。確か57クラシックだと思います。ママチャンは「これ、いい音ねえ。」と言っています。適当にブルーズを弾いてみます。アハハ、アハアハ。と笑う僕。顔がわかっちまうぞ、これでは!ネックジョイントも独特のヒール形状も完コピ。そっくり。ヘッド裏にはJUDAS 24とスタンプが。そして見えにくいですがグレンのサインも。チェッ、欲しいなあこのSG。K.K.のVとペアでしか販売しないなんて。それでも2本で60万円なら決して高くはないんですけどね。カスタムショップ製ですし、サウンドはいいですから。弾き終えてその場を去る時ママチャンに「いやー感動したよ!ジューダスのSG弾けて。いい音だったね。」というと!「いい音だった、フロントは。」と言います。「え?リアは?」「ウチにあるSGの方がいい。あれはシャープすぎる」なんと!ママチャンの耳は確かだ!「フロントはウチにあるSGと似てる、でもリアはウチのSGの方がずっといい音だった」らしい。やるな、ママチャン!それでも僕はあのグレンのSGが欲しいなあと思いました。純粋にジューダスのファンだからというのもありますが、メタルをプレイするのに向いているSGとして欲しいなあ。何よりも僕の68によく似ているのが魅力です。68を改造するわけにはいかないですからね!しかしまあ・・・黒にミラーピックガードのSGを持つ僕は全く違和感ないですなあ。ウチにも黒にミラーのSGあるからなあ!これね。
2008.03.31
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昨日のコメント欄に書こうと思ったのですが、長くなるのでこちらに書きましょう。で、何を書くかというと「80年代のジューダス・サウンド」です。しかしいざ書こうとすると困りました!80年代から90年代にかけてジューダスのサウンドはかなり変わっているんです。具体的に言うと・・・「ブリティッシュ・スティール」では浅めのリバーブにまるでアンプ直のような生々しいラウドなサウンド。70年代のサウンドの特徴であるウエット感は削ぎ落とされ、ブライトな印象です。どの曲もカミソリのような鋭い音。「Grinder」を思い出してみてください。「復讐の叫び」では深めのリバーブに浅いコーラス。より「メタリック」な高音域が加わることで楽曲の持つアグレッシブさが強調されています。「Hellion~Electric Eye」を聴くと判ります。「You've got another thing comin'」はバッキングに独特のコーラス感があります。この二枚のアルバムではグレン、ケンともにメインはギブソン(たま~にフェンダー)です。しかし!「背徳の掟」では深めのリバーブに強いコーラス。さらに歪みが強調されています。「Freewheel burning」や「Rock hard, ride free」を思い出してください。しかし、前作と違和感が無いように工夫されていますね。また、少々ウエット感が蘇っています。この辺になるとジューダスの面々もリッチになってきたので機材は全てといっていいほどアップグレードされています。このアルバムからヘイマーが使われます。ピックアップはヘイマー「スレイマー」ピックアップですが、これはディマジオ製。「ターボ」は・・・基本的には「背徳~」と同じ機材ですが、シンセサイザーを使っているのでモダンな、というか・・・デジタルな・・・というか・・・リバーブ深めのコマーシャルでキャッチーなサウンドです。EMGはこの辺からかな?「Rock you all around the world」「Parental guidance」なんかを思い出してください。「ラム・イット・ダウン」は少々違います。機材はほぼ同じですが、「背徳~」よりもジャジャ馬風の暴れサウンド。この時ジューダスは破れかぶれでした・・・。セールスも落ちていましたね。でも「Blood red skies」はいい音ですよ。ここまでが80年代。90年に入ると復活の一撃「ペインキラー」でリスナーの脳天直撃の激烈メタルを披露します。これ以降はEMG+マーシャルJMP-1を中心に据えた「ブライトなのにブリティッシュ独特のウエット感」サウンドになります。ただ、70年代のような哀愁は漂いません。リッパー・オウエンズ時代のサウンドはブルータル、今風です。近年ではグレンはプリアンプがロックトロンのピラニアかメサ・ブギーのトライ・アクシス、パワーアンプはマーシャルEL34・50/50です。強力な歪みを感じますが、あくまでも昔のブリティッシュ路線上のサウンドメイキングです。「Nostradamus」のリフを聴くと僕が言ってる事がわかると思います。80年代のジューダス・サウンドを家で再現するとなるとギブソン系ハムバッカーギターとマーシャルになりますが、先述のようにかなりサウンドが異なるのでどうしたものか。ちなみに僕はギブソンSG→MXR6バンドEQ→マーシャル4203で、たまにボスのデジタルディレイ&リバーブをかまします。EQのセッティングはこんな感じ。マーシャルはブーストチャンネルでゲイン8~9、トーン10で、アンプのEQはオール12時にしています。これにリバーブをかけると「復讐の~」風です。基本的にはマーシャルの歪みを使っています。ODやDISTは使っていません。本当はもう少し歪ませた方が「らしい」音になると思いますが・・・。800を下げるとブリティッシュ・スティール風になります。その時はリバーブは浅めです。ショートディレイでもいいかも。「グラインダー」を弾く時とかね。カミソリスチールの音ね。こちらは70年代の「運命の翼」のセッティング。アンプ側のセッティングはさっきと同じか、ゲインを気持ち下げます。全然サウンドは変わります。先ほどのセッティングだと「ギャー」という感じですが、こっちは「ゴー」という感じ。なんだそれは・・・。高音域をもっとカットすると雰囲気はでますが、スカスカになります。ブラック・サバスはこれで低音域を持ち上げるとそれっぽくなると思うのですが・・・。面白いことに、マーシャル「リード12」を使うと何もしなくてもゲインを上げれば勝手にメタルサウンドになります。アブラゼミが鳴くようなギャーンとした音です。昔はバカだからこれにMXR・ディストーション+を繋いでました。ハウるハウる!ひょっとしたらこんなバカなことを「ああでもない、こうでもない」しているよりもマルチイフェクターを使って「80ブリティッシュ」かなんかのプリセットパッチを元にいじったほうがそれっぽい音が出るかもしれません。マルチは全くの無知なのですみません。マルチ難しいんだもん。色々書いていますが、あくまでもウチにあるギターと機材での話であることと、僕の中にある「ジューダスサウンドのイメージ」が主観なのであまり参考にならないかもしれません。「全然違う!」とか「そんな幼稚なセッティング」とか「論理的にそれではジューダスサウンドになりえない」とか「ちょっと、情報が間違ってるね」とか言われてもどうしようもないことをご了承下さい。でも僕は大変気持ちよくプレイしています。そうだ、あとアンプの前での立ち位置やスピーカーの向きでサウンドはかなり異なりますのでちょっと工夫してみてください。ちなみに僕が持っているジューダスと同じ機材はMXRディストーション+とMXR6バンドイコライザーのみです。あと68年製ギブソンSGと。でもよく弾くのは68よりも64です。マーシャルはパワー菅にEL34を搭載したコンボアンプのマーシャル4203です。ちなみに、このページはケンとグレンの機材について詳しく書いてありますよ。英語ですけどね!
2008.08.04
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先日元テンさんのブログでSGカスタムの色についてコメントを入れたのですが、一体SGカスタムのオリジナルのホワイトってどうなのよ?と思って自分の62のをチェックしてみました。何度かここでも書いているのですが、この時期のカスタムは塗料の経年変化によるクラックがあまり発生しません。これはいくつかの書籍にも書いてあるのですが、トップコートのクリアを吹いていないからだと思われます。色合いは別として、このようにクラックはほとんどありません。64スタンダードの方は細かいクラックがびっしりです。SGカスタムは64年ごろを境にスタンダード同様クラックが多く発生します。これはトップコートのクリアを吹いたからだと僕は判断しています。興味深いのは、僕のカスタムはネック部をオーバースプレイしてあるようで、ネックにはクラックが発生しています。また、黄変の仕方がネックとそれ以外の部分では随分違います。ネック部はやたら黄色っぽくなっています。ボディも黄変していますが、ネックほどではありません。では、どんなホワイトなんでしょうか。ピックガードをはずしてみました。写真はデジカメがバッテリー切れでしたのでPHSで撮って、なるべく見た目に近づくように画像の色調をいじってあります。みなさんのPCのモニターではどう見えるのかわかりませんね!ピックガード下は・・・あれれ?あまり変わらんぞ?この写真はどう色調をいじってもうまくいきませんでしたので参考です。うーんダメだなあ。ではボディバックのメンテ用のパネルをはずしてみましょう。これはこちらのモニターではまあまあ近い色に見えます。いや、コントロールキャビティ内が、です。ボディ表面の色はなぜか青っぽく写っていますが、もっと黄色っぽいです。どう表現したらいいのかなあ・・・。んーと・・・クリームホワイトなんですよ、基本的には。真っ白ではないですね。あはははは、結局よくわかんないや!メンテ用のパネルの裏にはラリー・カールトン先生とスティーヴ・ルカサー兄貴のサインが!このサインをいただいた時しゃべった言葉は・・・「サ・サンキュー」だけ!おい!英語の先生!
2009.12.01
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昨日の元気のないコンサート、理由が判りました。今日元生徒のお母様とお話して判ったのですが、それはウイーン出身の指揮者の意向だったということです。ドイツの田舎の教会を再現したかったそうで、とにかく強く歌う事をおさえてピアニッシモで歌うように指示していたそうな・・・。元生徒は「もっとハッキリ歌うのはダメなのですか」と質問したら「ドイツの田舎の教会を再現するから。」と言われたそうな。ドイツの田舎の教会・・・。どんなんだろうか・・・。そういえばプログラムには「ピアノでなくオルガンによる演奏」と書いてあったのでオルガンの音も楽しみにしていたのですが、あまり伴奏なかったぞ!そりゃー不完全燃焼だわな・・・。さて、千葉のジューダス友達はジューダス三昧です。いいなあ、君!今日もメールが来まして、ちょっとロバートさんの声が疲れるのが前日より早かったらしいです。ロバートさん、大阪ではものすごいスクリームで観客のド肝を抜きましたからね。あのエキサイターをオクターブ下で歌ってしまったのと同じ人とは思えない凄まじいパフォーマンスで僕たちは完全に圧倒されましたよ。お話変わって・・・だいぶ前に生徒が「先生、お父さんがボロボロのギター要らないかって言ってる」と言うので「お父さんがもう弾かないのなら引き取るよ」と言いました。そしたら今日持って来てくれました。ボロボロの黒いシャーベルのストラトです。へえー・・・!!!!!!おい!!!ケーラー・ファルクラム付いてるぞ、これ!部品揃った・・・。しかしこのファルクラム・・・フルレストアが必要なくらいダメダメです。ローラーサドルは固着して動かないし、メッキがはがれているところもあるし傷も多いです。アームは欠品。ロックナットもブラックのペグも使えるぞー。ピックアップもあるし・・・すごい!部品だらけだ!お父様には何かお礼を差し上げねば。では写真をば・・・ほら。メッキはげはげ。参ったなあ・・・。ナイフエッジ部もメッキはげ。ファインチューナー部は状態はいいですね。先日入手したPFストローとサイズを比較してみましょう。こうして並べるとファインチューナーの分だけケーラーの方が大きいのですが・・・こうして並べるとケーラーは幅が最小限です。で、この連中には結局どのトレモロを使うのでしょうね??
2008.09.29
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フライングVをK.K.化するポイントは・・・1.ピックアップをオープンにする2.リアピックアップはクリームにする3.エスカッションを取り付ける4.ヴァイブローラをつける5.トラスロッドカバーをつける6.ブリッジをABR-1タイプに交換7.ペグをグローバー風のに交換8.メダリオンの追加の以上8点です。この内のほとんどが比較的簡単に改造できます。部品さえあれば一日でできますね。今日は昼休みにヴァイブローラをつけたらどうなるか様子を見てみました。エクスプローラーに付けたヴァイブローラを外してのせてみましょう。これが現状です。ノーマルのフライングVですね。エスカッションをつけてヴァイブローラを乗せた状態。あれれ・・・なんか思ったよりカッコ悪い気が。な~んでか?なんででしょうかね?このエクスプローラーについているヴァイブローラはアーム取り付けネジが長いので、もしこのままつけたらアームダウンできません。なぜなら赤丸印の部分のように、すでに着地してしまっているからです!いくらほとんどアームを使わないとはいえこれではバカみたいですね。どういうわけかアームにつけるナイロンワッシャーが一つ余っていたのでナイロンワッシャーでアームを挟んでみましょう。要するにスペーサーね。ホレ、どない?ネジは下に出てこないぞ、やった!でもアームダウンの量は少ないですね。まあいいか、どっちにしてもアームダウンしないんだから。アームダウンしないのにアームをつけると言うこの矛盾がなんともいえませんな。今日の晩ごはんのおかずはトップ写真のハンバーグだったぞ!この上にブラックペッパーをかけていただきました。おいしかったあ!
2008.06.04
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