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誠也9367

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2004.12.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
時間に余裕が出来たので(っつっても今PM11時ね♪)書きます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

報告書 製作者 00誠也

その日はとてつもなく寒かった、こんな日に行くのも気が引けたが・・・まぁ、キャンセル料取られかねないので行く事にした。

正装・・・と言われてもパッっとしなかったので、いつものように死神装束で出かけた(黒が好き。ただそれだけ。)

相手が「ホテルまで車で行こう」と言い出して、ポンコツ車で来た。

ん?

・・・



・・・

一応聞いてみた。

「まさかソレで行くんじゃ・・・」

「何言ってんのん?着替えるに決まってるべ?」

ちょっと安心したのも束の間、疑問がわいて出た。

ん?

「何処で着替えるんですか?」

「車。」

・・・

!?(;゜Д゜)!?

「イヤイヤイヤイヤ、それはマズイでしょう?」



「  一  応  女性なんですから(´∀`;)」

「あたしの車で何しようがあたしの勝手でしょ?」

(心の中で「ごもっとも」と思ってしまったのは内緒♪)

「イヤイヤイヤイヤ、見られちゃいますよ?」

「見たら金取るヨ」



「頼みますから他の場所で着替えてくださいM(__)M」

「じゃあ、コッチの頼みも聞いてくれたらイイヨ~」

(もっすごい嫌な想像が108通り浮かんだけど、堪えた。)

「いいっすよ、だから他の場所で(´∀`;)」

「ヨシ!約束ね?」

「・・・はぁ・・・」

そんなこんなで着替えていくから先にレストランで待っててくれと言われ、待ってた器の狭い俺です・・・

「遅ぇ!着替えるのに何十分掛かるんだ!?」

時計見たら言われた時間より12分と33秒遅れてた

「お待たせ」

「あぁ、待ちくたびれ(;゜Д゜)うえhcrねすいあhf!!??」

正直取り乱した。

だって・・・

背中・・・

ガバっと空いちゃってるんですもの!!!!

思わず「あんたハリウッド女優ディスカ!!??」って叫んじゃったよ(関西人は突っ込まないと気がすまないのだ・・・って俺だけ?俺だけなの?ねぇってば!?)

二分ぐらい絶句した後、俺が口にしたことと言えば。

「確かに・・・確かに正装ですけど・・・」

「何か不満でも?」

「全然無いッス(;゜Д゜)ホントハアリマクリダケドモ」

唯一の救いといえば、貴女が美しかった事だ・・・アレがもし、「いっぱんぴーぽー」だったら・・・

・・・

寒気が止まらない(;゜Д゜)ガクガクブルブル

「めっさ見られてますよ!めっさ見られてますよぉ!!」

正直不安だった。

「周りの目がなんだっての?まだまだ青臭いねぇ?( ´,_ゝ`)ぷっ」

あんたはいいだろうよ!いつも見られなれてるからなぁ!でもよぉ!コッチは小市民なんだよ!小市民ケーンなんだよ!!(;゜Д゜)、ぺっ

・・・

なんて思ってたらBOYの人が来た。(後、BOY A とする)

BOY A 「いらっしゃいませ。メニューのほ・・・」

↑の人の喋りがなぜ止ったかって?それはね?俺がね?間髪いれずにね?言ってやったからなの♪

「一番高いコース2つで!」

BOY A きょっとーん(゜Д゜)
そりゃそうだわなぁ・・・こんな糞ガキ(っつっても18なんですけどね・・・どう見ても中学生にしか見えないの・・・_| ̄|○ )に間髪いれずに、しかも一番高いコースときたもんだw

「かしこまりました。」

この時俺は確信した・・・

「これが・・・これが人生の勝者しか味わえない喜びか!!!」

感動したのも束の間。(アノお方が)

「ちょっとそこの君?」

違うBOY登場!(後、BOY B とする)

「どうかなされましたか?」

「注文いい?」

「あ、ハイ、どうぞ・・・」

「ワイン持ってきて、 ワ イ ン♪ 」

やっぱりか・・・流石自称酒豪・・・

「赤、白ございますが・・・?」

「う~ん・・・赤~」

「銘柄はどういたしましょう?」

「取り合えず5万くらいの奴持ってきて~」

俺とBOY B きょっとーん(゜Д゜)(゜Д゜)

「かしこまりました」

「ありがとぉ~♪」

「イヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤ!!!!ちょ!何考えテンスか!!??」

「いいじゃ~ん?どうせ使う事ないんでしょお?」

「いや、まぁ・・・そう・・・ですけど!」

俺は5万のワインを飲むことに疑問を感じたわけじゃない。
↑の酒豪の事だ・・・どうせたっけ~ワインでも飲む気だろ?そう思って20万持ってきては居る(モチ現ナマね♪)
だけどな・・・
だけどなぁ!!
  取  り  合  え  ず  って何デスカァ!!!!!!!!!!
あんた女じゃなかったらハーフ殺し決定ですよ!?ワカッテンデスカー???

「あぁん!?あたしの『頼み』が聞けないってぇの!!??」

まさかここで使われるとは・・・_| ̄|○ ハメられた

「まぁ、いいすよ、どうせ腐ってるお金ですし・・・」

でも俺は未成年だから勿論飲めないし(無論飲む気もないわけだし)

まぁ、いいや、美味いモン食ったら幸せな気分になれるだろう!そう自分で自分を説得してみた。(案外効いた)

料理が来た。

どんな料理かなんて覚えてなかった。

只、覚えていた事は・・・

滅茶苦茶美味い(*´Д`*)タマラン

もうね、ホントに。皆も本当に美味いモン食ってみ?「美味ぇ」しか言葉でねぇから(*´Д`)(´Д`*)ネー

俺が高級料理に舌鼓打ってる間に アノ人は・・・

コースより高いワインを何の躊躇も無く飲み干してた_| ̄|○

そのとき正直、「人選ミスった(つД`)」と本気でへこんだ・・・

「美味しいねぇ?美味しいネェ??(*´Д`*)悦w」

あぁあぁ!!あんたは満足でしょうよ!払うコッチのみにもなれってんだ畜生~ヽ(`Д´)ノ

一本空けて、それでもまだ酔いのよの字もだしていないアノ人に向って言った。

「一生のお願いなんでもう飲まないで下さいM(__)M」

「足りない。」

「いや、もうホンマに勘弁してください(´∀`;)」

「嫌や」

「食べ終わったら居酒屋行きましょう?それでいいでしょう??」

「・・・」

・・・・・・・・(´∀`;)・・・・・・・

「おk♪」

やっぱり・・・あんた・・・
ただ酒飲めりゃ何でも良いですから!!!残念!!!!
5万使った俺はなんだったのぉ?斬り!!!!

そんなこんなで結局会計は9万3850円取られた。

ん?

・・・

えぇ?

こんなもん?

こんなもんなの?

安くない?(人はお金を持っていれば持っているほど金銭感覚が鈍るんです。)

「次は中華だ・・・(´_ゝ`)ニタァ」

ささっと会計済まして下に下りたら、いつもと変わらないアノ人が居た。

「どうだった?15万くらい取られた??」

「ん・・・9万ちょいでした」

「ぇ!?安くない!?」(←この人の場合は・・・ねぇ?)

「俺もビックリですよハハ(´∀`;)」

「んじゃ、今度はもっと高いとこ行こうよぉ~」

あんたとは二度とごめんだ、と、言ってやりたかったが、おごると言ったのは俺だ。
だから・・・

「ハハハそうですねぇ?考えときます(´∀`;)」

適当にはぐらかしてやった。

「さぁ!居酒屋へGO!」

「飲む気満々なのね・・・_| ̄|○ 」

たべ終わったのがPM10時なのに、結局AM3時まで付き合わされた俺なのでした・・・

感想。
良い女には気をつけろ!やつら男が金持ってるのを当たり前だと思ってやがる!特に酒豪は言いもしないのに高い酒をバンバン頼んでくる!でもそういう女に限ってえり好みしすぎて婚期を逃す。

間違いない!!!!!!!!

以上。書き終わってみたら次の日だった誠也でした。
(これ全部見てる人いるのかなぁ?)





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Last updated  2004.12.22 00:23:04
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