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小学生クラスで採用している絵本のシリーズに、OST(Oxford Story Tree)というのがある。以前の日記に、恐竜の登場するお話のことを書いたと思う。今回も恐竜の登場するお話だ。タイトルは、"Land of the Dinosaurs"その中に 'Apatosaurus' という恐竜が登場する。(←の表紙の恐竜ではない) とても大きく、首が長い、尻尾もとても長い!絵本の作者の創った創作の恐竜かなー。。と思っていたが、ところがどっこい! 本当に存在したらしい。http://www.geocities.co.jp/NatureLand/5218/ 古世界の住人にお世話になり、イロイロな恐竜の姿を楽しんでいたら、は、発見しました!ジュラ紀の北米に存在していたらしい。 草食で、おだやかな感じの恐竜である。絵本の中でも、子供達を見ると、湖に逃げていってしまったし、ちゃんと草を食べていた。生徒達に報告すると、「えーーーっつ、ほんまにおったん??」と、目を輝かせ、ビックリしていた。この表紙に登場する↑↑の表紙の怖ーーーそうな恐竜は、絵本では名前は出てこないが、後ろ足2本で歩行し、前の2本は、手のように進化しつつある。これは、ティラノサウルスか、ゴルゴサウルス、というのが近そうである。 肉食であり、鋭い歯を持つ。絵本の登場人物の子供達は、この恐竜に追いかけられ、必死で走って逃げるのである。他にもワークブックに出ていた、3本角のある恐竜など、「これはステゴサウルスかなー??」と、生徒達とがやがやと見た。「あっ、ステゴサウルス知ってる!」 とか、・・・を知っている!とか、有名な恐竜の名は、みんな結構知っていた。今時の子供達は、自己紹介でも、I don't like science. って大体言うので、理科好きの子は、少ないだろうに、よかった、よかった。それこそ、私、実は、恐竜など全然興味がなくて、「ジュラシックパーク」なんかも、パスしていた人なのだが。。。 いまさらながら、面白い!と気がついた。 ええ、いまさらですが。2本足歩行、4本足歩行、角があったり、トサカがあったり、イロイロな恐竜が、古代は地上にあふれていただろうに、本当に自然の変化とともに滅びていってしまったのね。 ちょっとホロリ、ときてしまった。
2005年09月29日
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8月の日記で、中学生クラスで、宇宙食を食べよう!と書いた。あれから、1ヶ月はん、昨日のクラスで、やっと食することができました。なかなか自分の惑星が書けなかったり、描写できなかったり、欠席もあり、で、いいタイミングがなかったー。やっぱり全員で食べたいので。味の方は、、、おいしかったです~~☆フリーズドライのアイスクリームってカンジでした。チョコサンドアイスであります。封を切っただけで、ぷーんとバニラの香りが~~。今度は、たこ焼き味にいつか、いつか、挑戦してみたい。
2005年09月29日
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ハロウィーンの面白い、いや、こわーーい、バルーンを見つけたので、なんだか分からないうちに(笑)トップページに入れてしまいました。商売柄、こういうもの、見ているだけでも楽しい~☆って言いながら、ついつい買ってしまい、家族からブーーイングの嵐が来るのですが。。。気がついた人は、トップの☆☆☆をクリックしてくださーい。
2005年09月27日
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毎年生徒が楽しみにしている、Halloween Party.なるべくお金をかけずに、ゴミ袋とか、布を使って仮装をしてもらうようにしている。 毎年、魔女あり、パイレーツあり、雪女あり、チアリーダーあり、プリンセスあり、忍者あり、なかなか楽しませてくれます。今年は、小学生達の話を聞いていたら、「電車男の登場人物になる」話で盛り上がっている! えーーーーっつ!! オタクになる、エルメスは誰がする?だの。。。あの番組を見ていなかった小学生の生徒はいなかったようだ。まあ、私も結構楽しんでみていたし。今年のHalloweenは、ちょっと一風変わったものになるかも??
2005年09月27日
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生徒達に英語絵本を「読もう! 読もう!」と勧めるだけではなく、やっぱりまず自分で読まなくっちゃー。と、去年からぼつぼつと読み始めている英語の本たち。大きな声では言えないが、私はとてもLazyで、読んでもなかなか読書記録手帳に記入しなくって。。。100万語には程遠く、まだ30万語ぐらいだと思われるが。この本、前々から「面白いよ!」という評判はあちこちから聞こえてきて、いつか読まなくっちゃ!と思っていた。読み始めたら、本当に面白かった。ちょっと、ぞくぞく~としてしまった。 アメリカで罪を犯した少年達が、いわゆる少年院らしきところに来たが、かつては湖であって今では干からびてしまったところを、毎日毎日穴を掘らされる。。な、なぜ??それにいろいろ過去のエピソード、がからまり、少年達の心理描写、友情もからまり、最後のあっという展開が待っている。ちなみにこの本は、4万7000語ある。中学生の生徒は読んでくれないだろうが、高校生ぐらいになると、読めるのでは??私の一押し、二押し、三押しです。たくさんの児童文学賞を受賞しており、作者のLouis Sachar は、テキサスに住んでいると書かれている。他の作品も後日紹介したい。
2005年09月26日
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連休の時、子供の吹奏楽のコンサートに行った。素晴らしかったー!聞いていても楽しいねー。曲目も、なじみのものがいっぱい。Mr.インクレディブル、ハウルの動く城、パイレーツオブカリビアン、ママ・ミア、アバメドレー、ルパン3世、私は聞けなかったが、ジャズアンサンブルのためのラプソディー、と言うのは、圧巻だったようだ。キャッツメドレーは、マーチングバンドで、キャッツの猫の衣装を着た生徒が客席に下りてきて、盛り上がった~~☆どの学校も、夏休みから一生懸命に練習していたことだろう。一地方でこんなにレベルが高いのだから、全国大会になると、どんな感じなんだろう?? でも、順位を決めるコンクールより、こんなコンサートのほうが、聴くほうもりラックスして聞けて楽しめます。みんな、ありがとう!
2005年09月21日
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国会議員の方の履歴に、「松下政経塾出身」というのをよく見かける。今朝のTVで、その松下政経塾の特集、説明をしていた。政経と言うのは、政治、経営、の略で、日本の将来の政治家、経営者を育てる趣旨で、故松下幸之助氏が、創立したということです。私、昔、その、政経塾生と、話をしたことがある。まだ独身の頃、1人旅でタイに行ったことがある。(どういう経緯か忘れたが)バンコックで、その彼と知り合い、イロイロ話をした。チェラロコーン大学という、タイでトップクラスの大学に留学しているということだった。 その彼を頼り、友達がタイに遊びに来ていた。もちろん、その時に政治の話などしなかったが、雄弁家だった。もらった名刺に、「松下政経塾生」と書いてあった。 何でも、東大出身ということだった。おー、なんだか違う世界だなー、と思ったことを覚えている。もうその名刺もどこかへ行き、名前も顔も覚えだせないが、国会議員にでもなっているのだろうか? 会社経営でもしているのだろうか?
2005年09月21日
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ありがとうございました、ワイルドバンチ大阪公演、無事終了しました。歌に踊りにゲームにとても盛りあがり、いつもながら、かれらパフォーマーの相手を見る、反応を見て盛り上げていく力量の確かさを感じます。私もレッスンをしていて、相手の子供たちをよく観察することの大切さを知っているのに、1人でつっぱしってしまったり、なかなか難しい!!小学生クラスのYくん、妹を連れて参加してくださったお母様、お疲れ様でした。「楽しかったー」と言ってもらえて、疲れが吹っ飛びました。来年1月は、ついにファイナルを迎えます。いつもより長い時間で、スペシャル公演になるそうです。そうかー、始まってから、もう4年にもなるんだー、と感慨深いです。そのころは、まだまだ子供向け英語イベントも数少なく、始まったころには、赤ちゃん、幼稚園だった子供も、ずっと大きくなって、常連になって、まだまだ来てくれる。世代交代で、新しい赤ちゃん、幼児もたくさん参加してくれる。ファイナルのあとも、年に何回か、同窓会したい気分ですー☆
2005年09月19日
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小学校の役員をしているので、イロイロとお仕事がある。その1つに、ベルマーク整理というのがあって。。。ご存知のかたもあるだろうけれど、とても時間のかかる作業。でも、私の子供の頃通っていた小学校でもあったし、今まで当たり前のことだと思っていた。ところがところが、、、やっていない小学校もあると聞いた。 それに、役員の方でも、否定的な意見を聞くことがある。「こんなに手間と時間をかけても、本当に1-2万円にしかならず、たいした備品は買えないので、やめても良いのでは?」と言う感じで。これに関して意見のある方、教えてくださーーい☆
2005年09月16日
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はじめてデザインを変えてみた。で、PCいろいろいじっていたら疲れはててしまいました~~☆Web Designerって、すごいんだわ、根気と忍耐の賜物なんだわ。と実感! やってもやってもきりがないし、どこかでストップしようと思い切るのも大切なのね。まだまだ外は暑い、夏を引きずっているけれど、自分にカツを入れるために、思いっきり、ハロウィーンだー!宣言をここですることにしました。毎年教室では、仮装をして、ご近所にTrick or Treatingに出かける。去年、初めて雨に降られ、思いっきり、ぬれちゃったなあー。昨日、講師仲間との勉強会で、みっちり絵本もしこんだし。さー、秋に向けて、クリスマスまで、パワー全開で行こう!
2005年09月14日
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今日入っていた塾のチラシにこういうことが書いてあった。「何年も英会話を習っていても会話ができない、単語も書けない、英文を読めない子供がたくさんいる」 ということだが。確かに7-8年前だと、「子供の頃から、小さい頃から、英会話、英会話」が主流だったような気がする。でも、月日がたち、今は、リーディング重視の子供英語の世界になっているような気がする。少なくとも、私の周りの、熱心な日本人児童英語講師は。色々な英語絵本を使って楽しみながら読み、徐々に1人で読んでいけるようにと、大変な努力と、研究と、出費を惜しまない。個人差は大きいが、会話もできて、英文を読んだり書いたりすることができる生徒が育ちつつある。小学生でも高学年ともなると、読みたい、書きたい、欲求がとても大きく、好奇心もいっぱいだ。 それを押さえることはできない。私の教室に通っていて良かったなー、と、全員に思ってほしいものだ。
2005年09月09日
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Today is Monday を興奮のうちに終わって、次に小学低学年クラスでやってみたエリックカールの絵本、"From Head to Toe"色々な動物が登場して、“Can you do it?”“I can do it!”と、いろいろな動作が、「できる?」「できるよ!」 と次から次から出てくる。あまりなじみのない言葉も出てきて(arch my back 背中を弓なりにして)難しいかなーとこっちが勝手に思ってたけど、7歳児は、とっても楽しんで動作をしてくれて、必死で、"I can do it !" って、言ってくれました。この年代とレッスンをすると、毎回身体を張る(いやーホントです!)のですが、この若い(めちゃ若いやん)生徒達のエネルギーをもらって元気になれます。やっぱりやめられないわー、この仕事~~☆
2005年09月08日
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の写真が出来上がった。自分の教室の生徒が写っている写真をさがして、焼き増しの枚数を書き込んだ。思わぬナイスショットも数々あり、見ていて楽しかった!カレーを作っているところ、おいしそうに食べているところ、ネイティブの講師たちが夜に各部屋を回って、絵本を読んでくれているところ、チーム得点を争うゲームで、必死に走っているところ、みんなの笑顔が満載だった。発熱のため、1日目の夕方に帰ってしまった生徒の写真を必死で探した。あった、あった!!! 何枚か見つけた。 この時はまだ元気だったんだ♪ちょっぴりだったけど、ちゃんとスクールに参加していた記録を渡せるのがうれしい~~~。グループをまとめたり、何かと手助けしてくれた中学生のリーダーたち、最年少の小学2年生が、一生懸命最後のグループ発表をしている姿。。あれこれ思い出して、なんだかジーーンとしてしまった。来年は、2泊3日の予定。さらに楽しく、英語をいっぱいしゃべったー。と満足できるものにしなくっちゃーーー☆☆
2005年09月05日
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中学生は、7月、8月、と、Sun's Family という太陽系に関する本を読んでいた。小学生高学年は、恐竜が登場し、冒険するお話しだ。私は今まで宇宙や恐竜に特別興味があったわけではないが、今回、こういう類の本を読んでいたら、自分の好奇心がどんどん満たされていく、へーーーーー、がいっパイあったと自分で気づいた。金星の表面はとっても熱い、木星は地球の11倍も大きい、土星の輪は、氷と岩でできている。。。。。など、いまさらながら、へーーー、でした。子供の頃、こんな風に太陽系とか楽しく読んでいたら、今頃、科学者になっていたかも。。。。先日、市立科学館に行っても、とっても興味深かったし。で、9月の半ばまで恐竜展をやっているらしい。見たい! 見たくなってきた。小学生の生徒達を引率して。誰か、参加してくれるであろうか???
2005年09月04日
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先週の土曜日、我が家に久しぶりにホームステイ、いや、ビジットの方が来た。 あら、もう1週間になるのね。ビジットは、泊まらずに帰るので、ちょっと忙しい。でも、やっぱり楽しかった!中国のゲストは、もう7-8人目だと思うけど、今回は23歳の、今までで1番若い青年だった。Tシャツにジーンズ、バックパック、スニーカー、髪型もおしゃれだった。今までの方は、ほとんどワイシャツ、革靴、ビジネス用のかばん、に洗面用具や着替えをつめてこられてた。(みんな企業研修で来られてた方だから)本当におじさん!って感じだったけど、今回の劉さんは、ほんとにどこにでもいる若者でした。うちの子供に興味深げに色々と聞いていた。「中学校では、何を習っているか」「英語はしゃべれるか?」「小学校でも英語があるか?」何でも、今の中国は英語教育に力を入れていて、彼は小学校3年生から習ったらしい。日本語も上手かったけど、英語も上手かった!子供達も、学校で習ったことを色々と聞いていた。「1人っ子政策は都会だけで、田舎に行くと、2-3人子供がいる」 ・・・・うーーん、劉さんは、苦笑いしていた。「中国の貿易No.1は、日本である」・・・うーーん、そうらしい。ガールフレンドは? の問いに、「はい、います!」と、ニコニコ顔でこたえてくれた。 中国の幼馴染、今は香港の近くでバリバリと仕事をしているとのコト。 かれは大連に住んでいるので、遠距離恋愛なんだなー。と思っていたら、「でも、毎日コンピューター電話で、しゃべれます」という事! 顔を見ながら喋れるということです。いやすごい!
2005年09月03日
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8月31日は、英国ダイアナ王妃の命日でした。もう、8年ほど前になるのですね。 それはもう、衝撃の事故ニュースでした。ロンドンの宮殿の周りは彼女をしのぶ花束、花束であふれていました。その映像を見て、イギリスにホームステイしたときのことをまざまざと思い出したものです。あー、私のホストたちも悲しんでいるのだろうな。と。で、中学生クラスで、その話題をしました。すると、この本を前日の「夏休み絵本読み大会」で読んだ生徒がいて、(なかなか中学生には、難しい本ですが)色々と説明してくれました。よく全体の内容が把握できているものだと感心しました。読んでいる時は、「えー、この単語わからん、知らん」とか、ぶつぶつぼやいていましたが。やっぱり、本って、知識の宝庫だわ!
2005年09月02日
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