MAPLE HOUSE

MAPLE HOUSE

2005年01月19日
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今日ディズニーランドから帰ってきて、また義母とケンカしました。

旦那のいる前で、涙ぐみながら訴えられました。
旦那も、あんなに興奮して文句を言う義母を初めて見たと言っていましたが、この前のアレルギー事件のときの方が、もっとひどい剣幕で言われたので、私はちょっと慣れていました。
そして、ある程度義母が言いたいことを言い尽くして、ディズニーランドの話になって、仲直りムードが漂ってから、
右京のトレーナーを渡されました。
それは私がたまに買うちょっと高めのブランドの服でした。
私がそのお店が好きなのを知っていたようです。
義母は、右京の服を買ってくれるときはダイエーとか、とにかく安いノンブランドのものしかかってくれず、私もあまり好きじゃないと思いつつ、「良いですね」といって買ってもらっていました。

でも、実際家に持って帰っても、どうも好きな感じじゃないから、結局着る機会もほとんどなく、自分が好きで買った服ばかり着せてしまいます。
義母もそのことに気づいていたんじゃないかな~。

たま~に、義姉も右京の服を送ってくることがありますが、
やはりセンスは義母と似たような感じで、喜んで受け取りつつも着せませんでした。
それも気づいていたんじゃないかと思います。

私も、義母には何度かプレゼントを上げました。
結婚してすぐの母の日にはセンスを買って、誕生日にはバッグを買って、この前はエプロンを買いました。
それ以外の日にはお花をあげていたのですが、やはり物をあげても、一度も使ってはもらえませんでした。
私は、買うときはいつも旦那と相談して、義母が好きそうなものを一生懸命悩んで考えて買っていたのですが、それでも趣味に合わなかったのかな~と思って、最近あげたエプロンは、義母の好きな猫のアップリケの付いた物をあげて、これなら家で使うものだし、少しはつかってもらえるかな~と思ったのですが、それもやはりダメなようでした。
やっぱり、またもや好みじゃなかったか~と思っていたのですが、どうもそれだけじゃないことに気が付いたのです。

それは、私が家に帰ってきてもらったトレーナーを見て、

なんか、あんまり着せたくないな~」って一瞬思ったのです。そしてその次の瞬間、はっとしました。

もしかしたら、義母も私のことが嫌だから、そのプレゼントも使いたくないのか?

確かに、義母はよくお友達からもらったものも、「もらっちゃったから、使ってあげないと悪いでしょ。だから、わざと使ってるわよってアピールだけしてるのよ~」
なんて私に言っていたこともあり、私は内心「私があげたものは、なんで使っているとアピールさえしてくれないんだろう。よっぽど気に入らないのかな~」なんて思っていました。
でも、ちがったんです。

使いたくなかったのです。
それですべての納得がいきました。
きっと、袋に入ったままどっかに行ったか、捨てちゃった貸してるに違いありません。どこかに置いているのすら見たこともありませんから。
それに気づいてしまったときは本当にショックでした。

そして、私が北海道に行くと言ったときも、顔が引きつっていたのにも気づいていましたが、後でこんな風に旦那に愚痴っていたのです。
義母「あんたの給料が少なくて、嫁が働かないと生活が苦しいと思って協力してあげているのに、北海道に帰るってどういうこと?そんなお金どこにあるの?なんであの人が実家に帰るために私が右京を預かってあげなきゃなんないの?」

旦那から聞いたことなので、正確な言葉とは違うとは思いますが、言いたかったことはこういうことみたいです。
要は、私が働いているお金は、すべて自分のおかげであって、その金で私が遊びに行くということが気に入らないみたいです。

でも、実際は私は自分の家計の中からでは実家に行く費用なんて出せるはずもなく、私が実家へ買えるときはいつも私の実家に飛行機代を出してもらっているからこそ、私は帰ることができるのです。
それに私が帰るのは半年に一回程度ですよ。
そんなに頻繁に帰っているわけでもないし、私が帰る事をそんなに悪く言われることがあるでしょうか。
いくら嫁だからといったって、私は自分の両親の方が大事に決まっているし、私だってたまには帰って自分の友達や親戚にあいたいし、両親にも右京を会わせてあげて喜ばせてあげたいのです。
たとえ、私が義母に右京を預かってもらって稼いだお金を使って実家に行くとしても、それをあんな風に言われるなんて、本当にショックです。
義母も九州からとついで来た身分で、私が実家に帰ることは理解してくれいていると思っていました。

私が働いたお金の使い道でこんなにもいわれているなんて知らなかったのですが、こんな風に思っていると言うことは、
例えば私がこの前買ったコートや、旦那に買ってもらった指輪とかにも気づいていたとしたら、影では「嫁が着飾って贅沢をするために右京の面倒をみさせられている」と言っているのかもしれないと思うと、これまたショックです。
指輪は、旦那の退職金で買ってもらったものだし、コートは私が一生懸命働いた結果もらった給料ではなく、おまけの商品券で買ったものです。

だから、私はもう預けるのが嫌になってきたのです。
始めは、同居するマイホームの資金のために私が働くことにして、義母が預かってくれると言う話から、私たちは義母の近くに引っ越して働くようになりました。
ところが働き出してまもなく旦那は仕事をやめ、それ以来苦しい生活になり、貯金どころではなくまるっきり生活費になってしまったのです。
義母は自分の息子の体が悪いせいで給料が少なく、嫁に苦労させていると思い、協力してくれていると言う意識なのでしょう。
ディズニーランドに行ったり、北海道に行ったり、洋服を買ったり、そんな贅沢をするくらいなら、働かなくても生活できるんじゃないか、そんな風に思われながら生活するのはとても苦痛です。
早く保育園に預けて、義母には何も頼ることなく生活できるようになりたいです。
そして、アレルギーでもめたときもそう思いましたが、
もう将来的に義父母と一緒に生活するのは絶対無理だと、再び実感しました。
っていうかむしろ、保育園に預けられるのならば、もう義父母の近くにいる必要はないし、もっと離れたところで生活したいです。
前に川崎に住んでいて、月に何回か会うくらいが、うわべの付き合いで仲良くできるちょうど良い範囲だったのかもしれません。
もし今回今の近くで保育園に預けることができないようだったら、もっと預け易い地域に引っ越すことも考え始めました。
春から入るのじゃなくても途中からでも入れるところを探します。これ以上義母に預けるのはもう無理ですから。
来年もなんて考えられません。
もうこうなったら、園の方針とか環境とかよりも、まずは預かってもらえることが第一優先です。

今までは、笑顔の義母を信じて、うまくやっていると思っていました。
私も、義母のことは不満はあっても嫌いではなかったし、むしろ好きなくらいでした。
だから同居も考えていたし、近くに越してきて頼ることもできたのです。
でも、義母が私のことをこんなにも嫌いで、お友達や義姉にどれだけ私のことをひどく言って、愚痴を言っているかと思うと、本当にこれから先うまくやっていく自信がありません。
義母は、今日泣きながら訴えているときに、「うざったいと思っているかもしれないけど」とか言っていました。
でも近くに来たのはうちらのほうだし、私は義父母のことをうざったいと思ったことは一度もありませんし、友達や実母に愚痴っている時だってそんなことは言いません。
でも義母の口からそういう言葉が出るって言うことは、
義母の方がうざったいと思っていると思うと、本当にショックです。
そして、トレーナーをくれたことも、かなりあてつけのようなものだったみたいです。
私はもらったときは、素直に嬉しかったのですが、旦那に言わせれば、何かたくらんでいるに違いないみたいなのです。
そうじゃないと、そんな高い服は買うことはないのです。
旦那は、多分今日私にひどいことを言ってしまうだろうから、そのフォローとして買ってきたか、
買うときも友達と買ってきたって言っていたので、友達となんか企んだか、何か必ず裏があるみたいです。
素直に喜んだ私はバカみたいです。
しかも、そのトレーナーを渡すとき、「セーターを買おうと思ったけど、痒くなるって言うし・・・」みたいなことを言っていましたが、それも嫌味みたいです。
私が右京のアレルギーに対して、セーターとフリースは痒くなるからダメと言うことを、前に言われてずっと根に持っていたみたいです。
セーターに関しては前から確かに言っていました。
抱っこするとこすれるので、私自身も着ないようにしていたのですが、義母はあてつけのようにいつもセーターを着ていました。そして右京を普通に抱っこします。
まだ傷がひどいときからそうでした。
私が着ないようにしている話はしたのですが、だからといって、義母の服のことまでは言えなので黙認してはいましたが、本当に頑固な義母です。
とにかく、嫁の言うことは完全無視のようです。

それで、トレーナーを渡すときもなんかぐちぐち言っていたのです。
旦那もその嫌味には気づいていました。

旦那は、帰ってきてから落ち込む私を励ましてくれました。
旦那もあんな風に私に対して嫌味を言ったり、あてつけのようなことをしたりするのは初めて見たようで、ビックリし、
「昔はあんな人じゃなかったのに、何であんなこというんだ!」ととても憤慨していました。
そして、私が言うことを聞いてわかってくれて、「俺が最終的にどっちの味方になるかわかってると思うから、これ以上ひどいことはしないと思う」といっていました。
旦那は、最後まで私の味方になってくれるようです。
このとき、私は凄く嬉しかったです。
私はこの家に嫁いで義母と義姉を敵に回しても、旦那だけは最後まで私の見方になってくれると思うと、とても心強く思いました。
でも、右京の名前を決めるとき、私がいくら行っても聞かず、義母と義姉に丸め込まれ義姉と義母の言いなりになっていたのは忘れません。
だから、義母よりも私を選んでくれても、そこに義姉が入るとどうなるかわかりません。

義母は自分の実家とも仲が悪く、実の母が亡くなっても連絡一つもらえないのです。こっちの親戚とも付き合いがあるのは義妹夫婦だけなのです。
義姉の旦那とも仲が悪く、いつも悪口を言っています。
まあ、それは浮気問題があったので仕方ないのですが、
親戚と言ったらそんな忌み嫌う関係ばかりです。
私は、自分の親戚とはとても仲がよく、同じくらいの子供たちが沢山いて交流も多いのです。
だから、こんなに疎遠な親戚づきあいはとても信じられません。
っていうか、私の周りでそんな悪質な関係なんて存在しないのです。
義母の周りはそんなんばっかりでとても可哀想です。
私もその中の一人として嫌われて、文句を言われていると思うと、本当にやり切れません。
自分が嫌われていると思う人を好きになることなんて出来ません。
もう私は、義母のことを好きにはなれないでしょう。










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最終更新日  2005年01月20日 10時51分19秒
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