MAPLE HOUSE

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2005年02月05日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
会社から、扶養範囲で働くか、扶養を超えて働くか選択を迫られ、扶養を超えるということがどういうことなのか、今まで主婦として働いてそんなことを考えたこともなかったので、色々調べてみました。

「配偶者控除がなくなる!」なんて新聞の見出しをなんとなく見たことはありましたが、ちゃんと記事を読んでいなかったかもしれないし、読んでも理解していなかったみたいです。
配偶者控除と、配偶者特別控除と2つあることも知らなかったくらいですから。
今まで、配偶者控除で38万、配偶者特別控除で38万、103万以下の収入であれば両方受けることができて、103万以上141万未満であれば、配偶者特別控除だけ受けることができたのが、今年からは、103万以下の収入の主婦は、配偶者控除しか受けられなくなった。
そして、103万以上141万以上の主婦はそのまま配偶者特別控除だけ受けることができる。
だから、控除額は141万まで変わらないのかと思いきや、
103万以上105万未満であれば38万の控除が受けれるけど、それ以上は少しずつ減っていき、141万を超えた時にゼロになるという感じ。
文章にするとわかりずらいかもしれませんが、皆さんはもうご存知かな。
主婦歴3年目にして、ようやく主婦の事情がわかってきました。


始めは、保育園のこともあるし、旦那の収入のこともあるから、それが落ち着いたら考えるということで、今はとりあえず扶養範囲内で今までどおり働くという結論を出したのですが、もう一人のパートさんがいきなり「時給も上がるし、ちょっと上のランクに挑戦してみようかな~」なんて言い出すもんだから、私も心が揺れてしまいました。
私も、気持ち的にはもっと頑張りたいし、もっとステップアップしていきたいし、会社の期待にも応えたいという思いはあるのですが、扶養範囲内で落ち着くと、やる気がないと思われるんじゃないかという気がしてきたのです。
上の人に相談すれば、挑戦してみたら~とはっぱをかけられるだろうし、でも、扶養控除について調べれば調べるほど、自分には不利のような気もするし・・・とここ2~3日かなり悩んでいました。
もう一人のパートさんは、あまり扶養控除のことは調べずに勢いで決めていたみたいで、私が扶養控除の話をすると「え~そうなの~?」と驚いていました。
そして、考え直したみたいで、まだ悩んでいるようです。
私の場合は、旦那がまだ正社員じゃなかったり、子供が小さくて、しかも実家に預けて働いている状態で、まだ全然マトモに働ける環境じゃないのですが、もう一人のパートさんの場合はお子さんもある程度大きくなっているし、旦那さんも安定して働いているし、家事や育児での補助もしてくれるみたいだから、余計迷うかもしれません。

私は悩んだ挙句、もう答えが出ずに考えることも面倒になってきて、何を優先すれば良いかわからなくなっていました。
そこで今日は、店長ではないもう一人の社員の人に相談しました。
その人は私と年も近く、育ってきた環境や性格が凄く私と似ていて、考え方も似ているので、凄い親しみ易い人なのです。
その人は、「お子さんも小さいんだし、今は家庭を大事にしてあげて」と言ってくれました。
なんだかそれで、扶養範囲で働くことにポンと背中を押してくれた感じで、ようやく迷いがなくなり、納得のいく答えを出すことができました。


そして、私は右京のママであり、とおちゃんの奥さんなのだから、仕事を頑張るあまり、家庭での仕事に手を抜いちゃ、本末転倒なのです。(もうすでに手を抜いてるけど・・・)
しかも、義母に気を使いながら働くのはかなりのストレスで、義母にも負担が大きいですからね。

あ~これですっきりしました。
まあ、時給は上がらないし、ボーナスみたいな報奨金もないけど、だからと言って仕事に手を抜いているわけではなく、
扶養内でも扶養を超えている人に負けないくらい頑張ろうと思います。





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最終更新日  2005年02月06日 07時45分39秒
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