MAPLE HOUSE

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2005年05月27日
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テーマ: 子供の病気(2163)
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は右京の風邪の様子を見るために大事を取って休みことにしました。

さて、ここのところ1週間ほどにわたって38度以上の熱が上がったり下がったりしていて、上がるのがたいてい保育園に行っている間なので、
午後くらいに保育園から職場に電話が入り早めに迎えに行くというパターンが続いていました。
ご飯はいつもどおりよく食べるし、機嫌よく遊んでいるのでわたしは全然心配していなかったのですが、保育園の園長先生がしきりに心配して、肺炎じゃないかと疑っていました。
先生の疑いを晴らしてあげるべく、先生に言われるがままに、耳鼻科を勧められたら耳鼻科に連れて行き、また病院に行くように言われたら、いつものかかりつけにも通い、そして昨日は、私のかかりつけの医者の言うことが信用できないらしく
自分で知り合いの医者のところに相談し、近くの小児科を紹介されました。
先生が電話で相談したときに「熱が一週間も続いて・・・」と話したらしく、
その話を聞いただけの医師は「それは肺炎じゃないか」と園長の疑いを確信付けるような言い方をしていたようです。

私のかかりつけの病院は、レントゲンの施設はあるのかとか、風邪でしょうっていう言い方は困るのよね~とか、文句をつけるような言い方をするので、
仕方なく延長に勧められた病院に行ってきました。
私はあくまでも自分のかかりつけの医師を信頼しているし、右京にはアレルギーがあるので、そんじゃそこらの小児科に通うつもりはなく、始めはいつもの病院に行って、それから勧められたところに行こうと思っていったのですが、
なんとその日は午後からは休診の日でした。
ガーン!
仕方なく、そのまま勧められた小児科に行きました。
行ったことがない場所だったので、ちょっと不安でしたが、病院の雰囲気はとてもよく、医師も看護士さんもいい感じの人でした。
そこの医師は、凄いサバサバして、はっきり物を言う医師でした。
熱が一週間続いて・・・と話したのですが、「本当?厳密に言えば、途中で下がって、また熱が出たりしたんじゃないの?本当に1週間も熱が続いたら即入院の大事だよ。この子の顔を見る限り、とてもそんな大事には思えないけど、それを証明しろって言うことね・・・、はい、血液検査!」
と、すぐさまベットに横になり、その場ですぐに血を取られました。
右京も私もあまりに唐突ですばやい出来事だったのでビックリして、右京は泣かずに終わりました。

血液検査の結果もすぐ出て、まったく肺炎を疑うような所見は見られず、ウイルス感染による風邪でしょうと言うカルテを印刷してもらいました。
何も言わずにカルテをくれたのは初めてなのでビックリしましたが、園長に渡すのに診断書でももらおうかな~なんて考えていたので、とてもありがたかったです。
「薬は、必要ないけどいる?他のところでももらってるんでしょ?」といわれ、すぐに「いりません」とこたえました。
検査の結果が出て呼ばれた時は、病院のおもちゃを持ったまま入ったのですが、
「ほら、こんなしておもちゃで遊んでる子供が肺炎なわけないから全然大丈夫。」と言われ、全くその通りだと思いました。


心配して電話をかけてきてくれたのです。
私は医師から言われたとおりに伝えたのですが、「そう。。。」と言う感じで、まだ納得がいかないという感じでした。
とにかく「あんなに熱が続くのもおかしいし、39度以上の熱なら菌を殺すことができるけど、38度くらいの中途半端な熱が続くのはおかしい」と言う考えがぬけないようです。
血も採ったしこれ以上どう説明すればただの風邪だとわかってもらえるのかと私も色々考えた挙句、いつもの交換ノートに手紙を書きました。

「今回は大変ご心配をおかけしました。おそらく私が思うに、今回は医師の言うとおり風邪を続けて引いているせいであって、それは保育園で移されているのではなく、病院で移されているものを推測されます。
今回、保育園から連絡があるたびに、耳鼻科にも行き、かかりつけのところにも2回ほど行き、また昨日も行き、一週間の間に何度も病院に行きました。
病院に行けば、色んなウイルスがうようよしていますから、保育園に行くよりも病気をもらいに行くようなものです。
今回、園長先生はじめ、保育士の皆さんが右京を心配してくれる気持ちに応えるべく、私もせっせと病院に通いましたが、これからは右京の体力を信じて様子を見ていこうと思います。
保育園で自然の中でお友達と沢山遊び、園長先生の作った栄養たっぷりの給食を食べて、ぐっすり眠る生活をしていけば、自然と風邪も治り、抵抗力や免疫力もついて風邪を引かない丈夫な子供になって行くと思います。
どうか、これからも色々病気や怪我などでご心配をおかけすることもあると思いますが、親と保育園協力して右京を育てて行きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。」

と言う内容で書き添えました。
これで園長先生もわかってもらえるでしょうか。
もしこれが義母の言うことだったら私はただひたすら腹を立てていたでしょうが、
保育園には、お金を払って預けているし、他人ですし心配するのは当たり前ですから仕方ないと思っています。
保育園とうまくやっていくには、先生方の言いなりになって、言われたとおりにやっていこうと思ったのですが、時には親の意見というものをぶつけるのも大事かと思いました。
親とはいえ、保育のベテランに向かっていうのも気がひけていたのですが、
それでも今まで育ててきたのは私ですから、その辺は親としてのプライドを持って言うべきことは言おうと思います。
いくら保育園に預けていようと、育てていく責任のあるのは親なんですから。
今回は、何度も病院に行くのはよくないと言うことがわかり、とてもいい経験になりました。
今日と明日はゆっくり家で休み、日曜は仕事に出ないといけないので実家に預け、
月曜からまた元気に保育園に通おうと思います。





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最終更新日  2005年05月27日 15時41分36秒
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