MAPLE HOUSE

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2010年06月30日
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「告白」見ました。

映画のあらすじをバラすことはしないつもりですが、感想なんで間接的には書きます。
全く知りたくない人はスルーしてください。


どのキャストも、原作のイメージに忠実でした。
子供たちは、私の勝手なイメージとは違ったけど、私のイメージは古かったのかも。
今時の中学生でした。

みんな携帯を持ってる感じでしたが、今時の中学生はそうなんでしょうか。

確かに、一人で出歩くことも増えるだろうし、コミュニケーションツールとしつは最高のおもちゃでしょうが、やっぱりイジメの媒体にもなると、怖いですね。

犯人の少年はいずれも母親とのつながりが強く、母と息子の関係は難しいなと思いました。



愛情をかけすぎてもいけないし、不足してもいけない。
つかず離れずってどのくらいなんだろう。

…なんて、親としての気持ちを考えてしまいました。

自分の大切な子供を殺されれば、相手も同じ目に会わせてやりたいとか、
死刑になって欲しいとか、恨みが沸くとは思いますが、
松たか子の役は、復讐をしたのだけど、それは、例えば自分が子供に叩かれた時、叩き返して、相手の痛みをわからせ、「自分がされて嫌なことを人にしちゃいけない」というように、人として基本的なことを教えるための復讐だったんじゃないかなと思う。


大切な人を失うことがどれだけ辛いかわからせたかったんだろうけど、失う=死だから、ちょっと怖い話になっちゃったんだなぁ。


とにかく、怖いながらもすっごく面白く、舞台裏も知りたいなと思ってパンフレットも買っちゃいました。

でも、そんなに舞台裏は書かれてなくて残念。


そんな感じでした。





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最終更新日  2010年06月30日 17時30分28秒
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