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前々日にバタバタと手配したサンディエゴ小旅行ですが、想像以上の展開でしたっ。。まあ調べ方が足りなかったというのはあるのですが・・・まず空港からダウンタウンは車で15分とあったので、その施設もその近辺だろう、と思ってタクシーに乗ったら延々と郊外のほうに向かって走り、1時間弱。(金額にして1万円程度) 自然に囲まれた、海岸線の続くリゾート地に到着しました。ホテルは普通のビジネスホテルで、その施設とは別のところでとったのでチェックイン後、早速目的地の施設に向かいました。無料の送迎があって15分くらいで到着したのですが、なんとなんとそこは豪華なリゾートホテルだったのです。広~い敷地の中に宿泊施設やレストランが点在している中にSPA専用の建物、ゴルフ場まであって。リッチそうな方たちが行き来する中、アーユルヴェーダの施設(独立した建物でした)を目指しました。入ると、受付の近くにはたくさんの書籍とアーユルヴェーダのハーブティやキャンドルなどの販売スペースがあって様々なトレーニングコース(それぞれだいたい5日間のコース)のカタログが置いてありました。出迎えてくれた受付のお兄さんや、おじいちゃんぐらいのスタッフ、皆さんとってもフレンドリーで、すぐ打ち解けられたので、早速「日本の(ナチュラルヒーリングセンターの)西川眞知子さんを知っていますか?」と聞いたのですが、まだ半年ぐらいしか勤務していないということで、残念ながらそこでのつながりはありませんでした。私のトリートメントを担当してくれたのは、若くて背の高~いアメリカ人女性で(翌日にはもう友達になってしまうのですが)アーユルヴェーダ関係者はみなインド人系かと思っていたので意外でした。とっても上手なトリートメントでした。出張続きで疲れが溜まっていたので、それはもう・・最高にリラックスできました。トリートメントを受けた人は、別館のSPA施設(サウナやスチームルームや温水プールがあるところ)も1日利用できるということだったのでサウナが苦手な私はもっぱらスチームルームで温まっていました。翌朝のヨーガクラスは、なんと受付にいたおじいちゃんスタッフが先生で!そして日曜日のトリートメントも、土曜日と同じアメリカ人女性がついてくれて。アビヤンガという2名が左右同時にマッサージを行うのも受けて、その後またSPA施設に直行だったので、一旦、アーユルヴェーダの施設は後にしたのですが。。何か縁を感じたので、午後にもう一度アーユルヴェーダ施設を訪れてみると、電話で予約した時の女性がいて、Hugでお出迎え。アーユルヴェーダに関する思いを伝えて、トリートメントをしてくれた女性にもう一度会ってお話がしたいと言うと、一時間後にその場を設定してくれて。もう一度行くと、ヨーガのおじいちゃん先生もいたので皆さんと写真を撮ったり、お話したり、、ちょっとこの日記では書ききれそうにないのですが、その場と、その翌日もどんどん話が展開していって、たぶんもう一度か二度、この場所を訪れることになりそうです。なんだか起業にも直結しちゃいそうな予感!
2005.04.18
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これから海外出張がたくさん入るから大変になるなぁ。。。と思った時に、同時に考えていたことがありました。それは、もし土日をはさむ出張だった場合に、その現地の、健康に関する施設や研究所を訪問してみよう!ということでした。例えば、ロンドンだった場合は、「アロマテラピー」とか「英国式リフレクソロジー」とか「バッチ博士のフラワーレメディ」とか。でも、急遽ロンドンではなくなってしまい、代わりにアメリカ西海岸になったので「だったら。。。アーユルヴェーダがハリウッドのセレブの間でひそかに人気、と聞いていたのでやっぱりアーユルヴェーダかなー」とうっすら考えていました。今週、出発する日にそのことを思い出し、日本でアーユルヴェーダを教わり始めた「ナチュラルヒーリングセンター」のいつも親切にしてくださっているご担当の方に電話をかけ「アメリカ西海岸で何か良い施設があったら教えてくださいー」とお願いして旅立ちました。今週の水曜日にメールが来て「サンディエゴであれば、先生も習いに行ったことがある施設があるのですが」と教えてくださったので、早速Webで検索して調べてみるとDAY SPA ということで30分や1時間の単位で受けられるマッサージなどがあることがわかったので、即、施設に電話をかけ、今週の日曜日に:● 午前9時~10時 ヨーガクラス● 10時半~全身オイルマッサージ (65 min.)● 11時半~額にオイルをたらす「シローダーラ」 (35 min.)を受けてくることにしました!サンディエゴへは飛行機で1時間半かかるので、航空券の手配をし(私用なのに会社のアシスタントさんにお願いしてしまいました)ホテルはその施設が薦めてくれたところに自分で電話をかけて予約をし・・・ちょっとした「サンディエゴ小旅行」がアレンジされましたー。まだ旦那様には報告してないのですが、どうしようかなぁぁ。。。かなーり楽しみですっ♪♪♪
2005.04.15
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二十歳過ぎてから、3~4回不思議なことが起こって、それから信じ始めたことがあります。それは「望みがかなう瞬間」というのは、「空(くう)」の心境というか、本気で「捨てる」「諦める」「忘れる」ことができた時だということ。もちろんただ諦めるだけではなくて、最初に強く願って、かなり明確にイメージまでしていること、が条件になります。でも望みがかなう瞬間って本気で忘れていたり諦めていたりするので、望みが叶ったことを気づかないでやり過ごしそうになる、というのもいつものパターンでした。今までのその瞬間瞬間を思い出すにはちょっと時間がかかるのですが、直近の出来事で言うと、「管理職を離れてグローバルプロジェクトの担当になった」という出来事。その話が来たときには、「別にそれをやりたいと思っていなかったし、、この前立てた予定と異なるし、、」とあっさり断ってしまったのですが、その夜に「こらっ断ってる場合じゃないでしょっ」ともう一人の自分の声に突っつかれて眠れなくなった時に思い出したこと、それは「以前に望んだことがあったような・・」ということでした。確かに異なるタイミングで、このことをかなり明確に願っていたことがあったのです。しかもどれもすっかり忘れておりました。【今回の結果をもたらした原因たち】(1)1年くらい前「今の会社で、子供を生んでも続けられるような仕事」を考えていた時に:「グローバルプロジェクトの担当で、部下を持たない立場だったら、朝9時から18時までオフィスにいないと周囲の目が、、という制約があまり無いだろうし、早朝や深夜の対応もあるから半分在宅勤務みたいな感じになるんじゃないかなぁ」とかなーり具体的にイメージをしたことがありました。→でもその頃、完全に地域別のオペレーションだったので「グローバルプロジェクト」というものがほとんど存在しなかった → 諦めたというかそのことは忘れていました。(2)4ヶ月くらい前「以前の仕事上(Global Projectで)の失敗あるいは不成功を振り返った時に:それまで3年間くらい「CEOやエグゼクティブが示した方向性が悪かったんだー」「戦略が悪かったんだー」と自分以外の物事のせいにしていたのですが、ふと「ちょっと待てよ、、こんな未経験の自分に仕事を任せてくれて、失敗・不成功とい貴重な経験をさせてくれたなんて。。皆さんに感謝するべきなのかも・・」という気づきが訪れて、「お給料をもらいつつ失敗させてもらった、この経験をベースに何か恩返しがしたいなあ!」と漠然とですが、強く願ったのでした。→でも「どうやって?」というのが思いつかず「来年の春頃かなぁ」とイメージしていました。(3)今年の初めに「起業しよう」と思った時に:起業には「コミュニケーション力」や「営業力」が重要、と知って自分には「営業」に関する経験もスキルもセンスも欠けているなぁ・・しかも大の苦手! と感じうーんどうしよう、、、と悩んだ結果→ そうだ、今の仕事では「営業センス」をつけられる何かがやりたい!と思い、勝手に会社の中での自分の目標設定を「売れるしくみづくりをする」としてノートに書き込み、「さあやるぞ~」と漠然ながらもやる気になっていたのでした。→当然、具体的ではないので、それを実現しようと執着もせず、ただ事あるごとに「なにか売れる仕組みづくりがやりたいの」と日本のメンバーには話していました。(4) 実は、半年前から新しく自分の上司になった日本人(男性です)がとってもイヤで、「この人から離れたいっ!!!この人の下では力が発揮できないからっ!」と強く思っていました。今回(1)(2)(3)(4)の願いが総合的に叶った感じ。でも「こんな形で叶うなんて・・」と今でもビックリです。先日、浅見帆帆子さんの本を読んだので、今後は「プラスの力」なども意識していこうかなぁ、、と思っています。ちなみに、この願いが叶う法則のこと、結婚してから3年間位、すっかり忘れていたのです。 もったいなかった~
2005.04.10
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ふぅ・・日記、とうとう10日間もあけてしまいました。その間には感動の起業塾第一回目や、仕事上でもいくつか展開があったのに。 書こう、書こうと気持ちはあっても毎日時間が足らず、遅くてもまた成田空港で出発前に書いてから行こうと思っていたのですが、空港では全く余裕が無く! ・・・そうそう今回は大変だったんです。 前日に成田エクスプレスを予約した時から既に1時間間違って計算をしていたのに気が付かず、家を出る時に旦那様から「時間余裕無くない?」と言われてびっくり。 30分余裕をもって予定を組んでいたはずがその逆で、しかもいろいろなタイミングの悪さが重なって、最後は猛ダッシュしたにも関わらず成田エクスプレスにも見事乗り遅れてしまったのです!どう急いでも空港に着くのは出発の50分前という状況・・ 久しぶりに真っ青になった私は「これはエアラインに電話して待ってもらうしかない・・・!(前科ありだったため思いつき)」 とあちこち調べてやっと分かった番号に、「出発の50分前に着くんですが・・・助けてください!」と連絡を入れました。エアラインのチェックインカウンターは長蛇の列だったのですが、別の窓口で「あのぅ、先ほど電話でご連絡した○×ですが・・」と申し出ると、今にもゲートに向かいそうだった地上職員が立ち止まって「確かにお電話頂いていますね、こちらで発券しましょう」と搭乗券を発券してくれ、「ゲートまでご案内しますからこちらへ」と荷物のセキュリティチェックも職員の入り口を通してくれて、出国手続きの長い列も「ちょっとこちらで待っていて下さい」と言うと「すみません、ご出発までお時間の無いお客様がいらっしゃいますので先にお通ししても宜しいでしょうか~!」と他のお客様に呼びかけてから、一番前に通して下さって、(あ~、すっかり迷惑なお客さんになっている・・・)と思いつつも、「すみません、ありがとうございます」と周りの方にご挨拶しながら通してもらい、なんと搭乗時間ぴったりにゲートに着いてしまいました。優先的に通して下さった他のお客様や助けて下さった方々に感謝しながらも、今回深く反省しました。 実は今まで、もう10年くらいになりますが、どんな状況でも不思議なことに間に合ってしまうというラッキーなことがずっと続いていたのです。 でも今回のようにいっぱいタイミングの悪さが重なって成田エクスプレスに乗り遅れ、顔が青ざめるような経験をしたのは、何かのメッセージだった(お灸をすえられたの)かも知れないと思い、こう読み取りました。 「いつもいつもこんなくだらないことに幸運を使わないこと! こういう事くらいきちんと管理して、もっと大きなことに幸運を使って行きなさい!」と。ま、、或いはこれからしばらく海外出張がたくさんあるので大きな失敗をする前に気が引き締まって良かった、ということで。。 時差ぼけ対策に部屋のカーテンを開けて日差しを浴びながらパソコンを打っている私でした。週末の起業塾の前にあと二回、日記をつけることにします!(宣言しないとなかなか動かないので・・自分にプレッシャー。)
2005.04.03
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