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ちょっとうっかりしているとブログの更新、あいだが空いてしまって反省です!セドナには辿りつけました。 シンクロの連続だった気が・・・2日分の出来事を早送りで書いてみますね。フェニックス空港近くのホテル一泊した翌朝早朝にシャトルサービスの会社に電話をかけると朝一番のシャトルに一席空きがあったので即予約し、目的地にはお昼頃到着できることが確認できたので唯一の自由時間となるその日の午後にセドナ観光ツアーに申し込もうと現地のツアー会社に電話をしてみると、その日は午後のツアーは無くて「一日ツアーはたった今出発したところ」 とのことだったのでそんな時はどこに頼んだらいいですか?と聞いてみるとホテルのコンシェルジュであれば、探してくれるだろうということだったので私の中でコンシェルジュは手数料をとったりして高いというイメージだったのですがもう他にオプションが無いし・・・と、目的地のホテルに電話を入れ午後のツアーを手配してほしいとリクエストをして空港ホテルをチェックアウト ~ シャトルに乗り込みました。2時間ほどすると、砂漠の中に赤茶色の岩山があちらこちらに点在する西部劇の舞台のような景色になってきてホテルに到着してコンシェルジュを探すと、「あなたがMs.○○?」と向こうから声をかけて来てくれて。午後2時からの、ジープで3時間観光をするツアーがあと1つだけ空席があるということで(行きのシャトルと同じ状況・・・)すぐ申し込み。チェックインしようとするとどの部屋もまだ空いていないので1時間半待ってほしいと言われ、お昼を食べたり、プールサイドで日光浴をしたり時間を潰して戻ってみると、まだ部屋は準備できていない、ということでお詫びのしるしに1つ上の良い部屋をアサインしますということで部屋を開けると、寝室が別になっているスイートタイプで待たされて良かったかも・・・という感じでした♪ジープ観光の迎えの車を待っている間に、またコンシェルジュのお姉さんが話しかけてきたので 「そうだ・・・ せっかくセドナに来たのでお薦めのヒーラーとか、どなたか知っていますか?」 と聞いてみると「サイキック・リーディングはどう?」 と言ってパンフレットを1つ渡してくれました。写真の印象も良かったので、「何か申し込みたいのですが」 と、先方の空いている時間を聞いておいてほしいとお願いしてジープ観光に出かけました。ジープは、西部劇の中の保安官の格好をした人が大げさな笑い声で出てきて(腰に拳銃&腿にナイフのいでたち) なんとドライバーとのこと。なんだかディズニーランドのアトラクションみたいだー と思いながらアメリカ人カップル2組と一緒に石ででこぼこの道をジープで繰り出しました。ジェットコースターみたいでキャーキャー言いながら進んでいくとウォルトディズニーはこの地に10年間住んでいたことがあったのでビッグサンダー・マウンテンは、ここからのアイデアではないか少なくともセドナでインスピレーションを得ただろう、という話しでした。初日は思い切り楽しんでホテルに帰ると、「サイキック・リーディング」のNirupさんは翌日の午前中か、その次の日の2時なら空いているとのメッセージ。2日間のセミナーだったので、なんとか都合がつくといいなぁ・・と思いながら連絡するにはもう遅いし、時差ボケもあって早目に寝ました。翌朝は、9:30から開始という情報を元に、カンファレンスルームに行ってみると200人位の人が入っていて、既に始まっているよう。隣の人に聞くと9時開始だったとのこと。 あれれ?と思いながらしばらく座っているともしかしたら部屋が違うかも・・・という気がしてきて「リコネクションのレベル3のセミナーはここですか?」 と聞くとやっぱり別の部屋ということで、そーっと抜け出してホテルの従業員に聞きながら部屋を探し当てました。 入ると、15人くらいの小さなグループ。そういえば、特別少人数に向けて開講するクラスだと言われていました。目が慣れてくると、生徒は10人位で、教える方たちが4~5人いる状態。既にグループ分けが始まっていて、私は最後に入ったので教える人の中でもリーダー格の女性が、「私があなたのティーチャーよ」と、生徒は私ひとりだけの状態で、あれれ?個人指導? と思っているともう一人あとから入ってきた男の人が加わって、生徒は2人、の状態になりました。・・・と、顔を見ると、その男の人に見覚えが。「私、あなたに会ったことがあると思うのだけれど・・・」 と言うと、「あ・・・サンディエゴで会いましたね!」 と言われて思い出し。その人は、サンディエゴで始めて「リコネクション」のレベル1のセミナーに参加した時に、唯一話しかけてきて名刺交換をしたドクターのお友達だった人で。 改めて名刺交換をすると、その人もドクターでセドナで開業医をしている人でした。 名前はレスターさん。「なんと偶然! しかもクラスメイトになるなんて!」 と叫んでいると、「そろそろ始めましょうか」 と生徒2人のクラスが始まりました。説明を聞くと、本来なら3日間かかるところを、生徒が2人なので1日半くらいで終われるとのこと。 「終了は何時ですか?」と聞くと「明日の午後1時には終わるわね」 と言われて、あ・・・午後2時に「サイキック・リーディング」の予約が入れられる・・・とつぶやいていると、レスターさんが、「なになに?」と聞いてきたのでこの人のリーディングを受けるの。と言ってパンフレットを見せると「わ!Nirupは僕の親しい友達なんだよ!」 なんてことになり・・・。授業の途中で紹介された本を、現地で買って帰りたい と話しているとレスターさんが本屋に電話をして在庫を確かめてくれ、その後「いい考えがある」と言ってNirupさんに電話をかけ、「明日の午前中に、本を取りに行ってもらえないかなそれで、2時のセッションの○○○にその本を渡してほしいんだ」という、 サイキックさん、ごめんなさい~~ という状況になったり。その2日間のクラスは、「リコネクティブ・ヒーリング」のもう1つ上のレベルの「リコネクション」というヒーリングを学ぶものだったのだけれど1日目の授業の終わりに 「何か質問はありますか?」 と言われて「このトレーニングを受けている、私自身も『リコネクション』のヒーリングを受けたほうがいいんですよね?誰かお薦めの人はいますか?」 と聞くと「なんてこと・・・ 『リコネクション』のセッションを受けることはこのクラスを受講するための必須項目だったのよ・・・あなた知らなかったの?」と言われて、確かに自分で申し込んだというよりはリコネクションのオフィスの方たちが手配してくれたのでそういう詳細を知らないまま参加していたらしく・・・緊急事態?ということで、その日のティーチャーになってくれた女性が「あなたさえ良ければ、私がセッションをしてあげるわ。この授業の後と、明日の授業の前しかチャンスが無いけれど時間がある?」と言われ、何も予定が入ってなかったのですぐにお願いすることにしました。・・・・・・今回は こんな展開ばかり・・・・・・・・全て予定外で、全てが時間ピッタリにはまって行くという・・・これはセドナという場所にいるからなのかしら???不思議~~~~
2006.02.27
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起業後に海外に出るのは初めて。今まで、入国審査の時には質問に対して「出張です。 ××××というIT起業に勤めています。 仕事はシステム導入です」 で数年間通って来たのが、今回、ロサンゼルスの入国管理のゲートで「出張です。・・・ 会社を経営しています。・・・ 業種は健康関連です。」 と答えた後、『仕事は?』と聞かれて 「健康関連の製品やサービス提供と、ヒーリングです」『医者ですか?』 と聞かれて、「いいえ」 と答えると『どんなものを治すのですか?』 → 「身体的な痛みや 心の痛みとか・・」『どうやって治すのですか?・・あ、知ってますよ!手で触れて治したりするんでしょう?』→ 「いいえ・・・手は触れないんです」 『じゃあどうやって治ったとわかるんですか?』 → 「私はわからないんですが、クライアントの方が後から言ってくれて、それで初めて知るんです。」と答えていると、『指紋が取れませんね、もっと強く押してください。』と、私の指の上からぎゅっと押してくれて『今、君の指に触れたから、僕も何か治りますか?』 と聞くので「うーん、時間が短すぎるかも知れません」 と言うと『どれぐらい必要ですか?』 「通常30分間行います」『おお、そうですか。それではEnjoy your stay.』とスタンプを押してサインをしてくれたのですが入国審査というより・・・ 興味本位で聞いていたでしょ~?!という感じ。今日は長い一日でした。。。 成田空港でチェックインを済ませ、登場口に行ったら『部品の変更で4時間遅れます』 ということだったので(JALです...)ラウンジで待っているうちにアメリカの国内便の変更も行ってくれて1便遅れの【ロサンゼルス→フェニックス】行きの便をとってくれてしばらくすると1500円分のお食事券を届けてくれてもうしばらくすると、お寿司まで配られてずいぶん至れり尽くせり。久しぶりにアルコールも口にして飛行機の中ではぐっすり眠り・・。でもロスの空港は国際線からユナイテッド空港のターミナルまで距離があってやっとの思いで搭乗口に辿りついたのに、タッチの差でゲートを閉められてしまい!周りの人がそれを見ていて 「ドアをノックして、入れてもらうといいよ!」 と言うので皆が見守る中 「ドンドンドン」 「ドンドンドン」・・・・・・「ドンドンドン」 「ドンドンドン」と叩いて、やっと開けて貰ったら 「もう乗せることは出来ません」 と言われ周りの 「オーゥ・・・」 という声や 「乗せてあげてくれよ」 という声も届かずまた4時間後に出る次の便(20:40pm発)のウェイティング・リストに載ることになりました。ちなみに皆さんがあんなに応援してくれたのは、学生さんだと思われたかな・・その20:40pm発の便に乗れるかどうかもわからず最終目的地のセドナには、フェニックス空港からバスで4時間位かかるしバスは夜は運行していない、と聞いていたので「うーん、今日中にセドナには辿りつけないなぁ・・・」 と思ってホテルに電話すると、キャンセルポリシーではもう取消が出来ない時間だったのをレセプションのお兄さんが親身になってくれてキャンセルできることになりフェニックス空港の近くにも同じチェーンのホテルがあるということで予約センターに取り次いでくれて宿も予約できて、そうしている間に20:40pm発の便の座席もとれて、なんだかスルスルと手配できました。うーん、こういう時って 何か出会いがあったり導かれていたりするのよね・・・・ と思いつつも期待しない、期待しない。ホテルにチェックインしたのは深夜過ぎ。 成田空港の元々の出発時間から24時間もたっていました。 お部屋に入ると、無料アップグレードされてなんだかとってもゴージャス。うーん、不運に見えることと ラッキーなことと交互に起こってて今日は不思議な日としか言いようがありません。明日の朝、無事セドナ行きのシャトルに乗れるかな・・・むー あまり考えずにもう寝ます。おやすみなさ~い
2006.02.25
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気がついたらブログを1週間も空けてしまっていました。なんだかとても忙しかったです・・・! 毎晩、夕飯を食べ終わると22時過ぎであとはメール対応だけで精一杯。。 全然時間が足りませーん!! 先週の金曜日に始めた「リコネクティブ・ヒーリング」のセッションも無事ひと段落。11人の方とお会いする中で、セッションが終わってから、皆様ひとりひとりが感じたこと、見たこと(いろいろな光景やビジョンを見た方が多かったです)をお聞きするのはとても新鮮で、おどろきでした。「へぇ~そんなだったんですか!」の連発。。あんなに怖がって始めた仕事でしたが、クライアントの皆様の体験談をお聞きするたびに喜びと感動に包まれ、楽しんでセッションを行うことが出来るようになりました。リコネクティブ・ヒーリングは3月17日(金)から再開です。(株)ボディ・マインド・スピリットの提携パートナーの方々がほぼ固まったので早くホームページで公開して、早くメンバー特典などを楽しんで頂きたかったのですが今週は全くHPに取り掛かれなかったのと、明日から海外出張のためホームページオープンは3月中旬に延ばすことになりそうです。 残念!でも、昨日と今日で またシンクロがたくさんたくさん起こってハーブのスチームで「デトックス」と「ダイエット」と「リラクセーション」が行えてしまう素晴らしいサービスとも出会いました。 早く皆さんに紹介したい気持ちでいっぱい!!そうそう、明日からアメリカに行ってきます。アリゾナ州のセドナに4泊 → コロラド州のデンバーに1泊→ サンディエゴに10泊 → ロサンゼルスに1泊という旅程で:セドナでは、リコネクティブ・ヒーリングの上位レベルのトレーニングを受けるのとデンバーでは、日本語化して展開したいリラクセーション製品の打ち合わせサンディエゴでは、チョプラセンターで「Journey Into Healing」という4日間のセミナーに参加した後、6日間のメディテーション・ティーチャー認定コースを修了してくる予定です。あと、アメリカから輸入販売する商品の選定と打ち合わせも・・。今回セドナでは、1日予定の無い日が出来たのですがパワースポットだし・・・何かまた偶然がつながってどこかに導かれちゃうかしら・・・と、すこーし楽しみにしています。アメリカからのほうが、ブログを更新する時間がありそう。また報告しまーす!
2006.02.24
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会社設立日の2月8日まで、実は三週間くらい停滞期が続いていました。きっとこれは嵐の前の静けさなんだ・・・。 たまには(ジャンプの前の)ためが無いと・・。なんとなく2月8日からいろいろなことが展開する気がする・・・。と思っておとなしくボーっと過ごしていたのですが会社を設立したその日から、本当に嵐が始まったようにバタバタ、ビュービュー、と毎日たくさん動き回っていろいろなことが展開して行きました・・・。 全然予定していたわけでは無いのに(・・・って予定するべきでしたね)7名(社)の提携パートナー候補の方に次々とお会いしてそのうち6名の方がボディ・マインド・スピリット社の提携パートナーとして確定したり。。遅ればせながら、Yahoo!オークションやAmazonで物品を販売する練習をしていたら結構お買い上げ頂けるので、宛名シール・納品書の印刷から商品の梱包、郵便小包や宅急便の配送などを毎日行って、お客様とのコミュニケーションの中で販売することの楽しさを実感したり。。「リコネクティブ・ヒーリング」を提供し始めるんだ・・と勇気を振り絞って旦那様に話したり、思い切ってレンタルサロンをまとめて予約したり決死の覚悟で?ブログに公開したり。。そうしたら一気に8件の予約が入ってホッとしたり、同時に緊張したり。。昨日、一年ぶりにオーラの写真を撮りに行ったらベースカラーが緑から水色に変わっていて頭上が濃いブルー、右側が紫色になっていて、オーラの大きさは90%だったのですがストレスレベルが高くなってしまっていました。たくさん新しいことに挑戦していて、初のヒーリングセッション前で緊張していたのがオーラに出てしまったようでした!自分で店舗を持つようになったら、このオーラ写真が取れる装置を導入しよう。(毎月とか、もっと頻繁に撮りたい~) と思ったりしました。「リコネクティブ・ヒーリング」の初セッションは!金曜日に、男性1人と女性1人の2名を担当させて頂いたのですが男性のかたは始まって5分位で催眠状態のような感じになってしまい最後の10分は本格的に寝てしまわれたので、脚のほうにビリビリ感じたという以外は感想をお聞きすることが出来なかったのですが、もう一人の女性のかたは、体から30cmくらい手を離しているにも関わらずそして頭から足の先までの移動も足音を立てずに行っているにも関わらず私の手の動きどおりに身体の状態が変わっていった様子や浮かんできた映像などをセッション終了後に詳しく話して下さって私のほうは驚くばかりでした。 身体や心が楽になって頂けたようなので本当に良かったです!ふぅ、やっとほっと一息です。。 来週はホームページの作成に初挑戦。 (自分で作ったことが無かったんです・・・)3月1日にホームページをオープンできるよう、がんばって行きたいと思います。ホームページを見て頂いた方に、最初からお得な情報が満載、そんな内容を企画していま~す♪
2006.02.18
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昨日は・・勇気を振り絞って、ブログでも「リコネクティブ・ヒーリング」の事を告白(というと大げさですね)、カミングアウト?発表?してみたのですが本当に本当に怖かったんです。。。ヒーリングセッションを行うこと自体への恐怖は全く無かったのですが去年まで普通の企業で働いていて、もちろん同僚にヒーラーの方とかはいませんでしたしそういう以前の同僚や、学生時代からの友達に、引かれちゃったらどうしよう・・・という怖さ。 実際、みんなに会って「どう思った?どう思った?」とか聞いたわけでは無いので やっぱりアヤシイ~ とかいう印象を与えてしまった可能性はあるし、ビックリさせちゃったかも。。。でも、今回、ジワジワとニーズが高まってきて、なんとなくこのヒーリングセッションを提供すべきという状況や流れを感じたので本当に、本当に、決死の?覚悟で「エイヤ!」 と思い切ったのでした。そして昨日から、レンタルサロンのホームページにこの「リコネクティブ・ヒーリング」セッションの日程と顔写真が掲載されてあ~いよいよ。。。。 とジェットコースターで坂を上りきった時のような心境で!そうしたら・・・ 昨晩から今日にかけて なんと8人の方から予約を頂いて11セッションを予定していたのですが、残り3セッションのみとなってしまいました。なんて、なんて、有り難い~~~~~~~!ご予約下さった皆様、本当にありがとうございました。勇気が湧きました。やっぱりがんばろう・・・!なんとなく感じていることなのですが、こうやって私みたいにごく普通の仕事をしていた人がヒーリングやセラピーとか、何かしらの癒しに携わるということがすごい勢いで増えていくような気がするのです。なんというのか、いわゆるヒーリングパワーとか、そういう力が特別な人だけでなくて、誰でもわりと簡単に呼び起こされて行くような。どうなんでしょう~。 そんな気がしている人、他にもいらっしゃるかしら?
2006.02.14
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去年の8月から同時進行していたもうひとつのストーリー。やっと、こういうブログでもお話しようと決心できました。それは去年の8月、サンディエゴに行っている時に始まっていたのです。ディーパック・チョプラ氏に初めて会った6日間のコース開催中にずっと一緒に行動していたタミーちゃん。 彼女はハリウッドでモデルの仕事を辞めた後ヒーリングの仕事をしているとのことでした。 身体には触れずに、波動あるいは振動を送る「リコネクティブ・ヒーリング」 というもののプラクティショナーの資格を持っているということで私は「ふぅ~ん、そうなんだ~」 と特に反応するでもなく、「彼女のお仕事」として捉えていました。6日間のコースは、ランチやディナーの座席を私が決めると、必ずと言っていいほどタミーちゃんが会いたかった人や、会って良かった人、を引き寄せていたのですが3日目に引き寄せた人が、タミーちゃんと同じ「リコネクティブ・ヒーリング」が出来る女性で素敵なジュエリーを作る人でした。 何かの話しの拍子に二人して 「○○○もトレーニングを受ければいいのに。金・土・日の週末コースだけで、プラクティショナーになれちゃうのよ!スケジュールはWebに載っているから」 と言われてその夜、何気なくそのWebを見てみるとその週の週末に、サンディエゴでトレーニングコースが開催されるという情報が目に飛び込んで来ました。 「えっ・・・ スケジュール合いすぎ・・・」とドキッとしていると、タミーちゃんが覗き込んで、「サンディエゴで開催するのってすごく珍しいのに、スケジュールピッタリじゃない?! これは行けってことよー。」と言われ、私もそう感じていたので 「2日半だけだし・・・」 と申し込んでしまいました。Dr.ディーパック・チョプラが教える300人のセミナーが終了し 「リコネクティブ・ヒーリング」のセミナーは、ロサンゼルスのDr.エリック・パールという人で、こちらはもっと人数の多い400人規模のトレーニングコースでした「リコネクティブ・ヒーリング」を教わっていても違和感は無く、あまり注意を受けずに「いいよー その調子」という感じでスルスルOKが出て、「ん?こんな感じでいいのかな?」と思いながらも、見よう見真似でがんばってついて行きました。最終日にエリック・パール氏の本のサイン会があり、私はいつものようにサインには興味が無かったので、サイン会には並ばずに会場で仲良くなった人とおしゃべりをしていて、そろそろ帰ろうかと移動し始めるとサイン会はまだ終わっていなくて、あと3~4人並んでいるだけだったので「ん?何だかこの状況は・・・数日前のディーパック・チョプラ氏の時の・・?」と思いながら、3~4人だけなら私も並んでみよう、と本をバックから取り出して一番最後に並びました。本にサインをしながら、エリック・パール氏が顔を上げて「今、この本を日本語に翻訳している最中なんだ。来年には日本に行ってセミナーもしたいと思っているんだ」と突然言ってきたので 「いつ頃を考えているんですか?」 と聞くと「まだ決めていないんだ」 と。「・・・何か日本でお手伝いすることがあったら、しますけれど...?」と答えると、「このアドレスにメールを送ってくれないか」と サインした本にメールアドレスを書き出し。私はサイン会で本を差し出しただけなのに向こうから突然話し出したりして。数日前に起こった出来事と何だか似てる・・・それからポツリ、ポツリと話しが進んで行って日本語の本は、今年の春に出版が決まりその出版社が主催となってエリック・パール氏の初・来日セミナーも9月に決まり私は、この「リコネクティブ・ヒーリング」のトレーニングを受けたことも旦那様に話してなくて、(だって「宇宙の・・」とか言っててアヤシゲだったんですもの..。)やっと、勇気を振り絞って 先週話すことができました。9月の来日セミナーは、300人~400人規模での開催になるので(そうすると、300人位の日本人プラクティショナーが誕生するのですが)それを受講する前に、自分でも「リコネクティブ・ヒーリング」を受けてみたいという方がいらっしゃるので、日本ではプラクティショナーがまだ2~3人しか存在していないというのもあって 私もセッションを提供し始めることにしたのです。私は、このセッションを受けてみた時、特に具合の悪いところがなくて健康体だったのですが、何か変わったことがあったとすれば動物が寄ってきたり、昆虫が止まったり(てんとう虫やトンボでした:-)、レストランで座っているとまわりの人が微笑みかけてくるようになったり(主に外国で、でしたが)ということでした。何か周波数とかがあるとすれば、そういうのが変わったのかな・・・?皆様も興味があったらどうぞ~
2006.02.12
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すっかりブログを、ホームページを作る前の表現の練習・検証場所にしてしまっているかも知れません~リハーサル中に皆さんにご意見頂いてる感じで、本当に有難いです。(株)ボディ・マインド・スピリットの事業内容は、会社の登記申請をする際に この先5年~10年でやりたいことが全て網羅されるように(って行政書士事務所の方からアドバイスされて)とにかく可能性があるものをジャンジャカ盛り込んだのでここでは、今年と来年の2年間でやり遂げることに絞って書いてみようと思います。事業内容は、短く言うと:●ボディ、マインド、スピリットをバランス及び向上させる: ■製品・サービスの販売 ■セミナー・教室・イベントの運営 ■ウェルビーイングセンターの運営 ■情報提供サービスですが、う、ちょっと硬い感じ。。これを柔らかく言うと・・・「製品・サービス」としては、深いリラクセーションをもたらす製品をアメリカで見つけたのでそれを日本語化したりメディテーションのティーチャーの資格がもうすぐとれたり。あと、五感療法関連の商品を販売したり、サービスを提供したり。ちなみに五感療法はこのようなものを含みます: ◇ 嗅覚:アロマテラピーなど ◇ 聴覚:サウンドセラピーなど ◇ 視覚:カラーセラピーなど ◇ 触覚:タッチセラピーなど ◇ 味覚:ハーブセラピーなどあと、五感を超えてしまっているような??フラワーレメディや新しいタイプのセラピーやヒーリングも紹介していくことになると思います。「セミナー・教室・イベントの運営」としては:ボディ系だったら、セルフマッサージ教室とかホームスパ教室。マインド系だったら、各種セラピーやNLPのワークショップなど。スピリット系だったら、海外のスピーカーを招聘して来日セミナーを行ったり望みが叶いやすくなる体質改善ワークショップを開催したい♪「ウェルビーイングセンター」は、アーユルヴェーダなど各種ボディトリートメントが受けられたり週末デトックスコースを受けられたり、ヨガ教室や、メディテーション教室があってそのほか場所を借りて運営していたセミナーやワークショップを自社センター内で開催できるようになるイメージ。でも、それだけの広い場所を借り入れて運営するには大金が必要に・・・!借金はしたくないので、状況とタイミングをよく見て、もしかしたらある程度時間をかけて、着手していくことになると思います。それでも2年以内には・・・。はぁ~ でも今は一人だけ。 製品を日本語化したり、の準備期間も必要で商品やサービスがポツリ、ポツリ、と間隔を空けてだんだんと揃っていくような感じ。根気よく、ひとつひとつ形にしていく、そんな道のりになりそうです~
2006.02.10
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今日は、ここ2週間位、首の後ろやつけ根が凝りがちだったのでこれはボディに油をさしてあげなくちゃ。。 と私が日本でアーユルヴェーダを教わっている、西川眞知子先生直営のサロンナチュラ恵比寿に、アーユルヴェーダの全身オイルトリートメントを受けてきました。今日受けたのは「スーリヤ」というゴマ油とハーブを使用したディトックスで、発汗コース90分にしたのですが・・・・大正解!!!乾燥している季節に、身体にオイルを浸透させていくだけでも気持ちいいのですが寒さでずっと新陳代謝が凍結?していたところをたーっくさん汗がかけたので、非常にスッキリ!あ~ もう、もっと早く受ければ良かった~ と思いつつ設立準備でバタバタした後だったのでちょっとした「自分にご褒美」気分を味わえました♪1ヶ月間かけて、取締役メンバーと一緒に作り上げた「企業理念」。ビジョン: 会社が長期的にめざす目的地ミッション: 会社がもつ具体的ミッションコア・バリュー: 会社が社会へ提示する価値の3点セット+企業メッセージ という構成になりました。最初に英文から入ったので、日本語に直すのにしっくり来る言葉が見つからなくて結構苦労したのでした。まだしっくりきてないのですが微調整して行くつもりです。ビジョン: 会社が長期的にめざす目的地Joyful & peaceful earth with relaxed body-mind living true abundance心と体がリラックスして真の豊かさを実感し、喜びに満ちた平和な地球ミッション: 会社がもつ具体的ミッションRelax & balance Body-Mind-Spirit and draw true power within each selfボディ・マインド・スピリットの3つをバランス及び向上させて、深いリラクセーションと一人ひとりが持っている真の力を引き出すコア・バリュー: 会社が社会へ提示する価値Awareness, Balance, True Abundance, Wisdom & Peace「気づき」 「バランス」 「真の豊かさ」 「知恵」 「平和」企業メッセージ: Heal Yourself, Heal Others and Heal the Earthえー 一体どんな製品・サービスを提供するの~? って感じでしょうか。それとも何かイメージ湧きました? どんななんだろう・・・感じ取ったことを教えてもらえるとありがたく! 「へ・・・平和な地球って?!」 とか (*‘_‘*)ははは
2006.02.09
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夕方頃、行政書士事務所から登記申請に行ってきたというメールが入っていました。登記完了の予定は一週間後とのこと。 あれ・・・?確か、提出した日が設立日になりますって前に教えてくれたから設立できたのよね・・・? 何だか やっぱり実感わかなーい!今日は早速、co.jp のドメインもお名前.comで申請し、URLがわかったので名刺の発注をして、その後すぐホームページのサーバも申し込もうとしたらエラーが出て申し込めなくて。 お問い合わせしたところ、申し込んでから「JPRSで審査」というステップを踏むので「10営業日以内にドメイン登録可否の連絡をメールにて行います。その後レンタルサーバ契約が可能となります」 と言われてしまいました。あ~ もう名刺印刷しちゃった~そんなこんなで、ホームページも、早くて10日後、ということになりそうです~。ま・・・コンテンツも準備できていなかったのでちょうど良かったかな?そうそう、会社名は、株式会社ボディ・マインド・スピリットといいます。去年の5月頃思いついて、でも、友人に「長すぎない?」とひとこと言われて「あっ・・そ、そうだよね、やめとく」 とアッサリ諦めていたのですが7月にフラッと受けた「クリスタル リーディング」というセッションでテーマは 「起業しようと思っているので自分のミッションを知りたいです」と設定してクリスタルの石を「ひとつめ」 ・・・ 「ふたつめ」 ・・・ 「みっつめ」 と選んでいったら「ひとつめの石は・・・ ボディ と 女性 の意味を持っています」「ふたつめの石は・・・ マインド と ハート の意味です」「みっつめの石は・・・ これは、スピリット をつかさどる石です」と解説が始まって「ボディ・・・マインド・・・スピリット??? 以前に会社名にしようかと思った言葉なんですが。しかも順番もこのとおりで!!!」 と思い切り興奮してしまいました。自分のミッションは?と問いかけて、この答えだったので会社名はやっぱりこれにしよう。とその時心に決めたのでした。一ヶ月前から取締役メンバーと一緒に検討してきた企業理念・・・ ビジョン、ミッション、コアバリュー と企業メッセージが固まったので、明日のブログで紹介してみようと思います♪
2006.02.08
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1月にスリランカに行く直前から始めた会社設立準備。丸山行政書士事務所の皆さんに助けてもらいながら必要な書類作成や諸手続きが終わり、あとは担当して下さっている方が法務局に行って登記申請をして下さったら、その瞬間?に会社が設立となるらしく。なんだかそれって婚姻届みたい~ とちょっと思いました。で・・・「起業」の瞬間って、もっと劇的なのかしら~んと想像していたのですが明日、何かお店をオープンするわけでもなくて会社のホームページでもOPENできるのかな?と思っていたら会社設立日「以降」でないと、co.jp のドメインも申請できなくて明日からそういった会社のURLアドレスを申請したりそれからホームページのレンタルサーバの申し込みをしたりあ、あと会社のURLが決まったら、名刺を発注して・・・結構地味な日かも! です。でも、「法人」という 法人格・・プライベートの自分とはちょっと違う人格が誕生するんだなぁ・・・ という感覚と責任感と緊張感がジワジワとやってきています。今回、お店をオープンするわけではないのに急ぎで会社を設立した理由はアメリカのコロラドにある或る会社の製品を、日本語化して販売代理権を取得するために契約できる体制・・・ 会社を作ることが必要だったからなんです。契約内容の交渉に入る前に、製品のマーケティングプランの提出が宿題になっていて、ヒャ~ と焦りながら 取り組んでいるところです。ということで、明日は 会社の誕生日を自宅の一室の仕事場でイチゴのショートケーキでも食べてひっそり祝ってみることにしま~す♪
2006.02.07
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昨日、ポストにアメリカからの封書が入っていてそれは去年の11月末にサインをしたサンディエゴの施設への投資の契約書のコピーでした。その投資は、「受け取る利益の___%を、後に選択するNPOに寄付する」という条項が入っていて、その時初めてそういう考え(利益とか収入の一部を、という考え方)に触れたのでした。結構そのパーセンテージを決めるのにドキドキして、最後はエイヤっ で決めちゃったのですが、サインして郵送した後、「あれ・・・?私何パーセントって設定したっけ・・・」と忘れてしまっていたのでした。 (契約書のコピーは取っておけ、という感じですね。ハイ今後は気をつけます)で、今回、先方もサインした契約書のコピーを取り出すと「10%」 と自分で設定していたのを見つけ、それ以降起こったある出来事たちを続けて思い出しました。まず、12月にプエルトリコで出会った女性作家、バーバラさんの本で「Money Is Love」というのをお正月に読んでいて、キリストの教えの中に収入の10%を寄付するという考えがあるというところで「へぇ~」 と思って、その間に、プエルトリコで出会ったアフリカ、コンゴの有名な歌手が孤児院を建てるという計画書を送ってきて意見を聞いてきたり1月にスリランカでDr.アリの施設を訪問して、私に出来ることは何だろう、と思ってそしてその後に読んだ、本田健さんの「ユダヤ人大富豪の教え」の中で、「収入の10%を寄付する」というのがあって。自分の中では、結構たくさんシンクロが起こってる件、と思えたので「ハーイ、とうとう収入の10%を寄付するというアクションを始めろということなのね。」と、メッセージを聞き入れることにしました。これから起業で、まだいつから利益が出始めるかの目処が立っていないのですがそういう状態の時からも、それを始めることに意味があるんですよね・・・きっと。そう信じて・・・。今月から早速始めます。 コンゴのJean-Paulさんと、スリランカのDr.アリにメールを書こうっと。
2006.02.04
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去年の8月に、ディーパック・チョプラさんに初めて会った時、唐突に「プエルトリコの平和のアライアンスに来て欲しい」 と言われて「はぁ??」と思うと同時に「何かわからないけれど行くべきだ」と感じてわりとすぐに申し込んだのですが、(そして申し込むまでに退職も決意してしまうのですが)その12月のカンファレンスまで少し時間があったので、その間に「なんとなく・・・そのカンファレンスに行ったら、日本人が一人だけな気がする・・・それで、もし日本人が私一人だけだった場合は、そのアライアンスの日本の窓口になって橋渡しの役をすることになる気がする・・・」 と、なんとなくの気分がずっと続いていました。そして、12月にプエルトリコに行ってみると、日本人は私一人だけ。で、カンファレンス閉会時に、全員に「今、ここで皆さん一人ひとりがコミットすることは?」という呼びかけに、心の中で 「私のミッションは、この平和のアライアンスを日本とつなげること」と再度思い、でもプエルトリコではディーパック・チョプラさんとも擦れ違いざまに挨拶を交わすぐらいで特に話しという話しもせず、特に誰かを紹介されるでもなくどちらかというと、自分の起業・ビジネスにつながる出会いばかりで帰ってきてしまったのでした。そして、1月に行ってきたスリランカ旅行。そのグループでの二日目のランチタイムにたまたま席が一緒になった女性とプエルトリコの平和のアライアンスの話しになり、「日本に伝えたい」 という思いを語るとその人がコーディネーターのような役割をしていた人で、且つ同じ思いを持っていた人で。でも、翌日また話してみると、「私は無力なのよ・・・」 と言っていたので「どうして?自分でそう思っちゃっているだけじゃないですか?きっと実現しますよ!」と励ましたのですが、どうやらその直後に彼女がディーパック・チョプラさんとランチの席でたまたま一緒になって話しが展開したらしく、(私は知らなかったのですが)スリランカ旅行の最後のパーティで、彼女が「私、アメリカに戻ったらあなたの件も調整するわ。メールアドレス教えて!」ということで渡しておいたメールアドレスに、1週間前にメールが来て・・・その平和のアライアンスのトップの人とC.O.O.の人に紹介してくれたのですが返信で私の思いと、どんな助けができるか、そして自分の事業のビジョン・ミッション・バリューなども合わせて語っておいたところ、それぞれトップの方、COOの方からお返事が来て 「ちょうど良い時に申し出てくれた」「今、アメリカ以外の国への展開を計画していたところだ」 「是非一緒に歩んでいこう」と、あれよあれよという間に、正式に日本の窓口になってしまいました。叶ってしまってから、「ひゃ・・・これから起業するところだっていうのにどうやて両立するんだろう・・・」 とは過ぎったのですが、全ては必然・・・きっと全てつながっているんだ・・・ビジネスのブレーキになるように見えてアクセルになるのかも知れない・・・ と感じ、起こっていることを受け入れることにしました。平和のアライアンスをつなげていく段階になったら、、、アグネス・チャンとか、黒柳徹子さんとかに・・・会いに行きたいな雅子さまも協力してくれたらステキ♪
2006.02.01
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