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1週間の入院生活も終わり、自宅に帰ってきました☆パソコンを開けるのも前回のブログをアップして以来。個室で、完全母子同室にしてもらったので入院中は赤ちゃんのお世話以外は何もせずにゆっくりしていたのでした。 とは言え昨晩1週間ぶりに「3時間連続」で寝ることが出来て嬉しい!!という状況で。ずいぶんと欲求が小さくなったものです。。。お産のほうですが、ポコちゃん最後は「スルッポン!」と出てきました☆先週の日曜日、陣痛が10分間隔になってからもまだちょっと様子を見ていたので産婦人科に到着したのが午前2時半頃(今、見てみたら「新月」になったのが 2:40am だったみたい)診察をしてもらうと子宮口はまだ1センチとのこと。「産むには10センチ位必要がだからまだまだですねでも感触としては、進みだしたら早いかも...」と助産婦さん。と、陣痛がさらに強まり、すでに5分間隔になっていてここで痛がらずにリラックスしていれば進行が早いような気がしたので陣痛が来るたびに 「ふぅ~~~~~~」 と長く息を吐いて全身の力を抜く、というのを繰り返していたのですが「痛みを感じる時に力を抜く」 って今までにやったことのない新しい感覚で、2時間も続けてたらまるでスポーツの耐久レースのような気分になっていました。もちろん痛くて 「い・・・いつまで続くの~?!」と根をあげそうになった、午前5時過ぎに破水。「これで退院は無いですね~」 と言われこっ...この状態で家に帰される人もいるのか...このまま病院にいられて良かった~ と思いつつさらに強まる痛みに対して、力を抜くのが辛いっ意識が痛みに集中しそうになるたびに、ポコちゃーん、がんばって出てこようとしてるんだよね~~出て来やすいように力抜くからね~~~ と気力を保ちつつ・・・午前8時ごろ 「そろそろ分娩体制に入りましょう」と、助産婦さんとナースの方々が忙しそうに動きまわりを~ やっと産んでいいのね~☆ とゴールが見えたようで少しホッとしつつ産まれる前に人工的な処置はしないでほしいことと産まれた直後の赤ちゃんに関するお願い事項を伝えると助産婦さんは 「じゃあゆっくり赤ちゃんを外に出していきましょう。あとは私とタイミングを合わせることがキーですから」 とのこと。お産の前までは「分娩台に乗ってから30分以内に産むぞ☆」と思っていたけれど、ゆっくり産まないとメスを入れられる可能性があると知ったら、時間がかかってもいい!と気持ちが切り替わり、分娩台では助産婦さんが指示する呼吸の仕方と力を入れる・入れない、の合図に従うことに終始していました。午前10時過ぎた頃:「・・・・赤ちゃんの頭が出てきましたよ~」「・・・・はい、首まで出ましたよ~」と、1回いきんではあと力を抜くということを何度も何度も繰り返し「・・・・腰まで出ましたよ~ 見えますか?」 と身体を起こされ確かにポコちゃんの上半身が見えた!という瞬間「はい、もう一気に出しましょう。いきんで下さい!!!」 の合図で3回ぐらいいきんだら『スルッポーン!』と出てきました☆「母親の出血は? 赤ちゃんの心音は?顔色は? 臍帯の長さは?」といくつかの点をナースと確認する助産婦さんの声の後、へその緒を切る前に胸のところに赤ちゃんを抱かせてもらい切るのは臍帯の脈動が止まるまで待ってほしいという希望も叶えてもらえました。ポコちゃーん、やっと会えたね~~~~♪♪♪と、羊水でまだヌルヌルしているポコちゃんを胸に抱え待ちに待ったご対面~☆ のまま1~2分を過ごし「あとは産後30分以内の授乳、ですね?では赤ちゃんの処置をした後にまた連れてきますから」と、助産院ではなく普通の産婦人科だったので希望を伝えるたびに 「母体や赤ちゃんの状態次第では出来ない可能性もありますよ」 と釘をさされていたけれどバーストラウマを避け、その後の成長を促進したり母乳育児を確立するための大事なポイントを押さえることができました☆推定体重2500グラムだったポコちゃんですがなんと、産まれてきたら3200グラム以上ありました。ビックリ!あと、「へその緒を切る前に抱っこ」 が効いたのか「胎便」 というのがその日のうちにたくさん出て翌日も翌々日もたっぷり。 そのお蔭か黄疸にもかからずに済みました♪母乳も最初からはたくさん出なかったけれど生まれた直後からせっせと頻繁に授乳していたからか毎日の診察ごとに 「子宮の戻りも早いですね~」と回復のスピードアップにつながったみたいです!名前は、生まれて3日目になってやっと検討を始め・・・旦那様が、「名前の最後は『あかさたな』とかの『あ段』で終るのがいいな」と言ったので、私も、賛成~。じゃあ・・・始まりは 『れい』 がいいな。で、漢字と終りの音はお任せ~ ということで最終的な名前は旦那様に決めてもらうことにしました。名前をあれこれ考えていた時に、英語の『Ray』(れい)で「光を放つ、きらめく」という意味をもたせられたらいい・・・と思ったことがあったので。その晩、自宅でいろいろな姓名判断サイトを調べたりして漢字の検討をしてくれた結果、翌朝、病院に戻ってきた旦那様が提案した名前は 「黎花」(れいか) で、私も「賛成!」 ということで決定。・・・ということで、「ポコちゃん」改め「レイちゃん」となりました。ちなみに「渡邊」は私の旧姓なのでレイちゃんの苗字は違いますが今日がちょうど「お七夜」 でこれから命名の儀式をするところです。レイちゃん共々、宜しくお願い致します☆
2007.12.16
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なんだ~ポコちゃん、予定日どおり?! という感じで日曜、珍しく早朝に目が覚めたと思ったら陣痛らしきものが始まっていました。妊娠してから何か「痛い」という経験がなかったのともともと生理痛、もほとんど無いタイプだったので「陣痛ってどんな感じなんだろう~?!」 と興味津々だったのですが私の場合、「うっ・・・」 と動けなくなるような下腹部の痛み。(今の段階では)そうだリラックス。と、「ふぅ~~~~~」 と長く息を吐くようにしたら一回の痛みはだいたい50秒位で通り過ぎるようになってくれて15分間隔だったのが、8分間隔になり・・・午前10時には5分間隔になってきたので「えっ?ちょっと進行が早くないかしら?」 と思い産婦人科に一報を入れると助産婦さんが状況を全て把握してくださった上で「そうですね~・・・ まだお声もお元気そうなのでもう少し様子を見て、大丈夫のようでしたらお昼ご飯も食べて、状況が変わったらまたお電話下さい☆」とのことだったので、お~まだ入院しなくても良いのね~とパソコンを立ち上げて、ひとつふたつメール連絡をしているとまた8分・・・10分・・・と陣痛の間隔があいてきたのでじゃあブログも~ と書き始めました☆いやー 毎日の点滴も、12日間通いきりました。午前中に家を出ても、終って帰ってくると夕方でまるでお勤めしているみたいだったのですが「家でゴロゴロしていて下さい」と言われてもやっぱりゴロゴロできない性分だったので強制的に?点滴で横になる時間がとれて良かったのかも知れません!ポコちゃんの推定体重も1週間で200gアップしていたから実際は何グラムで出てくるのかな~ と楽しみです♪あ~ 名前はまだ決めていないんだった・・・旦那さんと、「顔を見てから決めよう」、と一応、候補の名前を2つずつ用意することになっていたのですがいつも漢字を当てはめるところで二人とも難航し・・・この分だと、産まれてきても2~3日はポコちゃんのままか漢字がなかなか決まらない状態になりそうです。。。・・・っと、午後に入って2~3時間、陣痛の間隔があき・・・ポコちゃんは一休みしていたみたい。遅いお昼ご飯を食べたら、また20分間隔ぐらいになったけれどちょっと振り出しに戻った感じ??長丁場になりそうだな~、と思い ソファーで寝てたら夕方に。ふと気がつくと、瞑想講座の卒業生の方々と遠隔で一斉にグループメディテーションをする時間になったので瞑想にも参加☆なんだか陣痛のある生活も普通になって来ちゃいました。15分間隔になった頃、もう夜8時をまわってきたのでじゃあ晩御飯も食べてから・・・?あとはぼーっとテレビを見ているうちに陣痛も10分間隔に落ち着いてきたので!そろそろ産婦人科に電話をかけて、出かけようと思います♪どれぐらいしてから産まれるのかな~どれぐらい痛くなるのかな~何よりもポコちゃんと会えるのが楽しみ~♪ということで、月~土は入院生活してきまーす!
2007.12.09
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