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16年目に入っております、我が愛車、ホンダフィット1.5T(GD3)でございますが、まぁ、またまた出ましたエンジンチェックランプの点灯!!近頃だと1~2年に一回、必ず発生しますね、これ。ただ、原因は知っているんで慌てないんですけどもういい加減嫌気がさしちゃって、そろそろ解決しようかなって思い立ちました。このエンジンチェックランプの点灯、いろいろな表示内容はあるんですがメジャーなものではO2センサーの異常表示。私のフィットもそうなんですよね。排気ガス中の酸素濃度測定センサーがおかしいですよ、ってこと。このセンサーで燃調をある程度コントロールしてるんでこのセンサーがおかしい、ってことになるとエンジンが希薄燃料で壊れないようにわざと燃調を濃くしてしまうのですね。で、昨日フィットに乗ってるとアクセルに対してエンジンが重い・・・・・加速が鈍いんです。排気ガスの匂いと、この症状で燃調が濃くされてるな・・・って、あああ~~~~、またそろそろO2センサーのエラーが出るかな?って。で、それから2時間くらい乗ったあと、エンジンかけた時に、チェックランプがつきました。私のフィット、新車で買ったころは、フィットのカスタム、チューニングが凄く盛んで私もいろいろいじりました。GD系フィットは、コンピューターがエンジンの状態を見ていてチューニングパーツでパワーを少し上げたとしてもコンピューターがそれをまた、元の状態へ戻そうとしちゃうのです。コンピューターがO2センサーからの情報を元に勉強しちゃうんですね。なので、その勉強するのを妨害するようなパーツが出ていて私もそれをつけていました。ただそれをつけると、O2センサーの情報があやふやになっちゃうのでO2センサーが少し汚れてきただけでもO2センサーの不具合、って判断しちゃうようになるのです。で、エンジンチェックランプが点灯する。私のフィットも、そのパーツLFC、っていうのつけてるんでO2センサーが新品から少し汚れれば上記のような状態になり、チェックランプが点いちゃうのです。で、それが今なのです。実際にはまだ何年も使える状態のO2センサーなんですがチェックランプがずっと点かないようにするにはセンサーを新品交換するしかい。ディーラーで2万円!!!!!です・・・・・ひょ~~~~もう何回交換したことやら。なので、いろいろ考えて、今までつけていたそのLFC、っていうパーツを取り外すことにしました。ついでにERC-Nっていう、EGR(排気ガスを少し混合気に混ぜて、燃焼温度を下げるしくみ)をいじるパーツも外すことにしました。両方とも、15年くらい前の私には、すごい効果がある、って思えたものなんですけどね。このパーツの影響で、落ち着いて乗れない事の方が今の私には苦痛なんです。で、パーツの取り外しなんですが昔の私が四苦八苦してつけたパーツ、当時の自分がどうやってつけたのかを自問自答しながら少しずつ外し、配線の処理をしていきました。で、2時間くらいでどうにか取り外し完了!エンジンもちゃんとかかることを確認し暖気して、ファンが3回回るまでまって状態をコンピューターに覚え込ませそのあと、CVTの覚え込ませを何回かやって終了。それからフィットで走り回りましたがエンジンチェックランプの点灯は無いし、エンジンの回転も軽い!で、ノーマルの状態なんで気分も楽。下からのトルク感もこっちが上だしこういう関係はノーマル最強だな!!って思った次第です!結構昔々のチューニングパーツつけていてなんか調子イマイチだなぁ、って感じることありません?でも、チューニングパーツなんだからつけてる方がすげ~んだ!!って意地をはるもんですよね。でも、もしまだまだこれからも、ずっと乗りたい!って思う気持ちがあればノーマルに戻して見ることをお勧めします。実はトルクなんかは、ノーマルの方がある感じで乗りやすい→速いってこともありますよ。速さは捨てきれませんもんね、やっぱり!そんな感じで少しノーマルに戻った我がフィットですがもともと、馬力を求めるような車では無いですもんね。GDフィットのお勧めはビッグスロットルとスポーツサスペンション、それにハイグリップタイヤを入れてダウンヒル・スペシャル!!ですね!!※個人的意見です!!
2018.04.28
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