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倶利伽羅峠を過ぎて間もなく8号線に合流後、1kmぐらいで、「道の駅・倶利伽羅塾」が有ります。ここは、宿泊可能で、銭湯もある道の駅です。プチ博物館も併設されており、倶利伽羅峠付近のミニュチュア模型が置いてありますが、源平合戦付近のみでなく、広域を模したモノの為、イマイチって感じがします。 8号線から、山側環状線(自動車専用道路かも)に入ると、急に流れが速くなり、取分け、生温かい空気のトンネルはカーブが続き、怖かったです~。10号線に入ると、走る車もグッと減ります。浅野川を遡行する10号線は、見通しの良い快適な道です。 メッシュシートのせいか?腰を浮かしても、スゥ~って感じが無いです~ 途中「湯桶温泉へ」の矢印を右手に見ながら、そのまましばらく行くと、左側に「浅の川・湯楽」が有ります。 結構大きな駐車場には10台未満しか駐車されていない。(ラッキィ~) (看板はなく、ノボリに湯楽とある~) 日陰となる場所が無い為、端で1台分を占領です。 (タンクあちぃ~) メッシュジャケットを脱ぎ、メーター部分を覆うように置いて、中へ入ります。(Tシャツはほぼ乾いていました~) 下足棚にシューズを置き、入浴券を380円にて購入。フロアは、自販機、長椅子・こ上がり座敷がある、明るい感じの休憩場所です。脱衣所は、100円ロッカー(使用後に戻ってきます) パンツは、 尾てい骨の上から腰に掛けてが汗で濡れていました。(後ろは効果無って事ですね~) 内湯・サウナ・ジャグジー・2種類の露天・打たせ湯があり、コストパフォーマンス良好~っと云ったところでしょうかぁ。(石鹸などの類は無いが、ドライヤーは有りました) 小一時間ほどで上がり、アイスを求めましたが売っておりません~、冷たい飲み物を飲み外へ出て、出発~。このまま10号線を登ります。 しばらくすると、右側に、温泉・岩魚の塩焼きとノボリが上がった、古風な感じの旅館?が有りましたが、下調べ無でしたのでパスです。(もう温泉は入ったしなぁ~) この店?を過ぎた辺りから、多少道幅は狭くなります。 前を走るエイプの方に追いついたと思ったら、抜かさせてもらいました~。(バイクに道を譲られたのは初めて~) その後、刀根ダム湖の見える所でパチリです。 (結構、水量のあるダムっぽい~) この後、エイプさんの後ろを付いて走りましたが、刀根ダムで両車停車です~。 (大きなダムです、10号線はダムの上を通っています) オレンジ色のラインは、人が歩くタラップ状のものです。(たぶん関係者以外通行禁止でしょうね~) 残念ながら、人目をはばからず2ショットをする程も気合は有りませんので、ここでもバイクパチリ無です~(スミマセン) 刀根ダムの全景をパチリ出来る場所が無かった為、撮れてませんが~、かなり深い~です) このダムを通過すると、下り道が続き、平野部に入ります~。 平野部に入った所で、EMPランプが点いたり、消えたりし始めましたのが、342kmです、前回、点灯後の給油が9.9Lでしたので、今回の燃費は、34.5km/Lです~。 その後、セルフスタンド(バイクでは初めて~)で10L限定で給油しました。 メッシュシートは、気持ち程度の淡い期待?を超える効果が有ったような気がしますが、検証はまたという事とします。(雨天時は、アカンでしょうね~) 今回のプチツーリングの走行距離110kmで、積算計は3,000kmを超えていました。
2009.06.30
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巴塚・葵塚を後に、矢立山、源氏ケ峰・砺波山・平家本陣跡とそこかしこに石碑等が有るたびに止まって、ヘルメットを脱ぎ、見て回ります。(大体150mに一度ぐらいですか~) 印象的だったのは、義経が、奥州落ちでここを通過した時、地獄谷を見給い、平家の犠牲者の亡魂を弔い阿弥陀経を読んだって云われている事でした。 平家軍が転げ落ちたと云われた事による命名された地獄谷は、なるほど急峻な谷ですが、木々がびっしり生えており、落ちても必ずどこかに引っかかるんじゃないかって思えるようなものでした。(パチリは、その急峻さは、撮れてませんでしたのでボツ) 火牛のモニュメントです。(顔がイノシシ?)(ほとんど捏造くさい~ たとえば、坂田の金太郎のモニュメントみたいなもんと思えば問題なしか~) 現在では、後世の作り話との説が主流だそうです。(大体、こんな田舎に500頭の牛がいるのはおかしい~ですよね~ 30頭未満なら分かるけど~ ) 地獄谷を囲むようにその尾根沿いに布陣していた平家を、夜半、周りから囃したてたってのが、効を奏したってのが現実味を帯びています。 この当りは眉唾ものの軍記を検証することが目的ではないので、トイレ~です。 (鎧武者と槍を持った女武者だって~) これは、やはりここだけで利用できる看板だぁ~と思わずニンマリ~です。 今の舗装路の所々に、旧北陸道の矢印が有りますが、そこへ行っても、獣道らしきものも見つからず、困っていたら、復元?~昔の北陸道~ってな感じの道が有りました。(車が現れる近代まではこんなんだったんでしょうかね~ きれいに整備されてます~) 車が大衆化していないない戦前ぐらいまでは、馬が行き来したのでしょうか、維盛さんの本陣跡は一服する馬がたくさん繋がれていたそうです。(奥に見える石の上で軍議を開いたとか~) たいして、高い山ではないですので、涼しいと云う事はなく、バイクを止めてアチコチ歩くと、汗が出てしょうがなかったです。色々と看板とか、石碑とかがあり、2ショットもあり~ってなもんですが、バイクを移動したりする気力もうせてました。(結構、人目が有ったって事にしましょう~) それにしても、夏バイクには帽子がいるなぁ~って思いました。出た汗が乾かない内に、またバイクを降りるっての繰り返しで少々うんざり気味の倶利伽羅古戦場でした。 初めて、ジーンズを穿いてバイクに乗った訳ですが、ニーグリップが効かない~。滑りやすい傾斜を持ったVTRのシートで、チョットブレーキを強くすると、今までとは異なり、スゥ~って感じで、体が前方へ移動しちゃいます。(やはりメッシュパンツはバイク用なんだと実感しましたですね~) シートはメッシュシートなんですが、ニーグリップの効き次第でした。(パッドでも出てこないんだろうか~って期待~) 明日、温泉報告とします~
2009.06.29
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今週の訪問先&日帰り温泉は、源平の昔、木曽義仲と平維盛との倶梨伽羅峠に於ける有名な「火牛の計」の場所を訪問する事と、「浅の川温泉 湯楽」です。 所謂、ブランチって云うくらいの食事をし、出発したのは、11時近くになってからです。 木曽義仲は、その愛妾である「巴」・「山吹」を引き連れての出陣だったとの記憶していますが~。倶梨伽羅峠の近くに、「葵塚」・「巴塚」が、有るらしいとの事で、行ってみる事にしました。巴御前は、義仲亡き後、鎌倉に行き「和田義盛」の子「朝比奈三郎」をもうけるのですが、「和田一族の粛清」のあと、出家し、滋賀県大津市「義仲寺」近くで尼僧として暫時、すごし、その後、富山の知人を訪ねてに来たらしいです。(一緒に並んでいる訳ではありません~) それぞれの碑文の説明です。 巴御前のから(だそうですが、石碑は建て替えたもの?) 葵御前の方は(初戦にて、討ち死にしたのですね~) 巴御前は、91歳までの長寿だったみたいですね。圧勝だった「倶梨伽羅の戦い」にても、損害は皆無ではなく、巴御前も埋葬したであろう葵御前への思いが感じられるような気がします。(もっとも、巴御前が亡くなったのは、ここから南へ十数キロの福光町だそうです) 塚の入口付近の道(地図には載ってません~)は、往時を偲ばせるような道でした。 (昔は、こんな道だったんでしょうね~ さすがにUターン出来そうにない為、2ショットはパス~) それにしても、暑いです~。今日は、さすがにメッシュパンツをジーンズとしましたが、上は、Tシャツ&メッシュジャケットです。上半身に汗が噴き出します。(バイクから降りるとですね~) 真夏にバイクに乗るのって、ほとんど修行の世界かもです~。(時間が時間なもので続くとさせてください~ 結構疲れるんですよね~ 歴史が絡むと~) あ~ メッシュシートですか? ここは、まだ汗だくって言うほどではないです、走り始めて最初の訪問先ですから~。(忘れていませんよ~)
2009.06.28
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先週末に注文していた、ホンダ VTR250(FI)用:メッシュシート 楽天以外はここ(純正シートへ取り付けるカバータイプ)が本日届きました。定価<価格+送料、バイク屋さんで買っても良かったのですが、期間限定ポイントが有りましたので楽天購入しました。前に、春日山城へ行った折、腰を浮かすと、メッシュパンツとシートの接している部分に、スゥ~って風が通り、蒸れているって事が、良く解ったので、帰宅後、購入を決定しました。 「取り付けは、技能・知識のある方を対象としてある」と有りましたが、買ってしまってからでは、遅い~。 メッシュ地は裏地(細かいメッシュ地:シート側)と粗いメッシュ地の重ねで構成されています。 まず、ベルトを取り付けているボルトを外し、先端から、伸ばしながらセッティングですが、結構力が要りました。ベルトを再度取り付け、周囲に通してある紐を、ベルトの内側部分で、絞り込むように結んで完了です。 チョット、心配だったのは、鋭角な先端部分です。 この先端部分が破れやすいのではないかと懸念はしていましたが、表裏の縫い代部分が、多少クッション材として、生地にシート先端が直接当る訳ではないので、チョット安心です。 後ろの部分を引掛けるのに手間取りましたが、なんとか取りつきました。 側面から見ますと、先端部分とベルトの有る部分が、ほぼ水平となりますが、これは単に突っ張っているだけです。伸縮するため、抑えるとそこの部分だけシートに密着する事になります。後部座席は、ピッタリとシートに密着です。ベルトは、上部だけが表にでます。(側面はメッシュシートの内側を通っていますので、一番上の製品案内パチリとは違いますね) 残念ながら、明日は、背広を着て会社へ行く必要がある為、実際での使用状況は、後日報告致します。
2009.06.25
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Yhoo天気予報では、今週は雨予想でしたが、今日は快晴って事で、チョット寄り道して帰ってきました。(この天気予報は、明日の天候まで信頼できますけど、3日以上のは?~、私の地元の予報官が?なだけかなぁ~) 通勤距離は片道20km未満で、今日は10kmぐらい寄り道して、南砺市にある高瀬神社の先にある高瀬遺構(なんか1200年前の荘園の役所跡らしいですが~)の花菖蒲をパチリしてこようと思いました。 その筋のHPからの説明では「6月には、復元された水路に植えられた花菖蒲が咲き誇り、一層趣を添えてくれます」って事ですから、今が旬?の筈です。 (何処が~ 咲き誇り~~~だぁ~) 残念ながら、今が旬ではなかったようです~。まぁ~良しとしましょうか~。ここは、水路が曲がりくねった形で構成された公園ですが、イマイチその特徴が出ない所でした。チョイ残念な、寄り道でした。
2009.06.24
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出かけるときは、サングラスを持参します。日差しのキツイ時には、バイクに乗っている時にサングラスをしたいのですが、残念ながら掛ける事が出来ません。 ヘルメットはariのベクターって云うやつで、ヘルメットの内側にメガネのツルの所に隙間が設けてあるのですが、かぶると耳が押されて、ツルの引掛け部分がかからないのです。(ヘルメットが小さいのかぁ~) シールドをスモークにするって事も考えましたが、黒のヘルメットだと、かなりアヤシイと思いますね。 ジェットヘルだと、メガネ等を掛けれそうですが、初心者なので、敬遠した訳なんですけど、夏は暑そうですし、夏用のモノをチョット考えています。(黒のヘルメットを選定したのも、間違いだった?) 最近、暑くなったせいか、半袖でのバイカーさんをよく見かけます。(自分でコケないのかもしれないけど、事故はある日突然やってくる~って思います) @結構シートに接する部分が蒸れますね~、段差でお尻をチョイ浮かすと、すぅ~って感じます。VTRの純正のメッシュシートも検討しなくてはなりませんかぁ~。(効果は有るんですかね?、需要が有るから製作販売してるんだろうけど)PS:夏のバイク装備に関するコメント入力おねがいします~
2009.06.23
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6/21(日曜日):来週は本格梅雨で、週間雨予想です。午前中、雨模様でしたが、昼近くになって、青空が見える天気となりましたので、来週分のバイク乗り貯めで、近間の滝見プチツーリングとしました。 「不動滝」 です。(ここは、1日の湧水量:約300トンの湧水もある所です) マップの北側の連台寺付近のお宮さんの所から入ろうとしました。が~この道、地図上でも解りますが、かなり細かった~。 (2速多用~でファン回転してました)(とても普通車では通れません~ すりかえ場所なし~) 昨晩の雨の名残か、木漏れ陽のない部分の道を濡らしています。(まぁ~チョットの区間です) しばらくして、T字路を右に、南下していきますと、小さな橋が有ります。(U字路のとこです) 辺りには人気はなく、独占状態でしたので、看板と登り口の2ショットパチリ。 (あまり、良く撮れてませんね~ 残念~) ここに、バイクを置いておく訳にも行きません、3台位止めれる駐車場に移動です。(とても立派な休憩場所です~) ここの辺に、物体センサーが有るのでしょう、「ゴミを捨てない様に、監視しています」だったような内容の音声が、感知するたびに、発声しています。(実際、ゴミなど全くない~) バイクを降りて、メッシュジャケットを脱ぎ、Tシャツとなりました。とてもきれいな入口ですので、くどいようですが、もう1パチリ~。 この石段はほどなく消え、普通の登山道と同じ感じとなります。道の両側に生い茂る草が腰の近くまで成長しており、獣道化しています。(木立の葉とかもあり、Tシャツだけでは失敗) なにがひょっこり出てきてもおかしくはないような、日陰の道を5分位、歩いたでしょうか。(どうも 2段構え見たいです~) ここには、休憩用のベンチがあり、時間帯が良かったのか、日当り良好~。相変わらず、獣道が上と下に延びています。かなり足場は悪いですが、この滝壺の所まで行けます。(滝壺で手を洗う事が出来るなんて~♪ですね~) 今度は、上の方に行ってみます。水量が少なかったのか、滝の直下までいけます~(パチリはほぼ上向きで、かなり撮りづらいでした~) この層の無いけど、幅があり、白い衣を着た、不動明王に見立てての命名らしいです。滝壺といい、この中段の中州といい、滝を100%身近に感じる事が出来るとてもcoolなスポットだと、滝見経験の2回目の私でも思います。(思わぬ収穫でした~) バイクの免許を取得したからこそ、経験できたって思います。遠くに行かなくても、近くにも良い所があるんだぁ~。(ただ、小さなお子さんでは、辛いかもですね~) チョット汗ばんできましたので、VTRのいる所に戻る事にします。 先ほどの駐車場の反対側にあるのがこれです~(冒頭の300トン/日の湧水~です) ここで、汗ばんだ手を流し、泥だらけになったシューズを洗い落しました。独占状態かと思いましたが、2台の車が、この水をポリタンクとか、ペットボトルに入れて、そのままUターンされていかれました。 屋根付きの休憩所は、とても清潔で、次回来る時は、ぜひ「おにぎり」を持ち込みたいと思います。ここで、たばこを吸い、お茶を飲んで、帰ってきました~。 (テーブルは木を模したコンクリート製です、GOOD JOBな作りです~) 但し、このテーブルのある所は、1つしかないので、先客が居たら、残念ですね~
2009.06.22
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春日山城をご案内~ お昼を取って、「春日山城ものがたり館」に入館(無料)しましたが~、団体さんがスクリーンで謙信公の物語を観劇中です。(鞭声粛々夜河を渡る~っていってましたよぉ~)で以て、いきなりスル~です。(ビデオ中心で、後は城の絵が飾ってある小映画館でした)(奥に広い所は、イベント会場ですかね~) そのまま、春日山神社を目指します~。途中軽四が2台参差路でクラッシュして、救急車が来た後でした。(おまわりさんは未着状態~) パチリと一瞬思いましたが、他人の不幸をネタにすることはやはり躊躇われた~のでスル~。 春日山神社前です。(ここが駐車場で天主に一番近いとこです)(この前で、VTRをパチリとは、出来ませんでした~ 人目多過ぎ~) 駐車場は30~40台でしょうか(他にもありますが)一杯です。幸いバイクですので、何処でもOK~。(さすがに、正面は避けました~) ここで、メッシュジャケットを脱いで、ハンドルに掛けて、Tシャツ&軽ヤッケに変更~。 (看板にラクガキをしました、赤がパチリ場所、黄色がルートです~ 違っていたらスミマセン!)ラクガキの兼続が違ってます~ 正面の石段を登り切った所に、春日山神社が有ります。(江戸時代のものらしいです) (この山城で一番広い場所ですね~) この神社の手前、右側のルートを通って、頂上を目指します~。頂上までは、山道によくある、丸太階段で整備されています。(昔はどうだったんでしょうね~?) 敵の進入を防ぐと云う「虎口」(単なる登り口にしか見えないです~)を右に登りますと、兼続屋敷跡だそうです~(ほぼ全景ですので、屋敷と云うより、直江宅ってもんですね~) それから、有名な毘紗門堂です。当然鍵がかかって、中は見れません~(つまらん)(洞窟ではありません~ 思いのほか小さい~) この辺まで来ると、急坂の登りはないですが、汗ばんできています~(うん? もう本丸か~?)(本丸跡です、あまり広くない~) 前に行った、鳥越城の本丸跡地より、狭い気がしますが、気のせい? 本丸の向こうに天主台部分へ続く道が有ります。(てっか、すぐ隣です~) (望楼のようなものが建っていたんですかね~) ここを右側へ行くと、景勝屋敷跡らしいです。(跡地ばかりですので、スル~) 左側へ降りて行きますと、2の丸跡(パチリは有りませんでした)、その下に、城の重要設備跡である米蔵跡が有ります。(米蔵が1棟か2棟~建てられてたんですかね~?) で、ここから振り返ってパチリです。(三の丸殿=景虎屋敷跡です) (ここは、結構広いですね、この城内スペースでは~) 米蔵のすぐそばに屋敷を構えていた景虎さんは、やはり信頼されていたようですね~、景勝さんは、本丸の裏側~、でも近い。(近いと云っても、結構小さな山城ですから、どうなんでしょうね~) ここから、降りの途中で、城下をパチリ(本丸より見た目、良い感じでしたので)(手入れされた木立を望む城下です~) この後は、神社へのコーナーに、謙信公の銅像が有りました(逆光です~) この辺りに、お土産屋さんが2~3有ります。(愛とか毘の文字が入ったTシャツとか~) コシヒカリアイスモナカ220円~ 高いけど、クールダウンの為に買いました(えへ~)。アイスを齧りながら、駐車場まで~約50分の春日山城お散歩でした~。 う~ん、戦国守護大名の山城ですか~、もっともっと大きいかと思ってました。(たぶん一国一城となった江戸時代の城のイメージから抜けれないのだと感じましたね~) @~もうちょっと、面影を復元してほしい~って思います~。(全国区人気の謙信公の城の割には~残念です~) ここで、14:30です、@は走りこまないとあかん時間に成りましたので、お隣の林泉寺はスル~です。 ちょいと汗をかきましたので、帰りに温泉で行水程度でいいな~時間も時間だし~。(糸魚川のフォッサマグナ、ひすいの湯は1000円だけど入りたかったのですが、ゆっくりして居れないと思うとヤッパ高い~ので、昔は湯治場だった、境鉱泉にする事にしました)(普通の銭湯~? 境鉱泉 8号線傍) 下足棚にシューズを入れて、450円でした。貴重品ロッカーは100円で、誰も使用していない~。籐カゴの有る脱衣場は、風通しもよく、扇風機が回ってます~。内湯だけですが、お客さんは一人だけだったので、ノビノビ~出来ます。鉱泉ですから、隣にボイラー設備が有ります。サービスは石鹸だけで、他は有りませんでした。(まぁ~関係ないけどぉ リンスインシャンプー、ボディソープ、タオル、あかすりは、常備してます~)ゆったりと汗を流し、出て、脱衣所で涼んで、そろそろ出ようと思い、VTRのキーを探しますが、ポケットに有りません。あわてて、外へでて見ますと、GIVIの後ろに差さっていました~。(あちょ~でした) 燃料トリップメータ380kmで、EMPランプ点灯、給油9.9Lでしたが、前回の給油時は、EMP点灯直後で10.8Lですので、正確には、380km/10.8L≒35.2km/Lですね~。(最高記録~ 給油するスタンドの係員さんによって違いますね~) 総時間9時間、走行距離290kmの日帰り温泉&ツーリングでした~。Thankful to You !
2009.06.21
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今回の、日帰りツーリングは 目標1:春日山城登城~ 目標2:どこかの日帰り温泉入浴~ です。 本日は晴れ(曇りがち)です。気温は24℃、クーラーの無いガレージにいると汗が出てきます。(ガレージ内の室温は30℃でした) 今回の出で立ちは、メッシュパンツ、Tシャツの上にメッシュジャケット、そして着古したチョット風通しの良いウィンドブレーカーをプラスしました。9:30に家を出て、国道8号線をひたすら、新潟方面を目指します。ルートとしては、春日山を折り返し地点としての往復、約280kmの行程予定となります。 国道8号線は、道路としては普段行くツーリング道と比較すると、やはり整備が行きとどいているなぁ~って実感します。(道路に凹凸が少ない~) 富山県を抜けると、車がやはり少なくなります~ ETCでしょうかね~(ETCほしい~ぞぉ) 親不知のピアパーク手前の約1.5km付近が、所謂「親不知子不知」といわれる昔の難所です。今は、トンネル・半トンネルで整備されており、ス~って行けます。(高速道路は、海の上を橋の様に通して有る所もあります) 坂を伴う、8号線唯一のU字カーブを抜けた所に、車を5~6台駐車できるスペースのある展望台が有ります。まずはここの案内文です。(ふところから取り落とした~? で そのまま~?) って事らしいですが、本当の話かどうか、疑問ですが、難所で有った事は間違いはないと思われます。ここですね~ (チョット 分かり難いです、肉眼では~) (でもって~ チョイ ズームです~) 道の無い岩山が海まで出てきている為、海岸に沿って通るしかなかったんでしょうね~。でも、謙信公や、景勝さん達も上洛時にはここを通るしかなかった筈です。景色ばかりでは、つまらないので、ここでのVTRパチリです~。(何の撮り得のないですが~)(ホンダのロゴが見える様にと撮ったつもりでしたが~) ここで11:40分ぐらいです。この先の「マリンドリーム能生」は。車・バイクで一杯でしたのでパスしました。(富山~上越までは道の駅が結構ありますが、時間の都合により、割愛させて頂きました~) お昼時の為、その後の8号線は快適です。ほどなく上越市内に入りR185で右折し、「天地人」を当て込んだであろう「春日山城跡ものがたり館」で予備知識を入れるつもりです。 その近くに「手打ちそば屋」が有りましたので、お昼とします。 残念ながら~食べてしまってから気がついたので、パチリは有りませんが、白いもりそばとチョット太目の黒い蕎麦を2枚頂きました。白い蕎麦は初めてです~。やはり新潟の蕎麦屋は何処でもgood~です。(C級グルメ評~) (後は明日です~ チョット疲れました~)
2009.06.20
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帰宅すると、DMとは違う白い封筒が来てました。北陸スバルの社長さんからです。 すぐに、北陸スバル自動車の社長の謝罪だな~って思いました。 6月2日の夜、この社長さんは、ビール10杯&水割り数杯を飲んだあと、車を運転し、人様の車に当てて逃走~。当てられた人が追跡&110番通報し、20分後、酔っぱらい運転の現行犯で御用となったのです。 6月5日付けで、新社長の名前で「前社長の不祥事に関するお詫びと今後の対応について」と云う題目です。 6/5日付けで 今日は6/18日、郵便屋さんは何をしていたんだぁ~(笑) VTRネタ 切れです~ (明日は、飲み会でブログはお休みさせて頂きます~) 週末は晴れそうです~、みなさんの地域も良い天気になればいいですね~
2009.06.18
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梅雨に入っていると云うのに、今週は、曇りの日が多いです。帰宅時には、結構風が強く、走らせている正面からの風とは異なる横風を感じてます~。 気温も20℃を超えるか、超えないかの日が続いている中、私のスコットオイラーの給油オイルの残量が少なくなりました。(私が、これを付けたのは、素人なので、チェーンメンテが良く解らないからです~) スコットオイラーのメーカー純正のオイルは2種類あり、オイルの色そのものが青色のものと、赤のそれが有ります。 単純に青は20℃以下で、赤はそれ以上って事です。 VTRのフレームの一部を利用して、取り付けてある為、斜めに設置してあります。走行距離約2,500kmとなって、タンク内の残量(青いオイル)があと少しになっている事と、気温が20℃を超えそうな事で、赤いオイルを入れて衣替え~って事です。オイルは、500ml入りのボトルに入っており、右のパチリの黒いゴムの空気導入口を外して、入れる事になります。 大体、最初に入っていた位入れると、約60ml入りました。ボトル1本500mlですから約8回×2,500kmとしますと、約2万kmって事です。VTR位の大きさだとこんな感じじゃないでしょうか? そもそも、チェーンやスプロケットがどの位もつのかは分かりませんが~~、このスコットオイラーそのものの耐性がどの位有るのかは、全く未知数です~。負圧を利用して動かしているってことは、ダイアフラムとか可動部が有る筈ですよね~(もっともオイル漬けですけど~) その辺りはどうなのか、今となっては、気になるってモノです~。 上の左パチリは、赤と青、それぞれ500mlボトルです。右のは、赤いやつを入れた所ですが、チューブの中は青のままです。(なかなか、減っていかないんですよこれが~ 多めに出すと、ナンバープレートの裏側とか、GIVIの下の部分にベッタリ、また、サイドスタンドの所にトロ~って垂れてい来るんです。まぁ~そこそこベッタリでない位の量に調整してるんですけど~、飛び散ったオイルは拭かないとですので、メンテナンスフリ~って訳じゃないですね~) ちなみにこの後、40kmぐらい走りましたが、チューブの所はまだ赤くなってません。
2009.06.17
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6/13の日記で「リアインナーフェンダーの傷」に於いて、今日バイク屋さんに行って話を聞いてきました。 リア・ショックアブソーバの調整に関しての要点をまとめますと1.工具はフックレンチとかですが、ロックナットなどは、貫通ドライバーで叩くしかないでしょう。2.現在のクッションが柔らかいと感じているのでしたら、最大1cmを目安として、変更すること、但し、跳ね過ぎる恐れがあります。 (私は柔らかいというニュアンスが分からないです~)3.違いが分からないのなら、逆にやってみるのも一つです。1廻りぐらいなら、解りませんから5mmぐらいやってみても良いんじゃないでしょうか。 (人の体重とか、タンデムとかする場合は?)4.極端な場合は、リアだけでは、バランスが崩れますので、お金のかかる話ですが、フロントに部品を追加するやり方もあります。 (私は、体重が軽い方なので、極端という事はない~)との事でした~。(まぁ~ その内って事ですね~ リアインナーフェンダーは黒マジックで補修でもするかな~っておもってます)以上でよろしいでしょうかぁ~~(スミマセン お騒がせしました)
2009.06.16
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昨日の続きです~。 【岩室の滝】 を後にして、次なる目標は、「大岩山日石寺」です。ここは、そうめんで有名と書きましたが、実は岩に半肉彫りされた「不動明王像」が有る事で有名なのです。まぁ~行ってみる価値は有りそうです。(別に信心があるわけではありません~) ここ岩室の滝から67号線を通り、尾根ひとつ越えた北側の谷に在る訳ですが、一旦麓に戻り、平野部から入ることとします。(小雨模様の山道を避けたかった訳です) もと来た道を戻り(距離にして2km未満)、途中で北上する所まで降ると、路面は乾いています。(やっぱり山沿いの天候と麓では違う~~って実感しましたぁ) さすがに日石寺までの道は整備されており、ほどなくそれと思しき所に付きます。(観光客の車が一杯です~) 今日は日曜日ですが、天候があまり良くない為、期待はしてきたのですが、いやはや、とてもバイクを止める雰囲気はないし、バイクも1台も見当たらない~。(場違いな雰囲気の中を、プロテクトパンツとライダージャケットで散策するつもりはないです~)しかも、ちょうど、お昼時~名物「そうめん」お目当ての方々が歩いておられます。(自分もその一人ではある事は確かです~) 駐車場を一回りして、そのままもと来た道をまた下ります。(また、来る事が出来る筈だ、って思うとあまり執着心はないです) また、麓まで戻り、北上し「立山寺」の並木を訪問する事にします。「岩室の滝」「日石寺」「立山寺」の3か所は、半径4キロ未満の場所にありますので、巡るのは楽です~。 「立山寺」付近は、麓にかなり近いですが、やはりここには整備された駐車場というものがありませんでした。路肩部分が広くなっている所に車を止める必要があります。 栂(とが)の木だそうですが、一般的には樅の木と呼ばれるそうです~。結構続いていそうなこの並木道を歩く気は、無かったです。(お昼を食べ損ねてる~) 早々にここを後にし、「グリーンバーグ吉峰」で食事もしたい~って事で、いそいそと南下します~。 「グリーンパーク吉峰」は、今まで行った日帰り温泉施設の中では最大規模で、口コミ情報もかなり良いのです。下調べでは、かなり大きな施設みたいです。 が~、しかし、近くの道路は整備がされていなく(作りかけの道もあるし)、看板ひとつありません。これで良いんだろうか~って思うような急坂を走らせていると、不安にもなりますが、そこはバイクの強み、行けるとこまで行こうって~。 あるにはありました、何十台も止めれる駐車場が~。でもってほぼ満車状態~。(やっぱ、メジャー施設は回避だなぁ~とつくづく思いました~) 腹減った~けど、この辺は蕎麦処ではありませんし、近隣の食事処のリサーチは無~。って事で、素直に帰宅する事にしました。帰宅したのは14時頃。約110kmの予定は、人出次第のプチツーリングでしたぁ~。 なお、お口直しと云ってはなんですが、素敵な写真のあるページを紹介します。「岩室の滝」「大岩旅情」「眼目の寺」を一堂に展示!してあります。(同じHPです)
2009.06.15
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今日は日曜日、いつもは土曜日に出かける事にしている。(土曜日の方が空いている筈だからです) 目標1:岩室の滝 目標2:大岩山日大寺(そうめんが有名です) 目標3:眼目寺の並木 そして、グリーンパーク吉峰で温泉~・・・(あくまで予定です~ 結果は別物~) 10時頃の出発です。生憎と天気は曇りです(天気予報は雨はなし) 県道166から67号線に入ると、ヘルメットのシールドに細かな水滴が付くようになる。(あ~雨か~ どうしょっかな~ でももう近くだし、行っちゃえ~) 幸い、ウィンドブレーカーには雨粒が付かない程度の小雨です。道幅が急に狭くなる所が有りました。(サイクリングロード並みの幅の県道です) これから先の道並みが急に心細くなるような幅しかありませんが、区間は少しだけでした。67号線に岩室の滝分岐の道しるべを右折、ほどなく看板が有りました~。(駐車場は有りませんが、道幅が広くなっている所で駐車可能です)(人がいない内に、看板と2ショットです~ やったぁ~って感じです~) 油断すると、滑りそうな~苔むす舗装された遊歩道を谷底へと5分(500m)くらい降りて行くと、急に登りになります。(滝見台みたいなのや、橋が見えます) (右上が滝見台、橋は岩室を見に行く為にあるのか?) 整備された滝見台も有りますが、如何せん湿度が高く、とても休息する気にはなれないような感じです。(屋根付きテーブルと椅子)木製ならすぐに朽ち落ちてしまうような所です。でもって~~~(岩室が右に有る筈なんですけど~ 木が邪魔です~) 落差24m、滝壺の直径10m、深さ5mと看板に有ります。この右側には岩室と呼ばれる横穴が有りますが、残念ながら暗くてパチリできず(パチリ左下の手すりの所から、奥にある岩室が、望めますが、パチリは真っ黒~) 仕方が無いので、滝見台をパチリです(雨が降っている訳ではありません) 残念ながら、ここは日差しがなく、湿度が高い為、快適~って感じでは有りません。ここから、VTRの有る所へ戻ります。(続く~)
2009.06.14
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天気予報はPMから雨との事だったです。(どうせ、午後から休日出勤だったので雨でも良かったのだが、天気予報が外れて雨に成らなかった為、なぜかガッカリ~) 前から、リアインナーフェンダーのアル所に傷が付いていて、気にはなっていたのだが、今日、みてるとまた深くなっている事に気が付きました。(う~ん なんでこんな所にキズが付くんだろう? また少しずつ、深くなってきてる)(少しづつ、キズが深くなってきています) 今までは、身に覚えがなく、最初からのキズだと勘違いしていましたが~。 メットホルダーの後ろにある、シートロックを外すときに引くレバーが、リアショックアブソーバーが沈むと、このキズ部分に当るのだって事が分かりました。通勤途中に、カーブで大きな段差の有る所で、たまにガッツンと後の方でで何かが、跳ねるような音を立てる事もあった事もあり、 リアショックのスプリングを強めにセッティングしようと思い、みてみますと~ (う~ん 何て名前のナットだろう?) ファインロックナットでもないし~、フックスパナか、ドライバーで叩いて廻すのか、チョット解りません~。5段とかの段が付いたカラーを回すタイプではなく、無段階に調整できるようになっているので素人目チョット引きます~。来週でもバイク屋さんに聞くか、行ってきます~。
2009.06.13
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一昨日、VTRで帰宅途中で、前の前の車が右折する際に チョットよそ見をしてました~気付いた時には、前の車が止まっていて、思わず急ブレーキ~。それでもって、路面に残されたタイヤ痕がこれです。(オカマを掘るとこだったって事です~) (このパチリは2日後のモノです、ちょうど電柱の影当りまで有ります) キィ~ってタイヤが激しく泣いて、前方の車の1mぐらい手前で停止しました。タイヤの痕の長さは2~2.5mぐらいでしょうか。ロックさせたのは、前のタイヤだと思います。取り立てて、危ない挙動もせず、普通に、止まったので、その時は、後輪をロックさせたのかな~?っても思いました。(パニックブレーキだったので、エンストはしなかった) 車間距離を取っていて良かった~ってシミジミ思います。スピードは40~45km/hぐらいでしょうか、普段より遅いスピードだったので、よそ見する余裕?があった。 ガレージに戻って、フロントのフォーク部分をみると、思いっきり沈んだとみられる跡が付いていました。(あ~やっぱり、フロントをロックさせたんだ) ちょっと不思議な感じです、フロントロックなら、大変な事になる筈なのに、止めるときは、鳴いた事以外、普通に止まった訳ですから、リアブレーキもそこそこ掛っていたのかもしれません。 自分の事ですが、ハッキリと分析出来ないのが残念です~。 VTRに乗り始めて、2か月余り、チョット油断が有ったみたいです。(ぶつからなくって良かった~)
2009.06.11
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先々週のコケ時、マフラーの塗装面を削り取ってしまった為、その補修用として入手したのがこれです。 「ホンダ:耐熱ペイント/ツヤ消ブラック.220ml」 コケた経緯は 2009/05/30 2009/06/01 の両日で、記して有りますが~。 今日は、タッチアップ結果の報告です。 まずは、タッチアップ前のパチリです。このスプレー式ペイントは、150℃で15分以上の焼付塗料らしいのですが、そんな設備は元より有りません~。マフラーだから、スプレーして走ればいいんではないか~ってな、いい加減な気持ちで購入です。VTRの純正マフラーは、エンジンからマフラー部分までが、黒のつや消し塗装してあります。(塗装してあるって事は、錆びる材質ってことですね~) マフラー部分は見た目、SUS製みたいですのでいいとして、この溶接部分の塗装が取れてしまっている。 このパチリの左部分に段ボールを宛がい、スプレーしましたが、ノズルの向きが悪く、横に逸れてしまったぁ~。それで、改めてノズルの方向性を定めた後、シュッ。 う~ん やっぱり ちゃんとしたマスキングを施すべきだったか~って思ったのですが、今更どうにもなりません。(プロじゃないんだし、自分のバイクだし、まぁ 良いか~) 後は、これで充分走りこめばいいってもんですね~~ 半日ほど、走りこんだ後のパチリです。(今度は、チョット離れてパチリ~~見た目ってことですね~) 結果オ~ライみたいです。チョット見、解りませんですよね~(良しよしって所です) で以て、スプレー缶の中には大量の予備が残りました~
2009.06.09
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最近使っているグローブです。(昨年の内に購入した品物ですが、5月から使用開始) 「GWS ゴールドウィン GSM16703 マルチプライフィットハードグローブ(メッシュグローブ) 」 春先から、使っていますが、鹿革グローブより早く手に馴染んできています。(鹿革はもう暑苦しい~ 蒸れる~) 革のグローブからみると、保護がイマイチかな~っても思いますが、フィット感が良いので、旅のお供にしています。(made in chinaです) 手の平部分は、柔らかい羊革だそうです。(本革はこの部分だけです) アンチバイブレーションなる部分にスポンジが入っているらしく、盛り上がっています。(この機能が有効なのか否かは分かりませんが、ないよりマシってもんです) 所々にメッシュ地が使用してあり、この手の部分は、肌が透けて見えるメッシュです。 指の付け根の部分は、違ったメッシュ素材で、指の間もまた異なる素材です。羊革、合革(何種類か有ります)、メッシュ地と まぁ 良くもこれだけ部分部分に分けた素材を繋ぎ合わせて作ってあるものだと感心します。(素材は10種類ぐらいでしょうか?色違いも含み) 入手したお店ではレイングローブとは謳っていませんが、今売ってる所ではレイングローブとして売っています。買った時は在庫処分(送料無料)って事でしたので、夏向けに購入したのですが、今の時期でも充分に通用する~(てことは、真夏は暑いってこと?) 名前にハードと付いていますが、見た目そんな感じではありません。むしろ、チョット華奢な感じがするくらいです。安全性は分かりませんが、操作性が良く、お気に入りのグローブです。(こういうものは在庫処分の型落ち品がいいですよね~)
2009.06.08
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昨日の続きです。食事を摂った私は、同施設の他の「一向一揆歴史館」や「農村文化伝承館」を残念ながらパスしました。この時点で14:30を廻っていた為です。 R157~R360をへて、目指すは、霞滝です。道の駅「瀬女」は、バイクや車が多く駐車してありましたが、これもパスです。白山スーパー林道(有料道路ですが、なぜか?2輪車走行禁止)手前で、南下予定です。目的地の一つである、日帰り温泉の「天領」を横目に見ながら、進むと、白山スーパー林道の矢印が有ります。う~ん この辺で南下なんだけど、道が閉鎖されている。(この時点では、もう少し先だと思い込んでいました) でもって、スーパー林道の方へもう少し行ってみる事にします。しばらく行くと下のパチリの意味不明の石碑が有ります。(中宮温泉? やっぱり違う~) 結局、先ほどのR53の看板があった通行止めから南下した所に、目指す「霞滝」が有る事に気付きました。残念ながら、滝パチリは、あきらめなければなりません。ここから引き返して、温泉センター天領に入るとします。(名前負けですね~) 中に入ると、フロアーに昔の農機具、動物のはく製などがあります。左側にある中2階の所が、浴場設備らしく、入口に100円コインロッカー(有料)が有りますが、利用せず。下足箱(鍵付)にシューズを入れて、自販機で入浴券(600円)を購入し、フロントに渡し、脱衣所のロッカーのキーを受け取るシステムでした。内湯とサウナと露天風呂です。露天風呂に入ると足元がヌメッテおり、一気に興ざめです。露天風呂には付き物のどくだみ草のにおいがするな~と思って振り返ると、頭の後ろで群生してます(これは好き嫌いの問題ですが~)。ここは源泉掛け流しではないことが分かってきたのですが、チョット期待外れ~ R53が通行止めもあり、今回は失敗だなぁ~。また、この辺りは、所謂山里ではなく、観光化されたリゾート地域なのでしょう。40分ぐらいで出てきました。あまりにもそれらしいパチリもないのですが、R360でのパチリ この後、北上し、県道27号と20号を利用する事にしました。金沢大学を通り過ぎ、医王山ダム付近までは、快適な道路ですが、このダム付近で急に道幅が狭くなり、1台の車に追われた為に、ダムを眺める所に入りそびれました。ダム付近は、昼なお暗く、ライト点灯の看板がある難所でした~。ぜひとも、パチリも撮りたかった所ですが、停車できるような所は有りません。(今までもそうですが、肝心な所でパチリはまだまだ困難です~区間としては1km未満) ほどなく広い道となり、富山県側に入り、平野部となります~。 白山の鳥越付近は、結構私にとって見どころが有りそうなのですが、下調べが不十分だった事は否めません。(もう少し、時間的な余裕が有ればよかったと思います) 今回のプチツーリングは総長190kmで不完全燃焼くさいものになりました。
2009.06.07
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今日は、午前中に出かけようと、バイクを出したトタンにポツリと来たので、そのままガレージでバイクの整備をしていました。(スコットオイラーの位置変更とかです) 昼近くになって、陽がさして来ました。コリャ出かけなければなるまいにぃ~と、出発時間が遅かったのですが、仕方ありません。 本日のコースは、白山 霞滝パチリ & 温泉センター天領で入浴の予定です。 失敗だったのが、砺波よりR359を利用し、石川県に入った為に、金沢市内(片町・香林坊)を抜ける事になってしまった。(なぜか、片町は人ダカリとなっており、歩道に座り込んでいる人が大勢いました) 市内を抜けると、快適な道路です。手取川を遡行する形で、R44を南下します。 少し遅いお昼を「道の駅一向一揆の里」で取ろうと思い、R44を通過していると「鳥越城址」の看板を見っけ~。(大抵見っけた頃は、過ぎ去っている~ しばらく走りUターンし、戻って登城する)結構これが~よかった~。 加賀一向一揆の最後の砦だそうです。(車で本丸直下まで行けます~ラッキィ~)(う~ん 大きいのか、小さいのか 駐車場にあったの案内図) ここから、歩いて5分もかからない内に、本丸です。本丸手前の桝形門(この城で唯一の石垣の門だそうです)(桝形門 石垣の高さは2mぐらいで~めっちゃちっちゃい) で以て、この門をくぐりぬけると、いきなり本丸の門(木造りじゃんかぁ~)(この奥が本丸ですが、城って云うより、砦ですね~) この門の右側の土手に登る(といっても、2Mはないので容易く登れます) (上のパチリの左側にあるのが、最初の桝形門で、右が本丸の門です~)(本丸跡からの眺めです) 今まで持っていた、城の概念をはるかに超える可愛らしさも感じる砦というものを初めて実感しました~。(映画村のセットみたいですけど) 最後に中の丸より本丸をパチリしました。 (中央の門の右側でご夫婦のピクニックが写ってます~ 白い上着)(なんかぁ~ とっても分かりやすいっていうか、規模が小さいっていうか、加賀一向一揆ってのは、小豪族レベルの小競り合いって言っては失礼だろうかぁ~) 自分的には、かなり気に入った城址です~。(一体どんな攻防があったんでしょうね~)もっと探検したかったのですが、時間的に余裕が無いことと、おなかも空いてきたという事で、下城しました。 でもって、この城の麓近くの先ほど紹介した道の駅にあるそば屋さんで「白山なめこ颪(おろし)そば」と「おにぎり」です。(おにぎりは2個1セットだとの事ですが、1個しか作れなかったそうです) おいしかったので調子に乗り、ざるをもう一枚追加オーダーしました。(でも、やっぱ おにぎりが一番おいしいのはなぜ~~?) 思いがけなく、出会った「鳥越城跡」で結構自己満足ですが~ページをかなりの数のパチリで埋め込んでしまったので 温泉はまた明日とします。
2009.06.06
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明日の天気予報は、晴れ~ でもって夜半から雨って事らしいです~ VTRでお散歩程度のプチツーリングができる~ って事です。行く場所の参考HPはこれを利用します。ディ温泉ドットコム(地図上で見れるのがgood) ここで、露天風呂とか源泉掛け流しとかにチェックを入れて、検討してます~。(基本的にあまり人がいないような所が、私の趣味です~) でもって、もうひとつの楽しみは、食事とかですが、初回のプチツーリング時に、食事処に苦労した為、出かける前に、パスタを200gぐらい食べてから出かけるので、あまり重い食事ではなく、「そば」とかを目当てとするので、おのずから 山間部が中心となります。(前回これで、雨にやられたぁ~) また、十分な下調べをしないと、見落としとか、通り過ぎてしまう事も有りますので結構、前の日はあれこれサーチで大変です。出かける時間が、気分次第で計画性が無い所も魅力な訳ですので、自ずからソロです。(休みの日は、一人で好き勝手な時間があってもいいじゃないかぁ~ これってかなり贅沢な嗜好だと思っているけど~) その内、行くところが無くなってきたら、ETCを付けて高速を利用し、行動半径を広げたいと思っています。(ETC~品切れ状態はどうなんでしょうね~ 補助なんて受けれそうにもないし~) 今日、注文していた、耐熱ペイントとタンクパットが納品されてきました。施工は明日の予定です。耐熱ペイントは150℃で15分以上の乾燥らしいです(マフラーだから塗って走れば良いんじゃないか~って単純に考えてますが、どうなる事でしょうか)
2009.06.05
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先日、VTRに乗っていて、ヘンテコリンなバイク?を見かけました。対抗車線でしたが、前輪が2個あるバイクです。まぁ、その時はそのまま目的地に行きましたが、後から思い出すと気になります。ネットで調べるとどうもコイツみたいだぁ。 ピアジオの三輪スクーター (MP3です~) う~ん こんなに前輪の間隔が開いてるようには見えなかった気がするけど。見た目、結構お年を召していらっしゃる風貌のおじさんでしたが、ナカナカおしゃれっていうか、先取りっていうか、って思いました。所謂、トライクでない前輪2輪のスクーターです。バイクに乗れなくなったら、こんなのに乗ってみたいなぁ~って思う1台です。(なんと、スノータイヤまで有ります!) ヤマハがコーナリング出来る4輪のバイク(バギー車ではなく)をSHOWで見せてた記事も有りましたので、いずれ国産車もでてくるでしょね~、期待しています。(イタ車ってのは、水に弱いって聞いてるモノで、実際はどうなんでしょうか?) 私のVTRは 本日、ようやく2,000km達成しました。残念ながら、帰宅時に小雨に降られて、カッパを着て帰って来ました。雨の後は、カッパを干さないとですし、濡れたバイクを拭かないと、そしてシートも外しておかないと~ってやっぱり大変です。 今週の土日は曇&雨って事ですので、やはり梅雨に入ってきたって事かも~ ようやく、チョット余裕ができて、たまに1万rpm(2速直進ですよ~)まで回せるようになってきたのに、とても残念です。
2009.06.04
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先日、洗車をしてまして、気付いた事を2点ばかり報告です~ まずは、リアサスペンションのクレビス部分です。 (サスペンションをホールドしているブラケット) このブラケットは、当然ながら強度が必要となる事が容易に想像されるのですが~ 如何せん、所謂 「コ」 の字状態で溶接してあり、また適度にその入り口が、角度を持っている為、一旦入った小石、ゴミを逃がさないのです。前からここに小石が溜っている事は分かっていたのですが、水でその部分を流すと、出るわ出るわ~木くずとか枯れた葉っぱの小片、そして小石です。指もナカナカ入らないので、チョット水圧を上げて出しました。(全部出たかの確認は取れていません~) 次は、(これはたぶん私のだけかも)前のシリンダーの下に付いているスターター部分です。(ゴムの蓋が外れてました~) スターターの電源を供給する電線で、圧着端子でカシメられた電線をナットで固定された部分に水が入らないように、ゴムで蓋をスルものです。(蓋が逸れて、防水性が疎かになっており、電線に水が入って行ったと思われます) 今の所は実害は有りませんが、蓋が外れていないか、チェックが必要ですね~。(導線に水が浸入すると、奥まで簡単に入っていきます) チョットむき出し部分の防水処理が??って感じです。 シリコンで埋めてやろうかと思っています~。 朝はそれほどでもないですが、夕方は気温が上がり、メッシュジャケット+ウィンドヤッケでは、暑いような天気です~(衣替えの月だもんなぁ~)
2009.06.02
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先週の土曜日、R472の栃折で立ちゴケしました~。(5/30の日記) 今日はその反省会です。 カーブの先で、急に道幅が狭くなっている手前で、前のダンプに気付き、停止したのですが~。チョット、そのまま後ろずさりしようと、右足を後方へ伸ばしたのですが、生憎とそこは、平地ではなく、カーブにありがちなバンク角?が有った為、もしくは、私の足が短かった為に、思った以上に地面が遠かった~のです。結果は、バランスを崩しで、こけましたぁ~。 バンパーが、単なる立ちゴケとは思えないほど、陥没しました~ (これで見事左右に傷が付きました~) ブレーキペダルは無事でしたが、マフラーの部分を擦ったみたいです~ (ここが~ 当る所なんだ~) 黒の耐熱塗料を入手しないと、錆が発生しそうです~~こうして、私のバイクはきっと、世界で一台しかないバイクへと、昇華していくんだろうな~ って思います。(昇華ではなくて、気持の上で、代償だろう~)
2009.06.01
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