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好評(?)シリーズの二回目です。今回は愛東町にありますあいとうマーガレットステーションというところでの演奏でした。イベント名は「大秋穫祭2004in愛の田園」。10月31日(日)~11月14日(日)までのこのイベントのオープニング・アクトを勤めたわけです。愛器「ハーロックA」(型番が「86A」なので今付けました)とともに団内指揮者の車で会場入り。会場ではなんと『WELCOME TO THE ROSE GARDEN』というスクェア20枚目のアルバムがかかっており、ひとり大興奮。団員にうんちくたれていました(苦笑)肝心の演奏ですが、屋外の演奏ということもあり、気持ちよく演奏出来ました。まぁ、もう少しお客さんをひきつけるステージングができればいいんですが、難しいですねェ。会場では多くの出店が出ており、「こういう依頼のときはそこでお金を落とさないかんのや」などとテキトーな理屈をこね、右から左から買い食いし放題。とくに「ジェラート」は掛け値なしにおいしいので、国道307号線をご利用の際にはぜひお立ち寄り願いたいところです。私はうっかり「トリプル」に挑戦。食べる端から溶けていくもどかしさッたらありませんね。演奏曲目1.琵琶湖周航の歌2.ひょっこりひょうたん島3.氷川きよしdeマーチング4.恋のダイヤル67005.TVまんがメドレーvol.66.世界に一つだけの花
2004年10月31日
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「夜回り先生」こと水谷修さんの講演会を聴きに行ってきました。本屋の店頭に並ぶ本を見て先生の存在を知り、たまたま見た「ETV特集」で感銘を受けた先生の講演を聴くチャンスが出来たわけです。奇しくも2日前にTBSでドラマが放映された直後ということもあってか会場はまさに黒山の人だかり。熱心に聴き入っていました。元先生ということもあってか、非常に聴きやすい整理された講演でした。まず人前で話す話し方という点で勉強になりました。講演内容に関しては、私がああだこうだいうより皆さんにも実際に聴いていただく方がよいかと思います。しかしただ一点だけ私が非常に感銘を受けたことを私なりの言葉でまとめてみたいと思います。今の日本社会は非常に攻撃的であり、そこに行きづらさを感じた子ども達が夜の街にきているのだ。子どもたちを救うには、彼らをいいんだよと受け入れてとめてやる社会だ。そういう社会を築くのは私たち大人だ。
2004年10月29日
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予定より早く10月26日から店頭に並んだ『松本零士画集』を早速購入しました。この画集、先生の画業50周年を記念した出版だそうで、愛育社という出版社から出版されています。正式タイトルは『松本零士画集~星の海,美の遺伝子(DNA)~』で、2940円(込)でした。内容は所謂「松本美女」のオンパレードで、メーテル、エメラルダス、スターシャ、1000年女王・雪野弥生などの有名どころをはじめ、セクサロイドのユキ7号、ブリュンヒルデ、平田静子、星野蛍、十三妹、レイラなどなど。まぁ眼福です。インタビューも充実していましたし、何より「漫画ゴラク」の表紙イラストを収録していたところが嬉しかったです。左:『画集』表紙です。画像が粗くてすんません。
2004年10月27日
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どうも一週間ぶりの更新です。台風23号に続く、昨晩の新潟県中越地震。自然災害に対する人間の無力さを痛感します。お見舞い申し上げます。今回のちょっと注目!ですが、鉛筆を作っている北星鉛筆株式会社の取り組む木のリサイクルに関して。まずは木の粘土「もくねんさん」について。この粘土、原料に鉛筆製造の際にでる40%もの「おが屑」をリサイクルし、製造されているんだそうです。その他、おが屑に顔料を混ぜ「木彩画」用の絵の具とした「ウッドペイント」などもあるようで、表現の幅に広がりを見せています。おが屑をただゴミとせずに再利用した視点には感服するばかりです。更新のお知らせ。ようやく、「ぶんのディスコグラフィー」にてさらし続けてきた
2004年10月24日
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大学の団を引退し、地元の楽団に入団して1年も経っていませんが、来年度の副団長をやらせていただくことになりました。団のアットホームな雰囲気を残しつつ、もう少し効率的な練習を提案していこうかなと思っています。
2004年10月17日
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前田建設ファンタジー営業部で行われていた、『銀河鉄道999』に関する連載が終了しました。いやぁ勉強になりましたよ。
2004年10月16日
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いやぁよかったです。その一言に尽きます。アットホームな雰囲気で、メンバーの安藤さん、みくりやさん、そしてゲストの森岡さんの人柄が伝わってくるライヴでした。当日の様子などはいずれライヴ日記として記録していきますね。
2004年10月15日
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いよいよ明日、RAGでのあんみつライヴです。まみさんのところのBBSでみくりやさんが書いておられたのですが>自分達で言うのもなんなんですが,森岡君も迎えてでのライブ>面白くなりそうです! ご本人がこうおっしゃるぐらいだから、森岡さんとの競演が今から楽しみです。これからしばらく安藤さん&みくりやさん讃歌になるかもしれません(苦笑)
2004年10月14日
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私と同じ学年、という表現も痛いんですが、某ヒゲマッチョ好きのお方の日記を、ちょいと虎場って見ました。私は、受動喫煙者の非喫煙者です。モラルのない喫煙者には嫌気がさしますが、周囲に気を使いながら吸ってはるのを見ると、なんだか悪いなぁって気になります。私が周囲を気にしながら、チョコベースを食べる感覚でしょうからね。コンビニでバイトしているせいか、銘柄だけはしっています。「ピース」だの「ホープ」だのやたら前向きな名前が鼻につきます。極めつけは「セブンスター」。ケンシロウかよ。いろいろ銘柄があって、しかもそれぞれに「ライト」だの「メンソール」だの細分化されています。コンビニ店員で非喫煙者にはそれを覚えるのが大変。「味違うのかよ」と悪態の一つもつきたくなります。だから番号がついているのですが、あまり浸透していないような気がします。というのも急いでいるお客さんは、ほしい銘柄を略していわはるから。今日の駄文のタイトル「マルメのボックス、ワンカートン」も実際、私が言われたことです。「丸い目の箱」を探したってのは誇張ですが、「マルメ」が「マールボロ・メンソール」の略だと気づくのに、時間がかかりました。他にも「セブンスター」が「セッタ」、「マイルドセブン」が「マイセン」等々。この略称が「ゴマキ」や「モームス」のようにさも市民権を得ているかのごとくです。そう思っているのは、喫煙者だけですから。残念。ニコレットグィリっ!思わず、波田陽区のフレーズが頭をよぐぃり。拙者、ヘビースモーカーの息子ですから……切腹。
2004年10月13日
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皆さんは「チョコベース」といお菓子をご存知ですか。「チョコバット」でお馴染みの三立製菓株式会社から、2002年9月から最近まで発売されていたお菓子です。安い、うまい、食べやすいの3拍子がそろった銘菓だったのですが、どうやら発売終了となってしまったようです。「チョコベース」ファンとしては悲しい現実。こうなりゃ「チョコバット」をやけ食いしてやる!
2004年10月12日
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『ああ探』の作者、関崎俊三先生がデビューしたのは、1996年10月のこと。デビュー作は「豚が飛ぶとき」(ヤングアニマル1996年21号)という作品で、当時は「唯野俊三」というペンネームを使用していたようです。その後1997年8号より読者ページ「けもの道」のイラストを担当することになります(1998年24号まで)。翌年第二作になる「NINE BALL BLUES」(1997年22号)発表の前の21号からペンネームを現在の「関崎俊三」に変更されたようです。現在単行本に収録されている中で最も古い作品が「ダウンロード」(1998年6号)。この作品が三作目。次の四作目が唯一アニマル本誌以外での掲載となった「けもの道」(ヤングアニマル増刊 楽園2号 1998年10月)。この作品はこの作品は本誌の読者ページ「けもの道」の二人の舞台裏を描いたもので『ああ探』の二巻に収録されています。「豚が飛ぶとき」(1996年21号)「NINE BALL BLUES」(1997年22号)
2004年10月11日
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京都府の一般・職域のバンドフェスタを聴きにいきました。どの団体も「魅せる」ステージ創りが巧くうなされるばかり。同じ一般で出来るのだから、うちでも出来る筈だ。がんばるぞ。
2004年10月10日
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前回あまりの競り合いに涙を飲んだOTTOTTRIO『HOT LIVE』を、数日前に落札することが出来、本日、無事届きました。出品者さん、お世話になりました。2枚を通して聴いて感じたのは、このまま「幻の名盤」にしておくのはもったいないなぁということ。『SUPER GUITAR SESSION RED LIVE』、『SUPER GUITAR SESSION HOT LIVE』ともに30分ほどの収録時間ですので、2枚分まとめて『SUPER GUITAR SESSION』と銘打って再販して欲しいところです。結構こういう今ではなかなか手に入りにくいアイテムの再販を求めるファンの声って多いんじゃないですかね。おりしも「野音」の中止という一つの事件が今日あったわけですし、所属事務所、ならびに自社レーベルの関係各位には、もう一度ファンの声に耳を傾けて欲しいものです。
2004年10月09日
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昨日付けの日記を書き終え、波乗りしていたところ、『999』が還ってくることを知り、慌ててトップを変更しました。もう涙なしには語れない、感無量といったところです。ここでもう一度『999』新作情報についてまとめてみたいと思います。リンク先の情報をまとめますと、新作は昨年の『銀河鉄道物語』増刊号同様、「ビッグコミックスペリオール」の増刊号としての発行となります。発売は11月1日ごろ。定価380円。『銀河鉄道999』が96ページ、『銀河鉄道物語』が48ページ、ショートコミック『わたしはミーくん』が8ページ、『999』第I部第1話再録に加えて、企画記事などが掲載されるそうです。10月30日発売予定の『松本零士画集 ~星の海,美の遺伝子(DNA)』(詳細はリンク先愛育社HP参照のこと)とあわせて決してはずせない商品ですね。思えば『999』第II部41話「始発駅『運命』II」から分岐した『999』と『銀河鉄道物語』。近年の先生の一回分の頁数から考えると前者が4話分、後者が2話分といった感じでしょうか。今後はこの2作品が並行して走っていくことになるのでしょうか。あぁ早く読みたい。これが一日千秋の思いというやつでしょうかね。コンテンツの整理の関係で、「ぶんばるの本棚」から二つのコンテンツが独立しました。「ぼくらシリーズ研究室」と関崎俊三研究室です。どちらもまだまだ作成中ですが、こちらもあわせてお楽しみください(後日訂正:コンテンツ再編に伴い、後に廃止)。
2004年10月08日
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『ああ探』こと『ああ探偵事務所』(関崎俊三、白泉社)の最新話が今日発売の「ヤングアニマル」20号に掲載されました。「ストミュー編」も開始からほぼ半年、ようやく結末が見えてきました。落としどころは初回のみっちゃんコンサートですから、次の話で松本と妻木の絡みが何らかの形であることでしょう。が、ここへきて2号連続休載。隔週誌ですから、次の話まで一月半ものブランクが……まぁ、この一ヶ月半という長期の休暇は、ドラマ化の影響を整理し(←これが大事)、「ストミュー編」に続くストーリーを練る時間だと思います。ゆっくりと時間をかけて話をねって、テンポのよい話を提供してくれることを期待してる今日この頃です。「アニマル」関連で昨日『アカシヤの星』(たくまる圭、小学館)1巻を買いました。前作『吉浦大漁節』(2001年、白泉社)と共通する雰囲気もあるのですが、内容が内容だけに目が離せません。今後も注目の一作です。こういう作家が「アニマル」に帰ってきてくれたらなぁ。
2004年10月07日
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今学期は珍しく「マスプロ」授業を受けています。「マスプロ」授業について私なりの理解を書くと、大教室での「送り授業」で、授業提供者にとっては効率はいいのだが、授業を受ける側としては、双方向な授業展開も難しく、なんとも集中しにくい授業というところでしょうか。今回履修する科目はまさにその典型。大教室いっぱいの受講者、当然私語は絶えないし、悲惨なものです。そのうえ恐ろしいのがこの授業、講義中にもかかわらずお菓子を食べている人がいること。関西の大学生がこの日記を読むと私の通う大学を特定できるかもしれませんが、上回生が中心の学舎での講義にも関わらずこの状態ですからね。なんともなさけない。最低限の受講態度は保ってほしいものです。
2004年10月06日
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連載が中断されてからもう何週になるだろう?早く帰ってきてくれ。まだまだネタはあるでしょう。いや、あるといってくれ。無いなら、バシッと終わってくれてかまわないから。
2004年10月05日
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日記を書かなくなった途端、アクセス数が減りました(wまだまだコンテンツに魅力がないということでしょうね。なんせ「はじめに」が未完成ですから(苦笑)「時の図書館 本館」のトップページを作成しました。大分自分のイメージに近づきつつあります。また遊びにきてくださいね。
2004年10月04日
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ということで新不定期連載(?)です。この連載は淡海のちゅーびすと・ちゅーばかぶんの演奏履歴を記録するものです。いわば日記に対する新しいアプローチですね(ヲイヲイ)。前振りが長くなりました。以下、記念すべき第一回の内容です。今日は地元のお祭(?)の依頼演奏でした。演奏曲目は「世界に一つだけの花」と「ひょこりひょうたん島」。いわゆる「音8」*で、過去に何度か演奏してきているレパートリーなので、完成度も高く、納得のいく演奏が出来ました。開演直前の雨には辟易しましたねぇ。うちのかわいい「86a」(愛称:ハチロック)のベル内が錆びないように入念に拭いておきました。終演後はお祭を満喫。もうおなかいっぱいでした。次は演出面やステージの見せ方に一工夫してみたいところ。やはり依頼は楽しませてなんぼですからね。ではまた次回。*「ミュージック・エイト」の略。転じて同社出版の楽譜の意。人によっては「エムハチ」、「オトハチ」とも。ちなみにぶんは「オンパチ」派。シンプルなアレンジで取り掛かりやすい。初級バンドで取り上げられることが多く、そのため難易度が低いと誤解される。しかしその実はシンプルなゆえに完成させるのが難しい。
2004年10月03日
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森高千里。あんたの言うとおりですわ。勉強はしておいた方がいいですわ。>世の学生諸君。君は何のために何を学ぶのか。そしてなぜそれを学ぶのか。そこまで考えて日々をすごすのだ~~
2004年10月02日
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『時の図書館』に新コンテンツを設けました。気になる(?)新コンテンツですが、その名も「『999』登場人物名鑑」。どこかで聞いたことがるとはいわないように(苦笑)かつて「松本零士全仕事」を作成していたスペースなので、そちらの文章も幾分か残っています(爆死)で、諸事情により文章がかなり適当です。少しずつ書き直します。ちなみに「松本零士全仕事」は画像対応の別システムに移行しました。こちらも作成中ですが……本館のトップからリンクできるように目下調整中です。今しばらくお待ちを。当面は「お気に入り」から飛んでください、お代官様。
2004年10月01日
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