2006年03月02日
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雫060216053




  「日記」の画像更新:雫

  よく晴れて日がさしているのだが、山沿いに雲がありときどき日が陰るのが残念。
  風がやや強く冷たい。マフラーに手袋と寒さ対策をして出掛ける。

  枯れ葉で覆われていた道の斜面は緑色の雑草が目立つようになってきた。
  日射しに力があり、春を感じさせる。だが、今日は寒い。
  これで早咲き桜の開花もまたまた遅れそう。

マンサク(万作)
マンサク

  山中に雪が残っている中で「まず咲く」が訛って「まんさく」とも、
  また花の満ちる様子を稲の万作に見立てたものとも言われる。
  茶花としても使われ、花の少ない時期なので珍重される。
  金楼梅とも言われる。

  午後になって音もなく雨が降り出したが、本の暫くの間であった。
  だが、ふと窓から山を見ると、木を伐採したあとのところだけ真っ白になっている。
  木の枝にもすこし雪がのっているのかとも見えるが、煙っていて定かでない。
  そうこうしている内に西日が射しだしたが、山はいっそう煙ってしまって、
  見えなくなってしまった。山では雪が舞っているのだろう。
  家の壁で反射していた西日が陰ったな、と窓から山を眺めると、
  煙っていたのが嘘のようにスッキリと姿を現している。
  木々にもすこし雪がのっているようで、色の中に緑が疎らに見える。

  明日の最高気温の予想は8度、冬が舞い戻ってきたよう。
  この寒さも予報では明日まで、明後日から暖かくなってくれそう。






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最終更新日  2006年03月02日 20時56分13秒
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