2008年07月01日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


紫陽花






         半夏(カラスビシャク)と言う薬草が生える時期と記されている。
         薬効は鎮吐・去痰とされている。

         「半夏のはげ上がり」と言って、
         半夏の日が晴れると後は晴天が続くと言われる。
         また、「半夏の梅雨長」と言って、
         半夏の日が雨だと梅雨が長いされている。

         今日の新聞に入っていたスーパーのチラシに、
         「稲の苗が、凧の足のように大地にしっかりと根付くようにと、
         蛸を食べる習慣があります」とあった。

         この習慣は全く知らなかった。
         節分に恵方巻きを食べる習慣も無かったが、
         ここ数年で当地でもかなり広まってきた。
         半夏に蛸を食べる習慣もまた、そうして広まるのだろうか。
         だが、当地では稲の苗に携わっている人はごく少数。

         今日は薄雲が掛かっているが、物の陰がはっきりと出来ている。
         でも、気温が高くないので過ごし良い。
         これからの暫くの間、今日のような天候が続いてくれると良いのだが。

         高松海上保安部/讃岐地方のことわざ-雨に関するものの中では
         「半夏のはげ上がり」「半夏の梅雨長」は、
         かなり的中率が高いとされている。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年07月01日 15時04分31秒
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

悠游

悠游


© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: