2008年07月12日
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紫陽花






         今、持っている辞書は少し古い。それには掲載さてれていない。

         八十歳は傘寿として昔から祝われていて、
         その古い辞書にもこちらは掲載されている。

         ネットで調べてみると、次のような歳祝いが掲載されていた。
         還 暦(六十一歳)・古 稀(七十 歳)・喜 寿(七十七歳)
         傘 寿(八十 歳)・半 寿(八十一歳)・米 寿(八十八歳)
         卒 寿(九十 歳)・白 寿(九十九歳)・百 寿(百  歳)
         茶 寿(百八 歳)・川 寿(百十一歳)・昔 寿(百二十歳)
         天 寿(百八十二歳)

         この中で年齢が続いているのは、傘寿と半寿、白寿と百寿だけ。
         後者の百寿も古い辞書に掲載されていない。
         半寿と百寿は後から加わったものらしい。

         半寿がなかった時代、将棋界では将棋盤の升目が八十一あることから、
         八十一歳の棋士を盤寿の棋士と言われたことに始まったと聞いている。
         言い出しっぺの棋士が何方だったかは記憶に欠ける。

         これらの歳祝いは古い仕来りに従って、数え歳によるのが本筋だが、
         それにこだわることもなかろう。
         何れにしても、祝い事は数ある方が楽しい。

         数え歳とは生まれるとすぐ一歳。

         極端な場合を考えると、大晦日に生まれた子供は大晦日が一歳、
         それが、元日には二歳になる。
         神社やお寺ではこちらの年齢が今でも使われている。
         敗戦後、欧米に倣って満年齢が使われ初めた。






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最終更新日  2008年07月12日 16時33分08秒
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