2009年01月27日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


霧中待春060216026






         僅かに濁ってきた。空気中の水分によるものだろうか。
         南の山の上あたりにちぎれ雲が二つ・三つ浮かんでいる程度。
         風は全くない。

         南に傾いた大陽の光に照らされて、
         家々の壁が明るく輝いていると、
         それだけで暖かみを感じるが、
         外に出てみても寒いとは全く感じない。

         冬来たりなば春遠からじ。
           イギリスの詩人シェリーの「西風の賦」の最後の句
           If Winter comes, can Spring be far behind?
           を日本語に置き換えたものとされる。
         子供の頃から良く聞かされた言葉。

         まだ、大寒の中ごろ。立春まで七日ある。
         その間の最高気温予想は十度を超えている。
         寒さの峠は越えた。
         立春を過ぎても、まだまだ寒い日が訪れることがある。
         もう一踏ん張り。心地よい春が訪れる。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年01月27日 17時32分04秒
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

悠游

悠游


© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: