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バスターのファン・グループをマイスペースに作って、1年が経ちました。本文はコチラ
2008年09月11日
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つ、つ、ついに!!!31年の時を越えて、バスターのアルバムが世界初CD化されます!!!それも、1st、2nd及びLive盤の一挙3枚もです!!!バスターは1970年代後半に活躍した、イギリス・リバプール出身のロックバンドで、私が11才のときに生まれて初めて好きになったバンド。その後、レコード契約がなくなり、イギリスで「オルタナティブ・レディオ」として活動しているとの噂は聞いていましたが、日本でレコード発売もなく、もう活動していなんだろうなとあきらめていたんです・・・それが1年半前にネットで消息がつかめ、解散はしたものの各メンバーはまだ音楽活動をしているということを知り、そして今回のCD発売です。いやー、うれしいのなんのって!!これをきっかけに、昔のファンもまた彼らのことを思い出して、そして彼らのこと知らなかった人たちにもその素晴らしい曲を知ってもらいたいです。このCD化のおかげか、メンバーが28年ぶりに集まって、新曲をレコーディングしているそうです。31年の時を超えた「現代のバスター」の曲を聴くもの楽しみです。ご予約お問い合わせは、エアーメイル・レコーディングスへ!バスターって誰?という方はこちら: すてきなサンデー 森永チョコフレークCM Pulsart7 (元メンバーのロブ・フェンナ氏のレーベルで提供している動画チャネル)
2008年02月27日
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子のプリスクールの担任が、先週1週間バケーションでお休みだった。彼女が休みに入る前に、プリの経営者に「ちゃんと彼女、バケーションから帰ってくるよね~?」と念押したら、経営者も「大丈夫。絶対帰ってくるようにするから。」と自信満々に言ってくれた。そう、なぜか子のクラスの担任の定着率が異常に悪くて、子が入学した4月以降3人の先生が転職して辞めていった・・・。故に担任がバケーションを取るといったとき「?」と嫌な予感がしたのだった。はたして、彼女のバケーション明けの昨日、子を迎えにいくと経営者がカウンターにいて私に一言。「またよ・・・」私は思わず、「うっそーぉぉぉ!」お互い多くを語らずとも、話は通じてしまいました。ちなみに、担任(幼児心理学専攻)は幼児向け教材開発会社に転職するんだとか。いい先生だっただけに、とても残念。だけど彼女の今後のキャリアのことを考えると喜んであげないとね・・・でもでも一言言いたい・・・学期途中で転職しないでよ~。子供達のこと、どう考えているのよ~。
2008年01月15日
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お正月の様子です。クリスマス前はプレゼントを買うのに忙しくしていたし、クリスマス・イブとクリスマスは、こちらの友人達と外食、クリスマス明けの26日から29日まで、義弟の家へ行っていた。 当初主人は30日まで滞在する計画を立てていたのだが、お正月の準備をしなければ!と私が主張して、1日早く帰宅したのだった。 ・・・おせち料理の準備、何もしてないよ~ 慌てて、30日にアジアン食材店に行って、大根(なます、雑煮用)やら、頭つきのえびやら、買って来て、その深夜からおせち料理の作りこみを開始。なぜか北海道の実家では、31日の大晦日に紅白歌合戦を見ながらおせちを食べるのが慣わしだったので、間に合うかどうか不安でしたが何とかなりました。(今年は、もっと計画的にやるぞ~) よって、大晦日はおそばと一緒に、元旦はお雑煮(関東風)とともにいただきました。うちの子は、朝お雑煮で2個、夜も磯辺まきで2個、合計4個のお餅を完食。成長期ですわね~。子は「田作り」と煮しめの「こんにゃく」が大のお気に入りという新しい発見もありました。私が作ってあげないと子供に日本の文化が伝承できないですからね・・・。日本に居るときは、特段食べたいとも作りたいとも思わなかったおせち料理ですが、上記のような事情で使命感に燃えて(?)、続けたいと思います。
2008年01月01日
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わが子とおやつを食べながら、英語で会話をしていた。 良くは覚えていないのだが、子が「これを食べてもいいか?」みたいなことを聞いてきたので、「Sure!」と答えたが言ってから「んー、ちょっと違ったかな?」と思っていた。そしたらば! 彼女の方から「Mommy、you have to say "yes", not "sure"!」とダメだしを喰らいました! 最近のわが子の言語能力の発達には目を見張るものがあり、いつかは私のインチキ英語直される日が来ちゃうんだろうな~と思ってたら、本当に来ちゃいました。 よって、12/5はわが子の英語が私のそれを追い越した記念日です。 嬉しいような、悲しいような
2007年12月05日
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アメリカって、本当に物を買うのに手間がかかる国です。近くのモールまで行くのに少なくても20分は運転しないといけないし、私の好きな欧州系のロックCDなんてそんなに置いてないし・・・ というわけで、米国に来て初Amazonオーダーしちゃいました。 ドイツのロックバンド・Tokio HotelのCD、なんと大人買いの一挙4枚購入~! トータルで90ドル以上かかりました。いいの、いいの、私へのバースデー・プレゼントだから・・・10/6にオーダーして1週間後に2枚は届いたんだけど他が届かずやきもきしていたら、今日ようやく3枚目が届きました。しかもシンガポールの業者から! そして、ドイツから届くはずの最後の1枚はまだ届いていません・・・ Tokio Hotelはまだアメリカではアルバム・デビューしてなくて、今回購入したのも、ドイツ盤、日本盤、英語で吹き込んだドイツ盤、とバラエティに富んでいて、しかもどのアルバムも微妙に収録曲が異なっているという・・・レコード会社もアコギな商売をしますねぇ。 中心メンバーの双子のビルとトムは、9/1に18歳になったばかりという・・・2年前のデビュー当時は16歳ですよー!他のメンバーも19歳と20歳だったかな?とにかく、私の息子と言っても差し支えないくらいの年齢なんです やっぱり、「若い」ってだけで、もう魅力爆発よね~。もちろん、演奏もしっかりしてますよ~!いやー、久々にリアルタイムで好きになったロックバンドです。 と年甲斐もなくきゃぴきゃぴしていたら、ママ友のお家に来ているドイツ人のオペア(ベビーシッター)の女の子が、彼らの出身地と同じ町から来ているというではありませんか。 私は喜びいさんで、「ねぇねぇ、Tokio Hotelって知ってる~?私大好きなの!」と聞いたら、彼女は「ええ、もちろん知っているわ。でも彼らのファンはティーンエイジャーばかりでしょ?私は20過ぎてるから、もう聞かないわ。」と言い放たれてしまいました。 うーん、でもいいものはいいのだ。ロックファン暦数十年の私が言うのだから、間違いない。本当に息子の成長を見守る、親の心境です。 このまま、道を踏み外すことなく、成長してもらいたいものです。 私の一番好きなナンバー:Durch Den Monsun モンスーンを越えて ドイツ語版英語版
2007年10月23日
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今朝、テレビをつけるとNBCのワイドショウに、エアロスミスのスティーブン・タイラーが出ていた。「きゃー、朝から~」と思ってみていたら、どうも健康番組の番宣のようで、いわくスティーブンは最近歌いすぎのため声帯に血が上りすぎて、声がでなくなったため、横に座っていたドクターのところで治療を受け今はすっかり回復した、みたいなことを言ってました。 その治療の模様がビデオで流れたんだけど、まずおでこに八つ墓村みたいなセンサーをつけて、マイクに向かってシャウト。そうすることで、発声している声のトーンを調べているみたいで、モニター上に声のトーンがピピピとマッピングされていく。 次はファイバースコープで、実際に歌うスティーブンの声帯を覗き込むという図。スティーブンがいすの上であの大口開けて歌っていて、その横でモニターに映し出された声帯がパカパカ開いたり閉じたりする映像が流れる・・・ ・・・朝っぱらから、スティーブン・タイラーの「体内」を拝めるとは思いませんでした ちなみに、「Dream On」は一番体に負担がかかる歌なんだそうです。最後のシャウトがありえない音域で続くから喉ばかりではなく肺にも負担がかかるとか。ロックミュージシャンも高齢化が進んでいるので、ぜひとも健康には気をつけてもらいたいものです。
2007年10月19日
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子供が通うバレエ・スタジオで、9月はトライアル月間として各クラスに無料で参加できるとの話を聞いた。 子供にバレエを習わせてはいるけれど、私自身は経験がないのと兼ねてから一度はやってみたいかな、という気がしていたので、バレエとダンス・エクササイズの2つに申し込んでみた。 で、昨晩はダンササイズのクラスがあった。講師は教室の主宰者のすてきな黒人女性。もう50代でお孫さんもいるけれど、やはりバレエで鍛えた筋肉で、美しくかつ力強いという理想的な体系。お尻のきゅっとした上がり具合なんて、もうすごい。私の鍛えていないのっぺりしたお尻が恥ずかしい・・・。 教室に行くと、白人女性が2人、途中から黒人女性が1名加わった。年齢も30-50代くらいと、私でも抵抗無く入れそう。 そしてレッスンが始まる。 と、いきなりアップテンポの曲が!ええっ、このクラスは結構敷居が低いと聞いていたのに・・・で、結局その後アップテンポの曲で、エアロビ+ダンスっぽい運動をぶっ続けで40分、マットを敷いて腹筋を20分・・・ いやー、予想通り今日は筋肉痛です。 でも、先生の美しい動きを間近で見ることができて、すごく感動した。ああ、ダンサーの人ってこんな動きができるのか、こんなところにも筋肉ついてるのか、って、新しい発見の連続でした。来週バレエも試してみて、合っている方を続けてみたいと思います。 しかし、同じ動きをしているのになぜ同じ様にはできないのだろう・・・
2007年09月19日
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こちらは、5月6月から30度超えの日々が続き、うちの子から「プールに行きた~い!」攻撃を受けていた。 ところが、こちらは日本のように公営で入場料を払えば使えるようなプールがほとんどなく(車で20-30分のところに1箇所だけ)、近所にあるアスレチック・クラブや会員制のプールに入会しないとプールに入れない。大きな住宅地だと、住民用のプールもあるのだけど、うちのような小さなタウンハウス・コミュニティだとそんなものも無いわけで。 そこで6月に入ってからリサーチを開始したのだが、家から一番近い会員制のプール2件がなぜかもう定員一杯で、来年の予約を受け付けているとのこと。アスレチッククラブも3件見学したが、施設が一番気に入ったところは自宅からちょっと遠いし、近いところは施設がいまひとつだったり、会費が高かったりと一長一短・・・ そんな中、比較的近場でまだ受付をしている会員制のプールがあると聞いて見学。値段も年会費大人200ドル+子供50ドルと比較的リーズナブルだったのでそこに申し込んだ。(といっても屋外なので、実質3ヶ月しか使えないわけですが) こちらのプール文化は日本と大きく違う。エリアの中には、バーベキューコーナーや、子供向けの遊戯施設(すべり台等)、バスケットボールコートなんかもあって、1日中滞在していろいろ遊べる感じ。必死に泳ぐ人も少なくて、みんなプールサイドでパクパクとスナック菓子なんか食べて、リラックスしている。 で、7月頭に入会して張り切って通っていたのだが、なぜか7月に入ってから天候不順で寒い日が続いた。それでも無理して通っていたら、わが子は風邪を引いてしまい今は通えない状態に。 なかなかうまくいきませんなぁ。
2007年07月29日
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■パルス・レコード:http://www.pulse-records.co.uk/ *アーティスト欄にバスターのプロファイル(日・英両言語)やオンラインストアよりCDの購入可 *日本語翻訳ページあり:http://trans-pulse.seesaa.net/■バスター・マイスペース:http://www.myspace.com/busteruk *バスター時代の未発表バージョンの恋はOK,We Love Girls等が試聴可 ■ピート・リー氏のマイスペース:http://www.myspace.com/peteleay *バスター時代の未発表曲No Explanation等が試聴可■オルタナティブ・レディオのマイスペース:http://www.myspace.com/alternativeradiouk■Youtubeのチャネル・pulsert7:http://www.youtube.com/user/pulsart7 *Subscribeすると週に1度アップデート情報が届きます。ありがとう、バスター。これからもよろしくね。
2007年07月18日
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内容は削除されました。
2007年07月03日
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長いこと、ご無沙汰してました。 10日間に渡る、旦那実家と弟さん夫婦宅をめぐる旅行から帰ってきました。久しぶりにご家族に対面できてうれしかったのはもちろん、意外や意外に音楽三昧な旅になりました。 まずは、オハイオ州の旦那の実家へ。義母が使っていたSUVを譲ってもらうためです。旦那の実家まで車だと9時間かかるので、行きは飛行機で。 実家では、義父母が1年ぶりにわが子と対面。いっぱい遊んでもらい、乗って遊べる自動車のおもちゃ「Plasma car」や、こちらの子の間で大流行している「Crocs」というサンダルを買ってもらいました。 また、滞在中にパパが地元のガン・ショップに用事があるというので、生まれて初めて入ってみました。 ずらりとライフル銃や拳銃が並び、ちょっと怖いような感じ。屋内のシューティング・レンジ(射撃場)もあります。ライフルは狩に使用されるので、鹿などの頭の剥製が飾ってあったり、木に登って獲物を狙うための器具なども置いてありました。また、子供向けに鹿の生態について書いてある「絵本」もあったけど、子供のうちから猟銃に馴染ませようということなのかしら・・・うーん、アメリカ恐るべし。 ■音楽三昧その1:Murphy’s 旦那実家エリアには、「Murphy's」というジャズ・クラブがあります。そこはベーシストのClifford Murphy氏がオーナーで、もう50年も活動を友にしているというピアニストClaude Black氏といつも息のあった演奏を聞かせてくれます。アレサ・フランクリンのバックを務めたこともあるとか。お二人とも70代前半なのに、衰えを知りません。Claudeさんは更なる音楽への探究心から、最近再びクラッシックのレッスンを取り始めたとか。いやはや、恐れ入ります。 1週間の滞在中にパパはなんと4日も通っていましたが、私は、到着して2日後にあったジャズ・フェスティバルと、一晩だけクラブに同行しました。 ジャズ・フェスティバルは、ダウンタウンが見渡せる川沿いで、芝生の上でのんびりと聞けるところが良かったです。この日は子供も連れて行ったのですが、子供向けの工作コーナーなんかもあって、飽きさせない工夫があるところがさすがアメリカという感じです。 このフェスのメインアクトはロバータ・フラックだったそうですが、子供がぐずってしまったのでマーフィーさん達だけ見て退散しました。 日を改めて、クラブではパパのお友達2人と合流して、夜8時からのライブを2セット聞きました。 私はジャズには全く詳しくないのですが、やはりライブで手が届きそうなところで聴くと鳥肌が立つ位感動しますね。スタンダードナンバーに加えて、スティービー・ワンダーの「Isn't she lovely?」を絶妙のアレンジで演奏してくれました。 ■音楽三昧その2:Rock School 実家で1週間過ごした後、義母から買い取ったSUVに乗って弟さんの家へ。こちらには中学生、小学生、幼稚園に通う3人の甥っ子がいて、上の二人は地元の「Rock School」に通っている。要は、ロックのギターやドラムを教えてくれる音楽教室なのだが、名前がすごいよね~。そのまんまずばりだもの。 スクールの発表会が1年のうち3回ほどあるらしいのだが、私たちが到着した次の日にちょうどあって、小学生君のバンドが出演した。選曲が結構笑える。レイナード・スキナードの「スイートホーム・アラバマ」と、なんと懐かしのナックの「マイ・シャローナ」、それに割と新し目のところでNickelbackの「フォトグラフ」。 他のバンドも結構古いロックナンバーをやっていて、先生方(長髪のロック野郎といった風情の方々)の趣味なのかなー、と感じました。 また家に帰れば、プレステのゲームの「Guitar Hero」に夢中な彼ら。「Guitar Hero」とは、ロックの名曲に合わせてギターのフレットを模した画面に登場するアイコンを、ギター型のゲーム機を操作してヒットすることで得点を競うというゲームです。Youtubeなんかでも、ゲームで高得点をマークする様子のビデオ投稿を見かけますね。いやー、その選曲の濃いこと~。 彼らがプレイしていたのはバージョン1のソフトだったのだけど、私の知っている曲だけでも、 ・I love rock’n’roll (Joan Jet & the Blackhearts / Arrows) ・You've got another thing comin’ (Judas Priest) ・The Ace of Spades (Motorhead) ・Iron man (Black Sabbath)・Gozzila (Blue Oyster Cult) ・Welcome to the Jungle(Guns’ n’ Roses) ・Crossroad (Cream) ・Killer Queen (Queen)等など。これに加えて最近のバンドの曲もあり合計で30-40曲程入ってました。 バージョン2のソフトには、私の大好きなRushの名曲「YYZ」も収録されているとか。 私もちょっと借りてやってみたけど、いやー難しいのなんのって。コードに該当するボタンは5個しかないのだけど、ダメでしたね~。1曲もクリアできませんでした(涙) しかし、今の子供たちってこういう過去の名曲も、現代の曲と一緒にこだわりなく聞いて好きになっていくのね。もし将来ミュージシャンになる子がいたら、どんな音楽を作るんだろうと、興味深深です。 そして滞在最終日の夜には、いよいよ待ち焦がれていた我愛しのバンド「RUSH」のコンサートへと出かけたのでした。 (続く)
2007年07月01日
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何かが違うのだ。アメリカに来て早3ヶ月。何か日本に居るときと違うと常々感じていたが、ハタと気づいた。 こちらに来てから、ほとんど酒を飲んでいないではないか! 別に私は特別「飲兵衛」というわけではない。会社に居た頃はそれなりに飲んでいたけど、会社を辞めてからは主人が全然飲まない人ということもあり、日本にいてもほとんど飲む機会が無かった。 しかし、今住んでいる州は特にお酒の販売の規制が厳しい。普通のレストランに行っても、アルコール類を置いてある店は少なく、大抵の場所がBYOB(Bring your own booze:酒類の持込OK)の店ばかり、お酒を置いているのは州営の酒類販売店か、数少ないライセンスを取った店のみ。 でも、週末から家を空ける予定で、家に1個だけライムが残っている。「このライムで、ジントニック作ったら美味しいよね~」と思い、ジンとついでにお料理用の日本酒を買いに、リカーストアまで重い腰を上げて行ってきた(主人からは考える順番が違うだろうと言われたが) 今まで行ったことのない、家のそばのショッピングセンターに行く。お店は思いの他広く、きれいだった。 「ジン、ジン♪」と店の中を徘徊すると、私の好きな「Bombay Sapphire」がセール品で並んでいた。でもビックサイズで、こんなのうちでは一生かかっても消費できない。 そばを通りかかったお兄さんを呼び止めて、「もっと小さいボトルが欲しいの、あと日本酒も」というと、快く案内してくれた。 そしてレジへ向かう。レジには、ロバート・デ・ニーロを若くしたような男性がいて、「念のため、IDを見せてくれる?」と言った。 米国では21歳以上にならないと、お酒が飲めないので、見た目若い人には必ずIDの提示が求められるのです。不惑を超えてまでして、身分証の提示を求められるとは。ちょっと気をよくしたけど、ひょっとするとお世辞も入っていたのかも知れない。 見せると、「ええー、そんなに年行ってるの?僕の方がひとつ年下だよ。全然そんな年に見えないよ。」と言われた。 かくしてジンを入手し、今日はジントニックをいただきました。これからの夏の楽しみが増えました~ ※Ginって聞くとついこの曲が浮かんでしまう私Cold Gin by KISS
2007年06月13日
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我が家は今、2列あるタウンハウスの2列目にあるのだが、この列には今のところわれわれしか住んでいる世帯がない。そのせいか、どうもごみ収集の運に恵まれない。 毎週1日だけ、ごみ収集車がきてごみをピックアップしていくのだが、まともに来てくれたのは最初だけ、先週はなぜか資源ごみだけ回収して、一般ごみの回収をしてくれず、ゴミ箱が一杯になってしまった。 今日、でかけようと車を出そうとしたところ、ゴミ収集車がちょうど来たところだった。急いで追いかけて、責任者にちゃんと回収してもらうようお願いした。 ところが、「えー、お宅のゴミの回収をしろって、タウンオフィスからは書類が来てないよ。」とほざく。 「だって、最初の週はちゃんと回収してくれたし、先週は資源ごみだけ回収していったじゃない!」 「僕は資源ごみの担当なんだけど、先週はたまたま気づいたから回収しただけで、お宅のゴミを回収するように正式には会社からは指示されていないんだ。」 だって。 それでも私は食い下がり、これからやってくるという一般ゴミの担当者がちゃんと回収するよう、会社に連絡するようお願いした。 本当に回収してくれるかなー。今日はこれからまた出かけなければならないので、結果が楽しみ&不安です。
2007年06月11日
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海外生活で何に困るかって言えば、それはもう美容室探し。 10年ほど前にNYのクイックカットみたいな美容室で、希望と全然違う髪形にされた経験があるので、それ以降、極力日系か韓国系の美容室に通うようにしていた。 しかし、こちらはフィリー郊外。NYや北NJみたいに日本人人口の多い土地なら日系/韓国系の美容室は沢山あるのだけど、ここでは1時間くらい離れたフィリーの街中に一人だけ日本人の美容師さんがいるそうで、それ以外はない模様。 こちらに来て約2ヶ月半、一度自分で根元だけ染めたけど、さすがに白髪も伸びてきてまた全体的にもっさりしてきたので、意を決して美容室に行ってきた。 場所は、パパの会社の中国人社員の女性から情報を仕入れ、モールの中にある美容室へ。彼女いわく「ここは比較的アジア人の髪の扱いに慣れている」とのことだった。 前日にアポなしで行ったところ、その日はもう予約でびっしりと言われ、今日の予約を入れて帰ってきた。お客さんは白人と黒人が半々位だった。 明けて本日、サロンに到着すると、元スチュワーデスだったという黒人のキュートな美容師さんが出てきて、私をサロン内に迎え入れた・・・ ところが、ひぇー、今日はアフリカン・アメリカン限定の日ですか~と思うくらい、サロン内はスタイリストもお客さんもみなさんブラックの方々ばかり・・・ちょっと見、怖いよ~。 でも実はブラックの方々って、気さくな人が多いので、スタイリストはもちろん気を使ってくれたし、隣にいたお客さんともお話したりして、思いの他楽しく過ごせた。 で、肝心の髪ですが、ヘアダイはOK、でもやはりカットは日本のサロンのような微妙な感じがでませんでした。うーん、残念。やはり年に2-3回はどこかの日系美容室に通うとするか・・・
2007年06月07日
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今日久しぶりにスタバに立ち寄ってみたらば、なにやら沢山同じCDがディスプレイされていた。 何事かと思えば、今日は「Worlds listening day of Paul McCarteny」とのことで、世界中のスタバでポールのニューアルバムをかけて、プロモーションする日なのだそう。 へー、さすがに大物アーティスト、プロモーションもスケールが大きいわねと思っていたら、スタバが独自のレコード・レーベルを立ち上げて、ポールが第一弾アーティストなんですってね。全く知りませんでした~ http://www.universal-music.co.jp/jazz/artist/paul_mccartney/index.html でも、うちの子の幽霊話の後に「Dance tonight」のビデオ見たら、ちょっと怖かった(;_;) http://www.youtube.com/watch?v=xTNXrkBSp_o マンダリンの箱の中に入ったポールはその後、どうなるのでしょうか・・・?
2007年06月05日
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今から30年前の1977年(って年がばれちゃうけど)、私はBCRに代表されるティーンポップの一派として日本に紹介された、イギリスの「Buster(バスター)」というバンドが大好きだった。日本とドイツで特に人気があり、シングル「すてきなサンデー」や「夢みるダンス」が日本でもヒットして、その年の秋には森永チョコフレークのCMに起用されたり、12月には来日して武道館でコンサートを開くなど、大活躍だった彼ら。しかしながら、その後レコード会社の方針転換に伴い契約を解除され、名前をAlternative Radio(オルタナティブ・レディオ)に替えたと聞いたのが約25~6年前。その後、日本にいてはさしたる情報も入らず、もう音楽界から足を洗ってしまったのだと諦めていた。ところが昨年06年、ひょんなことからメンバーだったRob Fennah氏がレコード会社Pulse Recordsを設立し、未だに音楽活動を続けていることを知った。彼がプロデュースしたミュージカル「Twopence to cross the Mersey」が地元リバプールで大ヒットし、今年07年4月には4回目の再演が行われた。来年は全英ツアーの可能性もあるとのこと。07年8月にはAlternative Radioのアルバム未収録バージョンの楽曲をウエブで配信予定など、精力的に活動している。******************************************************昨年9月に、Youtubeでバスター時代の「すてきなサンデー」のビデオを発見した。どうやら英国で76年に放送された「Arrows Show」のものらしい。30年近くたって、久しぶりに動いている彼らを見て、感動の一言。そして、この6月2日の夜、メールをチェックしようとPCを開けたが、ふっと虫が知らせて、Pulsart7のサイトを開いてみた。と、今までのTop画面と異なる、オレンジ色のもやもやとしたビデオに替わっている。「なんだろう、これは?」と思いつつ、クリックしてみると・・・!なんと、彼らの1977年の「I'm A Fool」のビデオだった!!ロブが異常にかわいいっ!でも僕ら口パクしないもんねー、といってた割りにはおもいっきり口パクなんだけど(笑)プロモだから、仕方ないか。どうやら私がアクセスする5時間前にアップされたばかりのよう。おー、私の動物的な勘ってすごい!字幕タイトルの字体から見て、ヤング・ミュージック・ショウの画像のようだ。ようやく30年たってみることができるなんて、うれしい時代になりました。 というわけで、下記にいくつかリンクを張りますので、バスターが好きだった方、ぜひアクセスしてみてくださいね。★Pulse RecordsPulseが提供しているYoutubeのチャネル★すてきなサンデー★I'm A Fool
2007年06月04日
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新居に入居して早3週間、そろそろ皆家の間取りや設備にも慣れてきた。わが子も自室を与えられ、一人で寝るようになった。 ところが! 最近妙に2階の階段の踊り場を怖がるようになり、ライトを点けてあげないと絶対に起きてこないようになった。程度はひどくなるばかりで、この2-3日は私と一緒でなければ、階段を下りるのを泣いて拒否するようになった。そこで私は、どうして嫌がるのか聞いてみた。 その答えが、「だって、お姉ちゃんがいて怖いんだもの。」 ひぇー、あなたには何かが見えるわけ? そういえばここは映画「6センス」の舞台になった町のそば、古くからの霊が漂っていても不思議はない・・・ とりあえず日本式に盛り塩をして、英語で「ここは貴女のいる場所ではないので、どうぞお引取りください」と唱えてみたけど・・・効果はあるのかしら? パパにもキリスト教ではどうするのか聞いてみたら、「その場合はエクソシストを呼ぶんだな~。でもありえない話だよ。」と笑われた。 「エクソシスト」だなんて~!! 子供の頃、あの映画が怖くて映画も見なかったし、TVで宣伝が流れるだけで耳塞いで見ないようにしていた、あの「エクソシスト」?! ただの子供のイマジネーションであればいいのですが。子育てって毎日毎日新たな課題を突きつけられますね~。
2007年06月03日
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わが子は幼少のときから、なぜだか英語が大好きだった。 自宅でも、パパがアメリカから取り寄せた英語のアニメーションのDVDを食い入るように見て、聞き取りをしていた。私が途中で話しかけると怒る怒る。その集中力たるや、すさまじいものがありました。 その能力はこちらに来てからもいかんなく発揮されていて、プリスクールに通いだしてすぐに、お友達が話したであろうと思われる言葉を自宅でも話し始めた。 そして今日驚かされることが。 いつものように、プリスクールの帰り道にある大きな公園に立ち寄った。ノリノリだったわが子は複合型のすべり台(絵合わせとか他の遊具と一緒になっているもの)の上で、"Let's sing a song!(歌を歌おう!)"と言って、いきなり歌いだした。 "♪Keep going until dawn, How many times must another line be drawn"おー、これは私が送り迎えのときに車でかけているRushの新譜の"We hold on"のサビの部分ではないですか! 確かに曲をかけていると、後部座席で「むにゃむにゃ」お経のような声がするなーとは思っていたけど、子のシャドーイングの成果がこんな形で出るとは。 こうして、子供って英語を覚えていくのね。 いやはや、恐れ入りました。
2007年06月01日
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今日、子供を日課の公園遊びから連れて帰ってみると、義母からカードが届いていた。開けてみると、「Happy anniversary」のカードが。 「んー、記念日って誰の何のだぁ?」と2-3秒考え込んだ・・・あーっ!5/30は私たち夫婦の結婚記念日じゃないかーっ! 本当に、カードを見るまでコロッと忘れてました。お恥ずかしい。とほほ。 なんだか5月ってなんやかんやと行事が目白押しで、つい忘れてしまうのよね。それはうちの主人も一緒。二人で祝ったのは本当に1周年と2周年くらいではなかったかしら。 でも、4年前の結婚記念日は、忘れられない記念日になった。その日も、双方とも当日が結婚記念日だということをすっかり忘れて、主人も私も、そして当時生後6ヶ月だったわが子も、全員定期的な治療や検診・予防接種を受けに、おのおの異なる病院に行った。夕食時に「今日は全員病院に行ったね。1日で3件も行くなんて珍しいね。」などと話して、お風呂に入った。 お風呂も終わり私は残り湯で洗濯しようと、子供をおんぶして、風呂場の入り口を何回か出たり入ったりしていた。ところが、動いているうちに子供が斜めにずれていたらしく、それに気が付かないで私は風呂場の入口に足早に入った。 と、その瞬間「パシューンッ!」というような音がした。 え、と思って振り返ると、なんと斜めになっていたわが子の額をしたたかに入り口の柱でぶつけてしまったのだ! わが子は一瞬何が起きたか分からずにいたが、すぐに顔を真っ赤にして、火がついたように泣き出した。 部位が部位なだけに心配になり、すぐにタクシーで近所にあった子供向けの総合病院の急患受付に駆けつけた。 1時間待たされて先生に診てもらい、おそらく大丈夫であろうとのことで、またタクシーに乗って帰宅したが、生きた心地がしなかった。私のせいで、わが子に何かあったらどうしよう・・・ ということで、その日だけで我が家は異なる病院4件にかかったわけです。 自宅に帰って、ほっとしてからパパが一言。 「You know what, it was our Anniversary! 今日は結婚記念日だったんじゃないか!」 本当に散々な、でも忘れられない結婚記念日でした。
2007年05月30日
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憂鬱続きの日記で申し訳ないのですが、またまたトラブルのお話です。 主人は大の大相撲ファンで、私が日本恋しかろうというのを理由に、衛星TVを設置しNHKの海外放送の「TVジャパン」の契約をし、5月場所の中継を見ようと目論んでいた。 彼は5月場所の放映に間に合うように、19日に工事をお願いしていたのだが、待てど暮らせど工事の人が来ない。そこで衛星TV会社に電話すると、なんと彼の実家近くの全く知らない住所が工事場所として登録されていて、結局その日は設置ができなかった。 で再度工事日を設定し、1週間後の26日、大相撲の千秋楽の日に来てもらったのだが・・・来た技術屋が(主人の言葉を借りると)全く使えない奴で、英語も話せなければ、屋根に上って作業するのに「僕にはできません」というので、速攻で帰ってもらった。 そして、衛星TVの下請けの工事会社に電話して別の人を派遣してもらうよう交渉し、その日の午後にちゃんとした技術屋さんが来た。無事アンテナ設置が終わり、夕方になって主人が「大相撲ダイジェスト」を見ようと衛星をつけたのだが・・・ TVジャパンが写らない! 急な依頼だったためTVジャパン用の衛星に向けてアンテナを設置することが伝わっておらず、通常の衛星チャネルしか見られなかったのだ。 ぎりぎり千秋楽に間に合うと思っていたパパは泣きの涙。 再度その日のうちに工事の方に戻ってきてもらうよう、コールセンターに電話したが、予定が一杯で火曜日まで派遣できないとのこと。火曜日の朝8-8:30の間に派遣するとのことで、一応了解した。 そして、今日。 ご想像の通り、8:30過ぎても工事の方が来ない。 またパパが電話すると、何かの手違いでやはり情報が伝わっていなかったらしい。パパはごり押しでとにかく誰かを派遣しろとリクエストして、先ほどようやく工事の方が来て、無事見ることができるようになった。 素人目で見ても、明らかに衛星アンテナの向いている方向が違う。この先に、NHKの電波を発信している衛星がいるのね・・・ 2ヶ月ぶりに日本語放送が流れ、とても妙な気持ちだった。言ってることを、意識しなくても全て理解できる世界。いつになったら私、ストレスなく英語を理解できるようになるかしら。 と、いきなり「ピタゴラスイッチ」と「いないいないばぁ」が始まって、一気に気分は日本のお茶の間になりました。 おおお、ばぁのタイトルロールが変わってる~、ふうかちゃんも新しい子に替わっちゃった~ このままだと、日本語放送見続けちゃいそうなので、自制しようと思います。
2007年05月29日
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先日棚が落ちた話をしましたが、その後もいろいろありまして。 日曜日の朝、うちの子がお風呂に入りたいというので風呂に入れたんですよね。その風呂場を使うのは2回目で、1回目は何の問題もなかったのですが・・・ お風呂が終わってお湯を抜いて、階下で台所仕事をしていたら、床が濡れているのに気づいた。 「あら、うちの子がお水こぼしたのかな」と拭いてみたら、肩にぴしゃんと当たるものが。 見上げると、ひぇーっ天井から水が漏れているではないですかっ! パパと日曜の朝からどんよりしてしまいました。 たまたま、パパの同僚でDIYに詳しい方が天井灯を取り付けに来てくれていて、「これくらいの水漏れならすぐ直るし、ダメージもそんなにないよ」と言ってくれたので、ほっとしましたが、新築物件で水漏れって・・・ 日本の悪徳不動産業者のニュースが頭をかすめましたよ。とほほ。 パパが大工に電話を入れると、いつもはなかなか対応の進まない大工もさすがに飛んできてくれ、状況をチェックし早速翌日息子(大工さんと2人の息子で会社を経営している)と水道管業者を送って治させると約束してくれた。 確かに翌日、息子さんと業者が来て直してくれて、落ちた棚も補強してくれた。しかも、息子ったら、台所の天井もほんの少しぼこぼこになったのを気にしてくれて、後々そこもカットしてペンキを塗って、跡が分からないようにするよと言ってくれた。 その上、私が「今日、タウンシップ・オフィスにリサイクル用のゴミ箱を取りに行くんだ」と話したら、「今日僕行く用事があるから、ついでに取ってきてあげるよ。」と言ってくれた。 そして夕方玄関の前にちゃんと置いてくれていた。 おおお、今まで何回となくリクエストしても対応が遅くて不信感一杯だったけど、いい人たちじゃないか・・・ ******************************************************** そして、主人が仕事から帰ってきて、私は彼らの対応がいかに良かったか話した。 主人も喜んで、風呂場と棚をチェックした。すると、日曜日に大工さんが約束したとおりに仕上がっていないし、2つある棚のひとつしか直ってない、とのこと。 そこで再度彼らにパパが電話を入れたのだが、今度はいつものごとくナシのつぶて。 うーん、あまり多くを求めてはいけないということか。 私的には、冷蔵庫の飲み水用のラインを早くつないで欲しいのだが・・・いつになるかなあ。 *息子君はこのキャラに似てて、微笑ましいですけどね。 http://www.wlvt.org/KIDS/Reading-Phillies-Ad.jpg
2007年05月25日
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うちの子は今プリスクールに通っているわけだが、アメリカでは日本のような公立の保育園・幼稚園がほとんどなく、多くが民営いわば営利企業が運営している。 うちの子のプリスクールも例外ではなく、とあるご夫婦が所有する有限会社が、あるプリスクール・チェーンのフランチャイズ経営をしている。 行政からの補助がないため、月謝は目玉が飛び出るほど高い。 半日(9時~15時)預けて日本円にして10万円弱。日本の公立園では延長保育まで含めて3万円弱だったことを考えると、かなり痛い。しかも来期はさらに35ドル/月値上げを予定しているとか。 あまり言いたくはないが、経営のご夫婦が結構「金、金」とうるさく、辟易してしまう場面が多いのだ。 4月に最初に申し込みに言ったときも、「7~8月にサマースクールがあるから、早く申し込んだほうがいいよ。」と誘導され、7~8月の分を前納させられ8月まで縛りにあった。 それでつい払った気になってしまい、かつ住宅の購入手続きも重なったためうっかり5月分の月謝を払い忘れていたら、締切日を1週間過ぎたころにレターをもらい「既にpastdueだから、延滞料金がかかるわよ」と言われた。 そちらは、別のスタッフが間に入ってとりなしてくれたので払わなくて済んだが、そんな後だしじゃんけんみたいな卑怯な手を使わなくてもいいじゃないか、と私は一人で憤慨していた。 また、そのご夫婦と先生方スタッフとの情報共有が全くできていなくて、ある日、うちの子のお迎えを夕方6時にしたいと事前に電話連絡を入れ先生が電話を取ったのだが、それにも関わらず迎えに行くとご夫婦の片割れがレセプションにいて「今日はあなたお迎えの時間に遅れたから、延長料金がかかるわよ!」 そんなこと、事前にお宅のスタッフに電話いれてますし、重々承知ですってば! それが客に対して吐く言葉かい! 本当に頭にきて、もっと教育に力を入れている園に替わろう!と主人に掛け合った。主人いわく、彼らの運営は確かにそういうところがあるけど、人柄的にはいい人たちだから悪く思うな、と言われた。 確かに、先生方は本当にうちの子をよく見ててくれて、うちの子もプリスクールに通うのが心底楽しそう。アルファベットや数字も覚えて、自分の名前を英語でサインするのが楽しくて仕方ない様子。 本人が楽しんでいるんだから、ここは私がぐっと堪えるのだなー、と自分に言い聞かせた。 ******************************************************** そんなある日、いつも通り子供を迎えにいって駐車場を出ようとしたところ、1台のスクールバスが止まり中から小学校中学年くらいのかわいい女の子が降りてきて、経営者のご主人が出迎えていた。 「おー、かわいい子。お子さんかなぁ。」 先方も私たちに気づいて、車に向かって手を振ってくれている。「なんだ、あの人も子供の親、きっと悪い人じゃないんだわ。」 ちょっとほのぼのとした気持ちで自宅に向かった。 そして次の日の朝、子供を送っていくと受付にはご主人が座っていて、私に声をかけてきた。「昨日、駐車場のところで手を振ったのわかった?」私は「ええ、昨日見かけたのは、お嬢さんですか?」と訪ねた。 すると、彼の目がキラリと光って一言。 「あの子はね、after school program(日本で言うところの学童保育ですな)で預かっているお子さんなんだよ。うちはそういうプログラムも提供しているから、将来のために覚えておいてほしいな。」 私「ええ(汗)、そうね。将来の参考にさせていただくわ。」 ・・・やつを信頼した私が馬鹿でした。
2007年05月23日
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16日の水曜日に待望の船便が我が家に運び込まれた。 パナマ運河か、スエズ運河か知らないけど、中米経由で丸2ヶ月かかって到着しました。 今回の引越しクルーは黒人の3人組で、作業中もジョークを飛ばしてゲラゲラ笑いながらやっている。おいおい、大丈夫かよ・・・ 当日は夕方から雷雨の予報だったので、作業がその前に終わるかどうか心配だったけど、なんと午後3時には搬入も終わり、子供のベッドやらソファなどの大物家具の据付もバッチリ。 ほほー、意外にやるじゃんと思って、彼らが帰ってから夫婦の寝室に行ってみると、なんと!すでに据え付けてあったベッドの上に山積みの洋服が散乱しているではないかっ!! 洋服タンスの中身で箱詰めしてあったものを、全てぶちまけたらしい。これが彼ら流の、引越しらくらくパックらしい。そりゃ箱開けてくれるのはありがたいけど、これじゃかたづけるのにまた時間がかかるよ、とほほ。 これではその晩は寝られないので、また仮住いのアパートに帰りましたよ。 しかも、ハンガーがけのまま運んできた洋服について、夫婦の部屋のウォーク・イン・クローゼットのワイヤーラックに全てかけてくれたんだが、その上にさらに荷物も載せたため、一晩で棚が落ちました(涙) そちらの方は、大工が悪いのだけどね。 とにかく、ベッドと台所の生活最低限の場所だけ片付けて、金曜日からようやく新居に寝泊りし始めました。 ここまで、長かったなー。しかし振り返ると家の中には、山積みの荷物が・・・正直、どこから手をつけていいのかわかりません。とほほ。
2007年05月20日
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いつかやらかすだろうと思っていたことを、今日ついにやってしまった・・・自宅に入る際に警報システムを作動させてしまったのだ。 こちらの家は各家に警報システムが入っていて、泥棒が侵入して窓なりドアなりを破ったときに、警報システムが作動してアラームが鳴り、同時に警備会社と警察に通報が入る仕組みになっている。 今日家に入るときに、システムを解除したつもりが解除されておらず、ドアを開けた途端「ピー、ピー」と鳴り出した。 あわてて、再度解除ボタンを押すが時すでに遅し。鳴り止む気配がない。家の中では電話も鳴っている。警備会社に警報が入ると、まず自宅の電話に確認が入るのでその電話だと分かったが、気が動転してしまって家の鍵を開けてよいものやら分からずパニックになってしまった。 仕方なく、主人の携帯に電話をする。 「警報が鳴っているんだけど、どうしたらいいの?!」 主人 「警報の止め方、知ってるだろ?」 私 「知らないよぉ~っ」 主人 「ええっ!じゃあ、警備会社に電話を入れてなんでもないと伝えなさい」 私 「分かった」 急いで、鍵を開けて中に入り、警備会社のフリーダイヤルに電話する。 オペレータ「はい、警備会社です」 私 「自宅の警報システムを間違えて起動させてしまったんです。」 オペ 「では、ご自宅の電話番号を教えてください。」 私 「越してきたばかりで覚えていない~、今携帯だすから待ってて」 オペ 「住所でもいいですよ。」 私 「XXXXXXXXXXです」 オペ 「パスワードは?」 私 「xxxx」 オペ 「はい、認証できました、ではカスタマーケア係につなぎますので。」 って、あなたがすぐ止めてくれるんじゃあないのぉぉぉっ?! しかもつながれた先では悠長に「係にお繋ぎしております。しばらくお待ちください。」なんてアナウンスが流れてるし・・・ 警報は時間が経つと大きくなるみたいで、バックグラウンドで「ビーッ!ビーッ!ビーッ!」と鳴り響いている。 このままじゃ、警察の人来ちゃうよ。英語で事情説明するの大変だわ・・・ひぇー!! と、ここで私の携帯がなった。 私 「もしもし」 主人 「警報の止め方が分かった。パネルのところに行って、OFFボタンを押して、パスワードXXXXXXを入力して」 私 「XXXXXXでいいのっ?」 主人 「そうだ、XXXXXXを入力するんだっ!」 急いで指示に従うと、ようやく警報は鳴り止んだ。 まるで、ドラマの「24」かなにかで、時限爆弾を止めるために上官が部下に指示し作業させている場面みたい、と後で落ち着いてから思った。はぁー。 実は主人のところに警備会社から連絡がきて、彼から事情を説明したそうで。大事にならなくて、本当に良かった~。
2007年05月18日
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我が家が今仮住まいしているアパート(そう、移住して2ヶ月経っても船便が届かず仮住まい中)には、インド人の住民の方が非常に多い。 このあたりには、金融関係の開発部門やソフトウエア関係の会社が多いので、それらの会社で働くITエンジニアとそのご家族の方々だ。大体が1~3年の予定で滞在しているようだが、中には子供が大学を卒業するまでこちらで頑張るつもりの方もいる。 夕方に敷地内にある公園にうちの子を連れて行くと、インド人ファミリーもちょうど子供を遊ばせに来ているので、5~6家族と知り合いになった。 子供が遊んでいる間に、ご両親や祖父母の方々と立ち話をするのだが、驚かされるのは皆さん高学歴でしっかりした内容をお話されるという点だ。 とあるご家族のおばあちゃんは、インドがいかに美しい国であるかということを力説されていた。古代文明発祥の地のひとつであることを誇りに思い、インド国内で見るべき場所をいくつもいくつもあげてくれた。 また、信仰がいかに心の平和をもたらし生活を安定させるのかについて語ってくれた。神は圧倒的な力を持つのだから、何か起きてもそれは神の導きであると思うこと、謙虚に自分がすべきことをして、あとは神の手に運命を任せること、と。 また毎朝1時間のヨガと1時間のお祈りを欠かさないそうで、至って健康そう。 お話を聞いていて、日本の古き良き時代に通じる、共通の価値観を感じた。 また、別のご家族のお母さんは、インドの大学で会計学の博士号を取得されているそう。「インドの人がそんなに優秀なら、私なんか勝てっこないわね~」なんて素直に感想を言ったら、ちょっと鼻で笑われてしまった。 また、別のお母さんは、インド時代にプログラマーをやっていたそうで、うち主人の会社にポジションがないかどうか尋ねていた。主人が早速会社に照会したところ、ぴったりのポジションがあるとのこと。うーん、公園でリクルート活動ですか。 優秀な上に積極的、英語も問題なしとくれば、この国で生きてくのに問題なしで、うらやましいです。
2007年05月14日
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木曜日に子供をプリ・スクールに迎えに行くと、先生からある物を受け取った。それは・・・ なんと「母の日」のカードと、プレゼントの鉢植えが入った紙袋だった。カードはもちろんお手製、鉢植えと紙袋にも子供のペイントがしてある。 初めて、子供からプレゼントもらったよ・・・感激でちょっとうるうるしてしまった。 ちなみにカードの中身の絵は、いつもお決まりのパパ、ママ、子供自身の3人に加え、最近公園でよく遊ぶ「お友達」と「すべり台」だそう。 おおお、成長が感じられる解説だった。
2007年05月13日
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日本人は数字の語呂合わせにこだわる傾向があると思う。我が家に固定電話が開通したのだが、電話番号の下3桁がなんと「429」 ・・・しんだ上に、苦しむのか・・・ でもうちのパパは、私が指摘するまで全く問題を感じていなかった様子。英語でいえば「フォー・トゥー・ナイン」だから、なんの意味もないんだろうな。 そういえば、先日飛行機に乗る機会があったが、予約のときに隣にだれも座っていないシートがあったので、その列・14列目を予約した。乗ってみると前の列の番号は12列目、ということは実質13列目だったわけで、欧米の方にとってはそちらの方が縁起が悪いんでしょうね。 郷に入っては郷に従えで、アメリカ流に気にしないでおこうと思います
2007年05月10日
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こちらに来て2ヶ月近く経って、ようやくケータイを購入した。こちらはクレジット・チェック(信用照会)が厳しく、米国内でクレジット・ヒストリーのない人には150-500ドルのデポジットを課すなどして、購入のハードルが高い。 もちろん、この国を離れて8年近く経つ私にそんなものはあるわけがなく、会社勤めなら会社にサポートレターを書いてもらえばいいのだが無職の今はそれもかなわず、仕方なく主人名義で購入した。 私のいるエリアでは4社がサービスを提供しているが、やはり昔からサービスを提供している2社の方が、カバーエリアも広く、ネットワークも厚くて通話断が少ない。 となるとC社とV社のいずれかということになるが、C社の方が無料通話分数の繰越期間が1年間と長く(V社は2ヶ月)、日本との国際ローミングも提供しているということで、C社に決定。 できれば、赤かピンクの二つ折りのケータイが欲しかったのだが、そうなるとM社製の薄型か、S社製の音楽ケータイのいずれかに選択肢が絞られてしまう。 7月まで、S社製品のプロモーションで、イヤホン、SDカード、ナップスター1年間無料の音楽プラン付きで50ドル(実際に店頭で払うのは150ドルだが、事後申告で100ドルの払い戻しがあるリベートを利用した場合)で購入できることを知り、さっそくC社の直営窓口まで出かけた。 対応してくれたのは、見上げるような大男の若者社員で、私が欲しい料金プランや電話機も決まっていたのでさくさくと処理をしていく。 ところが、そのプロモーションの件に関しては知らなかったらしく、会計の段になって「200ドル」を請求してきた。 「お宅の会社のウェブで150ドルだって書いてあったんだけど」 「えー、僕知らないなあ。じゃあ、ここにあるパソコンでそのページ見せてよ」 そのページを見せると、あっさりと、 「OK、じゃ50ドル引くよ」 ←おい、そんなに簡単に値引いていいのかよ。そして、実際に請求されたのは「130ドル」だった。 ←おいおい、金額間違えていいのかよ。 そして、家に帰ってパッケージの中身を確認すると、ナップスターのサブスクリプション・カードが入っていない。 ←おーい、商品渡し忘れてるってば! どうも彼は音楽プランに詳しそうではなかったので、3日後にC社のカスタマーケアの番号に電話をしてみた。 「はい、こちらはC社のジョーです。ご用件は?」 「先日そちらで音楽ケータイ買ったんだけど、ナップスターのカード入ってなかったので、どうしたらいいかしら。あと、サービスのアクティベーションの方法についても教えて欲しいんですが」 「じゃあケータイ番号と、ご主人の名義ということなのでご主人のソーシャル・セキュリティ(社会保険:以下SS)番号の下4桁を教えてください」 うーん、主人のSS番号・・・不覚にも知らない。 私「すいません、分からないのですが」 ジョー「それがないと、あなたの顧客情報にアクセスできないので、彼に連絡が取れる電話番号を教えてください。」 私「彼のケータイで、XXX-XXXXです」 すると、ジョーのやつは何を勘違いしたのか、 「いや僕が必要なのはケータイの番号ではなくて、SS番号なんです。」 私「だから、あなたが主人に電話をかけてそれを確認したいんでしょう?彼のケータイ番号はXXX-XXXXなのよ。」 ジョー「いや、そうじゃなくて、僕が知りたいのはSS番号!」 というようなやりとりを7-8回した。だんだん向こうもイラついて口調が乱暴になってきた。 最終的にようやく向こうが理解して主人に連絡がつき、私の顧客情報を確認後に返ってきた言葉が、「申し訳ないですが、買ったお店に行って事情を説明してください。アクティベーションの方法は、カードに書いてあるのでそれに従ってください。」ですって。 なんの意味もないじゃーん。 しかも「今、一番月額基本料の安いプランだけど、大丈夫?無料分数の多いプランに換えない?」と勧誘してきた。 私は半ば呆れながら、「そんな、使ってまだ3日目だもの、わからないわ。必要だったらまた連絡するわ。」 ←ったく、自分の仕事ちゃんとしてからセールスしろよ(怒) ジョー「電話の品質やカバレッジは問題ないですか?」 私「ええ、電話機はグレイトに動いているし、私はお宅の商品にとぉぉぉっても満足しているわ。」と、一応お世辞を言って円満に電話を終えた。 そして5日後の今日、C社店舗に出向いたところ運よくマネージャーの女性がいて、すんなりナップスターのカードを渡してくれ、使い方も簡単に教えてくれた。 ということで、音楽ケータイを30ドルで購入することができました。 しかし、日本で同じ業界にいた者としては、もにょる場面が多かったなあ。この国でケータイの音楽配信サービスが根付くのは前途多難だなー、と思った出来事でした。
2007年05月09日
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今日も新居のお掃除に精を出した。 今回の家は、キッチンがフローリングになっている。実家を出てから広いフローリングのある家に住んだことがないので、どうやって掃除するのかと義姉に尋ねたところ、「オイル・ソープを使うのよ!」と教えてもらった。 「Murphy」という商品が一番ポピュラーだそうで、水で薄めてモップで拭いて、あとは自然乾燥させるんだそうな。なんかオイルっぽい香りがして、乾いても木目がつやつやしていい感じ。日本でも、クレあたりからこんな商品が出てたような記憶が。 あと、日本のマジックリンに相当するのが「Windex」。もともとは窓専用の洗剤だけど、最近はプラスチックや塗装面用もOKな商品も出ているみたい。 映画の「マイ・ファット・グリーク・ウェディング」で、ギリシャ人のお父さんが、にきびや怪我に「Windex」をかければ治ると信じている、というエピソードがありましたね。この2本のおかげで、今日の掃除がはかどりました(^_^)/♪ ***********************************************************************************帰り道にBarnes&Nobleという本屋でスタバのコーヒーと、5/1に発売になっていたRushの新CD「Snakes & Arrows」をようやくゲットしました! お店に入って、CDセクションをうろうろしていたら、ちょっと年配の女性の店員さんが「何かお探し?」と声をかけてきたので、「RushのNewアルバムを探しているんです」と答えた。答えてから「この人Rush知ってるのかな」とちょっと不安になったけど、彼女はすぐに「ああ、それならここにあるわよ。確か最後の1枚のはず。」と言って手渡してくれました。さすが、アメリカではビッグネームなのね、Rushは。 明日車の中で聞いて行こう。
2007年05月08日
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今日は、主人の会社の同僚の娘さんの5歳の誕生日パーティーがあって伺ってきた。うちの子にとっては、アメリカでの誕生日パーティーは初経験になる。 そちらのお宅は、ご主人がルーマニア出身で奥様がパナマ(!)出身という、ちょっと異色の組み合わせ。お嬢ちゃんもほどよく2人の特徴がミックスされた感じ。 パーティには、お嬢さんのお友達家族を中心に10数家族が集合。10数名の4-5歳児が集まるとそれはそれはにぎやか、ある意味カオスだった。 パーティの流れは、大体以下の通り: ・集合、歓談 ・食事(ブッフェ式) ・子供たちの遊び ・バースデーケーキのカット ・プレゼントの贈呈、お披露目 ・歓談、解散 今回は奥様がお料理上手で、全ての食事が手作りで、それがどれもまた美味しかった~(^_^)♪ ・サルサ、ワカモレ、チーズの前菜 ・ホワイトソースのラザニア ・ビーフシチューソースのマカロニ ・チーズマカロニ(子供用) ・チキンカツレツ(子供用) ご主人が数学の博士号を持っているからか集まったご友人たちも優秀な方が多く、大学で数学を教えていたり、フランス語の講師をされている方々などがいらっしゃった。 私も職業を聞かれ、「日本でビジネス・デベロプメントをしていたけれど・・・」と答えたが、やはり自分で誇れる実績は欲しいなあと感じた次第。
2007年05月05日
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明日は、パパの同僚のお嬢さんの誕生パーティーに呼ばれているため、雑貨類の充実している「Target」というスーパーマーケット(?)に行ってきた。 このエリアで一番ショッピングモールが集中しているエリアにあるので、運転がかなり心配だったけど、反って標識が大きく書いてあって運転しやすい。 義姉のアドバイスに従い、20ドル前後でプレゼントを探す。 パーティーの主催者からはディズニープリンセスものをというリクエストがあり、エイやでプリンセスドレスを購入した。 19.79ドルなり。 ついでに値下がりしていた子供の夏服も、わが子用にと購入した。 そして、レジへ進む。 「黄色のドレスだけ、ギフトにしたいんですけど」 こちらでは、ギフト交換用のレシートを出してくれて、もしプレゼントが気に入らなかったり、他とかぶった場合に交換できる仕組みになっている。合理的でよろしいですね。 これから、誰かの誕生日やらホリディやらの度に贈り物をわんさかしなければならない。買い物をさっさとできるよう、日ごろからエリアのお店チェックはかかせないわね。(と、買い物に行く言い訳を作ってみたりして・・・)
2007年05月04日
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本日、キングサイズベッドとケーブルモデムの設置があって、未だ入居できない我が家に行ってきた。 と、そとから「パーン、パーン」と繰り返し音がする。 パパと「木でも切り倒しているのかしら」なんてのんびり話していたら、ケーブル業者さん@元US海兵隊いわく「Those are gunshots!(銃声だよ!)」 ええっー!! こんな近くでなぜっっっ?! 事情を知るまで、怖くて入居できない我が家です・・・
2007年05月02日
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土曜日は穏やかに晴れて気持ちのいい一日だったのに、一転して昨日の日曜日は1日土砂降りの雨。しかも夜になってから風が強まって、部屋の中にいても「ゴォーッ」と音が聞こえるほど。 夜が明けて、さー一日の始まりと思ったら、え、停電?! しかも窓の外を見ると一面の雪! 昨年の夏にここのエリアを訪れたときも大嵐が来て、このあたり一帯5日間ほど停電になっていた。8ヶ月の間に2回も停電ですか。日本では、最近めったに停電には遭わないのになあ。 しかも、ちょうど1ヶ月前に私たちがシカゴに足止めを食らったスノーストームがあったばかりなのに・・・旦那とこの分だと、来月も雪降ったりして、と冗談を言ってみた。(冗談で終わらなかったりして・・・) 夕方にニュースを見ると、どうも東海岸一帯が麻痺するほどの、大嵐だったらしい。しかもバージニア工科大学の銃撃事件まで起きていた。
2007年04月16日
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うちの子が、今日から現地のpre-schoolに通うことになった。 パパと話していたからある程度は英語ができるとはいえ、まだかなり怪しくて文法もめちゃめちゃなうちの子が、現地の学校に適応できるかどうか心配だった。 ところが蓋を開けてみると、むしろ積極的に中に入っていって遊んだとか。先生方も「全然問題ないわよー」とのことで一安心。 でも、一番の懸案事項の「トイレ」にはやはり行かなかったそうで。慣れた場所じゃないと絶対にしないのよね。 ちゃんとできるようになるまで、どれくらいの日にちがかかるかなー。 お昼でピックアップして、その後小児科へ健康診断につれて行く。そこで、予防接種の足りない分を受けたのだが、アメリカは日本では行われていないB型肝炎の予防接種も受けなければならず、またその他の接種も日本より接種回数が多い。 ということで、日本から持参した過去の接種記録をドクターがチェックした後、今日だけで4種類の予防接種とツベルクリン検査をしていくようにとの指示が!一気に5本も注射打つのかよ~!噂には聞いていたけど、わが子が不憫じゃ・・・ しかも予防接種は太ももの前側に打つんだよね。反って腕より痛いような気がするんだけど・・・看護婦さんが鮮やかに、プスプスと直角に打っていき・・・ 「ぎゃー、痛い~っ!!」「もうやめてーっ!」こちらの方が、泣きそうだったよ。本当にごめんね。 その後、家でタイラノール(痛み止め)入りの3色アイスをたっぷり食べさせてあげた。
2007年04月11日
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というわけで、現地入りした我が家。早速主人が手配した長期滞在者向け家具つきアパートに行った。 このアパートは、ハイエンドのビジネスマン向けで有名なチェーンが運営するもので、電話回線やインターネット高速回線が惹かれていて、モダンな家具や食器が配備されていた。もちろん洗濯機・乾燥機も室内配備され(注:アメリカのアパートは洗濯機・乾燥機が共同となっているのが普通)、さすが有名チェーンという感じ。 私たちと動向していた不動産業者さんも、「ほー、立派なところだねえ」とため息を漏らしていた。 その後、本宅となる家を見に行き内装等をオーダーしたあと、部屋に戻りやれやれとお茶で一服していた夜の9時。 突然、上階から「ズン、ズン、ズン」と低音が響きだした。 どうやら大きな音で音楽をかけている模様。 しばらく待ってみるも、やむ気配がない。 私 「テレビでもつければ、気にならないよー」 パパ 「いやいや、こんなことする人が上階にいるようでは安全面で不安だよ。」 そこでチェーンのコールセンターに電話をして、職員が対応するようにお願いしてみた。 ところが、コールセンターの男がいうには、「そこのアパートに夜間常駐している人はいないので、あまりひどいようなら警察に電話して対応してもらえ」とのこと。 その後、パパもいろいろとチェーンのほかの番号にかけてみたのだけれどらちがあかず、しまいには一番最初に話したコールセンターの男とつながり、彼が意図したのかしないのかわからないが話の途中で電話が切れてしまった。 しかたなくパパは警察に電話をし、ほどなくして警官が来て音は鳴り止んだ。 というようなことが1夜目からあった上に、次の日にアパート内のマネジメントオフィスに出向いてクレームしても、「われわれは居住者間のトラブルに関与しない」と言われたために、我が家は居住場所を移すことにした。 次の日に2件の長期滞在者用アパートをみて、うち1件に決めたものの、主人の会社内の手続きが終わるまでにさらに1週間ほどかかるとのこと。 で3日目、パパを会社に送り出して午後3時半頃、部屋のドアの鍵を開けようとガチャガチャ音がする。 「あれ~、パパにしてはずいぶんと早いなあ」 うちの子はてっきりパパだと思って、小躍りしてドアの前で待っている。 そして鍵が開いて、ヌーっと入ってきたのは!なんと、見知らぬ白人のおじさん ではないですか! いやー、マジで全身が凍りつきましたね~。 おじちゃんは頭頂部が薄くて、もちろんころころとよくお太りで黒いTシャツを着てました。メガネの奥の善良そうな瞳をキラキラさせて一言。 「Maid service? (ハウスクリーニングする?)」 いやいや、そんなもの頼んでないし、たとえ頼んでも女・子供しかいない時間帯にはお願いしませんよ。 No thank you! でお引取りいただきましたが、本当にどうなってんだー、このアパート! ということで、新しいアパートに移ることになりました。 旧アパートの最後の日に食べたフォーチュン・クッキーのお告げが、"Remember yesterday, but live for today" 今日から気分一新で頑張れよっということか。 悪い連鎖がこれで終わりになってほしいところです。
2007年04月03日
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3月中旬に日本を旅立ち、シカゴ入りした我家族。シカゴは快晴で、以前に来たときに悪天候で閉鎖されていたのがうそのよう。これからの明るい生活が約束されているかのように思われた。 乗り継ぎでこれから住む町に向かうため、スーツケースをピックアップして航空会社の乗り継ぎチェックインに預け、あとはラウンジで出発を待つのみ。ラウンジでドリンク飲んだりスナック食べたり、まったりと過ごしていた。 ところが、人々の動きが怪しい。カウンターの前に長蛇の列が。パパがチェックするとなんと東海岸一体が大雪のためフライトがキャンセルになってしまったとのこと。 なんとか次の日の早朝のフライトに変更できて、空港内のホテルにチェックインした。ところが、そのフライトもキャンセルになってしまい、結局シカゴ空港のホテルで2泊する羽目になってしまった。しかもチェックインした荷物も6個中1個出てこず、最終目的地でピックアップしろとのこと。 3日遅れで現地入りしたわが家族を更なる試練が待ち受けているのでした
2007年04月02日
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