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レッドソックスの松坂大輔投手がオリオールズ戦に登板しました。
1回、レッドソックス打線はヒットのペドロイアを1塁に置いてオルティーズが2ランホームランを放ち2-0。
1回、松坂の立ち上がりはコントロールが悪くりきみが目立ちました。1死後レッドマンにストレートをライトスタンドに運ばれて2-1。課題の立ち上がりでしたがまた失点してしまいました。
2回、レッドソックス打線は2死3塁からルーゴがタイムリー2塁打で3-1。続くエルスブリーもタイムリー2塁打を放ち4-1とリードを広げました。
2回、松坂は先頭打者のハフからこの日初めての三振を奪うなど3者凡退に抑えました。
3回、松坂はヒットと四球で無死満塁のピンチを招きます。続くマーカキスに押し出しの四球を与えてしまい4-2。さらにテハダにヒットを打たれて4-3。続くミラーにもフルカウントから押し出し四球を与えて4-4の同点にされてしまいます。
続くハフを空振り三振、ペイトンをセカンドフライに打ち取り2死までこぎつけますが、ムーアにまさかの満塁ホームランを喫してしまい4-8。松坂はメジャー最短の2回2/3でマウンドを降りました。
試合は4回にもオリオールズ打線が3点を加えてレッドソックスは5-11と大敗しました。
松坂の成績は2回2/3、球数72、被安打6、自責点8、奪三振2、四球3でした。
今日の松坂は立ち上がりからりきみが目立ち、課題のコントロールも悪く最悪の出来でした。
球速はそこそこ出ていましたが体の開きが速く、相手打者のほとんどにフルスィングをされていました。
疲れが溜まっているのか、単に調子の悪いサイクルの底なのか分かりませんがこれから大事なプレーオフを控えて不安ばかりが残ったマウンドでした。
次は順当にいけばヤンキース戦ですが対ヤンキースをモチベーションにして調子を戻して欲しいところです。