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今のアナログDVDレコーダーからデジタルDVDレコーダーに移行する時に問題になるのがDVDメディアへの記録時間ですよね。
アナログではテレビの2時間番組をDVDメディアへDVD画質で約2時間記録出来ましたがデジタルでは数分の1しか記録出来なくなります。
もちろんピットレートを落とせば別ですがそれだとデジタル録画の意味がないと思いませんか?
そのためにBDやHDDVDが出てきたのは分かるんですがまだ次世代DVDメディアの価格が高いので今までのように大量にDVD化するとコストがかかり過ぎますよね。
この問題を解決してくれる素晴らしい技術が最新のDVDデジタルレコーダーに実装されます。
「MPEG-4 AVC/H.264」 という圧縮技術で圧縮すれば ソニーの「BDZシリーズ」 ではハイビジョン最長時間録画モードの「LSRモード」で6Mbps(解像度は1440×1080ドット)、松下電器の「DIGAシリーズ」の「HEモード」では5.7Mbps(同1920×1080ドット)までピットレートを抑えられます。
さらに東芝は「MPEG-4 AVC/H.264」を使ってデジタルを「1層DVD(4.7GB)に2時間」記録出来るデジタルレコーダーを来春に発売する予定です。
これなら今まで通りテレビの2時間番組を1枚のDVDに記録出来るのでランニングコストも今までと変わらなくなるのでいいですね。
問題はフルHD(1920×1080ドット)で録画した画質とこれを「MPEG-4 AVC/H.264」で圧縮した画質ではどの程度差が出るか、ですよね。
もともとデジタルは圧縮するとブロックノイズが出やすい特徴があるので心配ですがこれは実機で確認するしかないですね。