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スペインリーグ第9節「バルセロナvsアルメリア」が行われました。
カンプノウで昇格組のアルメリア相手ということで圧勝を期待しましたが予想に反して苦戦しました。
原因は怪我のデコに加えてメッシまでスタメンを外れたことで中盤でのボールキープがうまくいかずにロナウジーニョが孤立してボールを獲られてアルメニアの攻撃を受けるというチグハグな展開でした。
試合は前半37分にドスサントスのドリブルから相手キーパーと交錯してこぼれたボールをアンリが押し込んでゴーール!
1-0と先制しました。
アンリはこれが嬉しいカンプノウ初ゴールです。
これで少しはリズムが良くなるかと思いましたがどうもうまくいきません。
前半はチグハグなまま終了しました。
後半に入ってもパスの僅かなズレが目立ちうまくいきません。
後半30分、ついにバルサが動きました。
ロナウジーニョに代わりメッシが入りましたがカンプノウは大歓声でした。
何か時代の流れを感じますねぇ。
そして後半36分ドスサントスがドリブルでペナルティーエリアへ進入したところをブルーノに倒されてペナルティーキックを得ました。
これをメッシが決めて2-0とようやく追加点を獲りました。
試合はこのまま終了してバルセロナは勝ち点3を得ました。
う~んやっぱりメッシがいるのといないとでは全然違いますねぇ。
バルサはもうロナウジーニョのチームからメッシのチームへと時代が変わった感じがしました。
あとヤヤトゥーレが復帰したのがバルサとしては大きいですね。