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「ソニーは27日、主に北米などで普及しているリアプロジェクション(背面投射型)テレビの生産・販売から全面的に撤退する方針を固めた。液晶などの薄型テレビが大型化して価格も安くなり、リアプロの競争力が急速に低下しているためだ。」
「生産拠点で子会社のソニーイーエムシーエス・一宮テック(愛知県一宮市)、メキシコ、マレーシアの3工場で行っている製造を2008年2月から停止する。ソニーはテレビについて今後、液晶と有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)の販売に専念する。」
「ソニーのリアプロは約85%が北米向けで、04年度には世界で120万台を出荷していた。しかし、画質は液晶と比べてやや劣るため、液晶との価格差が小さくなった結果、市場が縮小している。」
「米ディスプレイサーチの調査によると、04年に約600万台あったリアプロの全世界の出荷台数は07年には200万台を切る水準まで減る見通しだ。」
僕は数年前にリアプロジェクションテレビの購入を検討したことがありました。
まだ液晶テレビやプラズマテレビが高かったからです。
でもここ数年で液晶とプラズマの価格が急速に下がってきたのでリアプロのアドバンテージがなくなっちゃいましたね。
これも時代の流れでしょうか。
ひょっとすると数年後には有機ELの価格が劇的に下がって液晶やプラズマの時代が幕を閉じるなんてことが起こるかも知れませんね。