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延原時行歌集「命輝く」
(第363回)
「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(115-7)
脳波癒し喜びの歌、風の便りの歌、告知の歌、朝ほどの歌、昨日園にて妻二景の歌、秋深しの歌、昼餉昼寝時妻語りの歌、日ノ本の基教活路の歌、御国に笑む人の歌、を巡りて、の記
2012年10月27日~31日
10月31日
御国に笑む人の歌二首
昨日は令夫人より返書有リ有澤局長御国にぞ笑む
(備考:10月28日付有澤智子様より:「在主 禧年が色々とお世話になりました。突然の死で気持の整理がなかなか出来ないでいますが、主人に笑われない様にがんばりたいと思います。美味しい魚沼産のお米をありがとうございます。子供達といただきます。どうぞお元気で御活躍下さい。」)
我が著をば決め給ひてぞ先生は覚悟はあると己が事述ぶ
(備考:それまで往復書簡頻々たるも、初対面の昨年3月10日の事なり。)
復唱冴えるの歌一首
益々に復唱冴へる我妻や晩祷ひそと思ひ深しも
(備考:御国に笑む人のために祈りしなり。)

恒例の我が家の正月、押し入れにまで寝床をひいて超満員! 昨日のうちに全員それぞれの家に帰っていきました。神戸の我が家は大事な故郷のようです。
かつての正月は、いつも故郷に帰るのが習わしでしたが、ときはずんずん動いています。日常の戻った今日は、高取山へ本年の初登山としようかな、などと・・・・。
今回も「寒中散歩:須磨の海岸<旧和田岬灯台>」といたします。





