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延原時行歌集「命輝く」
(第371回)
「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(117-2)
道学びたりの歌、受肉の神学の歌、ずんと癒ゆの歌、邦訳第二節の歌、心震へぬの歌、今の歌、秋の歌、を巡りて、の記
2012年11月6~10日
11月7日
受肉の神学の歌二首
我は先ず救済論を手に入れしアナロギア論来りて飛躍
(備考:前者は1962年25歳時、後者は1970年33歳時なり。アナロギア論米国にて発表せしは1984年47歳時なり。)
アナロギアキリスト論の邦訳ぞ二十六年のちの今出ず
(備考:USQR英文拙稿を此度受肉の神学ー後篇形成論第一部第二章に邦訳して入れぬ。実に26年後なり。)
11月8日
ずんと癒ゆの歌三首
この二年ヘルパーさんと共々に朝夕介助ずんと妻癒ゆ
(備考:これ感動なり。何といふもヘルパーさん三人介助と会話の友なり。デイサービスセンターはあとふる、ショートステイホーム豊浦愛宕の園もあるも。)
このところJUSCOに往けば陶器とか電球求む家飾るなり
なにごとのおわしますかは知らねども心と体ずんと癒へしか

高取山へのぶらい新春登山、頂上近くの場所で、これまで何度も登っているのにまったく気づくことのなかった鳥居が目に入りました。そこで今回、遠回りしてそこへ分け入ってみると、そこには冒頭に収めた「白山権現」という傾いた石碑が置かれていました。いまは誰も踏み入れることのない隠れた場所です。ここからその鳥居を入れて神戸の街を寫したものが上の写真です。ここには次の石碑もありました。
今回はほかに「謡曲稽古場」のお飾りなど、撮影順に並べてみます。







おまけに昨日の日暮れの景色を加えます。
