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延原時行歌集「命輝く」
(第456回)
「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(131-3)
称名有難しの歌、親指爪物語の歌、脱稿の歌、続脱稿の歌、思索せりの歌、片桐医院にての歌、メモの歌、ああ半世紀の歌、主の祈りの歌、北越病院にての歌、何ぞ我の歌、講義録の歌、を巡りて、の記
(2013年2月8~15日)
2月12日
思索せりの歌一首
半世紀神の恵みの絶へずして我思索せり受肉神学
(備考:思索はそれのみにてあること得ざるなり。必ず恵みありてこそ思索あり。)
片桐医院にての歌一首
どうですか至極普通に生きてます訊くドクターに妻淡々と
(備考:数値下がるあるも。カテキンの効果ならん。)
2月23日
メモの歌一首
講演のアウトラインをメールにて我告げたるも気持ち佳き哉
(備考:2月19日(火)「建学の精神を巡る省察:至誠心の神学から見た"自由と愛"」於桃山学院大学建学の精神研究会。)

「ひとり遊び」の日録をUPしてきたこのブログに、畏友・延原さんの日々の歌を掲載させて頂くようになった経緯は、これまでも折々記してきましが、まことにこれは不思議な不思議な出来事です。
延原先生の歌を味読いただくうえで、邪魔にならないように、日々のぶらり散歩や小さな旅のなかから見つけた「美しいもの」を毎回添えながら、ともに日々をうたうことができれば、うれしいのです。
昨日まで一晩とまりで「城崎温泉」を贅沢してきましたので、本日より数回にわたって収めてみます。「花の薫る静寂の宿」も素敵なものでしたが、先日のあの春の嵐の後なのに、満開の桜が城崎のまちを華やがせていました。
特急の終点「城崎温泉駅」のあたりからぶらりぶらり・・・・。山の登れば、いま山ツツジが満開でした。日本海の荒波も遠望できます。






