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延原時行歌集「命輝く」
(第463回)
「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(132-5)
受肉神学の歌、癒ゆるぞ嬉しの歌、二稿の歌、深夜感慨の歌、或る問の歌、東海道新幹線の歌、友垣の歌、二次会の歌、講演の歌、桃山の朝の歌、三木の家の歌、梅田PLAZAにての歌、新潟雪雪の歌、偉大なる母物語の歌、華やぎの歌、を巡りて、の記
(2013年2月16~23日)
2月20日
講演の歌五首
半世紀前に書きたるRe-missio Peccatorum我朗読す
これ正に過去の再現加茂時代今此処にぞと呼び出されたり
(備考:過去再現人生の妙味なり。)
建学の精神論の我が話ミッション論と至誠論述ぶ
その果てに朗読ありて殷々と我が説教と詩ペテロぞ活く
活発の討論やおらはじまりてイエスの笑自由と愛と・・・
(備考:「イエスの笑い」滝沢教授の史的イエス研究眼目の如し。自由と愛は、St. Andrew University建学の精神の精神なり。谷口教授に秀逸の論考有り。)
桃山の朝の歌一首
桃山のチャペル宿舎に目覚むれば窓の下ゆくジョグの人有り
(備考:ワレン館快適なりき。)

明石駅のすぐ近くにある「明石市立文化博物館」の企画展はいつも人気があります。
このブログでも取り上げた「山下清展」もまだ記憶に新しいところですが、ただいま「画家・安野光雅の世界展」が始まっています。
上の写真は、博物館の玄関に咲くシバサクラ?・・。
安野さんの故郷は島根県ですが、今回は「津和野町立安野光雅美術館」所蔵の絵本原画や歴史画、風景画などの代表作ともいえる原画に、ゆっくりと出会ってきました。
『空想の絵本』や『世にも美しい日本語入門』など買い求めたりして・・・。
今回は明石駅前にはねる「明石鯛」、しだれ柳の美しい明石城のお堀り、ここで遊ぶ白鳥(なぜか一羽だけが近寄ってきました)、甲羅干しをする亀のカップル、そして大きなコイたちを収めます。







