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延原時行歌集「命輝く」
(第466回)
「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(132-8)
受肉神学の歌、癒ゆるぞ嬉しの歌、二稿の歌、深夜感慨の歌、或る問の歌、東海道新幹線の歌、友垣の歌、二次会の歌、講演の歌、桃山の朝の歌、三木の家の歌、梅田PLAZAにての歌、新潟雪雪の歌、偉大なる母物語の歌、華やぎの歌、を巡りて、の記
(2013年2月16~23日)
2月22日
華やぎの歌七首
雪の中イオンJUSCOはまだしもぞ都会華やぎありて慰む
(備考:新潟県人の雪中孤立感を慰むなり。ここならば少しは過日歩きし難波ウオークに似るところあり。普遍的都会性の味すなり。JR新発田駅周辺のアーケイド街今や殆んど静まりたり。我が家に近きJR西新発田駅にはイオンあり華やぎ促す如し、佳し。)
我妻のお寿司求むは華やぎぞこれ満たされて生くる価値あり
ただ耐へるいふ方法は旧きかなNoveltyありてぞLife溢るよ
(備考:ホワイトヘッドは神も世界もNoveltyのための手段なりと言へり。)
我は今日古き良き日のオーバーをうち羽織ては園で介助す
(備考:温かき良きオーバーにLife華やぐ。米国加州のアウトレットで求めしLondon FogのPure Wool 100%なり。これ誠に雪中の暖なり。)
大学の華やぎ何ぞ問ふならば紀要年報活況ぞそれ
(備考:これ学術の華やぎなり。これなくしては大学に焦点あるなし。)
人々のNovelty欣求を満たしめよこれ華やぎと我称すなり
知るべきぞ命とはこれNoveltyなり単なる維持に命あるなし

間もなく(五月中)新潟の老舗書店「考古堂」より、延原先生の新著『宇宙時代の良寛ーーエコロジー運動家トマス・ベリーと共に』がお目見えいたします。
ただいま表紙のデザインが煮詰まってきて「華やぎ」を加えております。芭蕉や良寛の世界が21世紀を華やがせてくれます。2001年に<良寛170年祭>の国際シンポの記念もかねた先生のバイリンガル本『地球時代の良寛Pyokan in a Global Age』が考古堂より出版されて注目を集めました。
今回は最近完成した「新湊川公園」の一部分を収めます。
新湊川の川沿いは、私のいつもの散歩道ですが、海に接する河尻に近いところからずいぶん川沿いの長い距離が、高速地下道の整備に合わせて美しい公園に整備されて、いよいよ仕上がりも近づいています。
このたび完成したところには「我が国ゴム工業勃興の地」という大きな石碑などが据えられています。若き日、ゴム工場で汗を流していた時、工場の近くにあった石碑です。
キリシマツツジ、マツバギク、カンツバキなども植えられ、健康椅子(?)もあって、ちょっと座ってみたりして・・・・。小鳥たちも遊んでいました。







