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延原時行歌集「命輝く」
(第473回)
「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(134-1)
今日の歌、受肉の歌、神表現の歌、春うららの歌、根源の歌、命務めの歌、今日の歌、驚きぬの歌、摂理在りての歌、を巡りて、の記
(2013年3月1~7日)
3月1日
今日の歌三首
我覚る原事実には受肉無しその内奥の祈りこそ出ず
(備考:「神人学はその本来の内容として特殊的・史的な形態を内に持つことはできないし、ゆるされないし、また持とうとはしない。」[滝沢克己『純粋神人学序説』福岡・創言社、1988年、272頁]とあるなり。もしも、原事実の内奥ありと見るならば、内奥=神と共なるロゴス[ヨハネ1・1・2項]=永遠の祈りにしてその受肉イエスの祈りなり。)
夜中にぞ苺食べたし妻の言ふ我いそいそと給仕しにけり
今日の日ははあとふるにて談笑し花見語りを述べし妻佳し
(備考:昼餉8割とのことも、連絡帳にありき。)

延原さんの日ごとの歌は止むことはありません。ただいまの「復活の家出発進行ー感謝無限の旅一歩一歩」のはじまりは、実は、延原さんの若き日の新しい歩みの基調になっていたものであったことが、あらためて気づかされています。
因みにそれは、昨日UPした延原さんのブログ公開12冊目の著作『BAMBINO再来ー生活に聖書を・生活を祭りに』第17回<ぼくの詩たち>にもよく出ています。 http://d.hatena.ne.jp/keiyousan+torigai/
いま、延原さんの秘められた青春のお宝である個人誌『雄鹿』(創刊号1964年から第9号1967年まで)の打ち込みを楽しんでいますが、そこにも延原さんの詩作品があふれています。『雄鹿』に刻まれた延原さんの説教・論文・エッセイなど、どれもいのちのあふれた「うた」ばかりです。指にタコをつくりながら、ご自身でガリ版で手書きして印刷された、文字通りの「労作」です。
わたしたちは、ひょんなことから、このいのちのうたの世界に、若き日より同道して、激動の日々をずっと、ここまできたのでした。そして、ただいま、こうして新しい日々を迎えて・・・。
今回からは現在、須磨離宮公園で開催中の「春の山野草展」に出向いた写真を収めます。上の神戸新聞の記事でも紹介されていますが、この催しは5月6日まで開かれています。
いよいよ連休が始まります。この休みも本日より、久しぶりに来客があったりいたします・・・・。
よい日々を!!








