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延原時行歌集「命輝く」
(第563回)
「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(139-2)
掛け声の歌、北越の日の歌、あとがきの歌、今朝の歌、片桐医院にての歌、我が思ひの歌、我が文の歌、信頼の歌、笑みの思ひの歌、フェニックスの歌、今朝の思ひの歌、Oxford講演骨子成るの歌、カット前後の歌、再来の歌(16日)、今朝の想ひの歌、深夜纏めの歌、を巡りて、の記。
(2013年4月9~17日)
4月10日
あとがきの歌二首
良寛の新著あとがき書き終へてそぞろ想ふは騰々任運
(備考:摂理なればと。)
何時の日かかく導かれこれぞなる東西融合エコ神学ぞ
(備考:あとがきの主旨これぞ。)
今朝の歌一首
思ふだに恐ろしき怪我越へ行きて朝の陽光妻照らしおり
4月11日
片桐医院にての歌三首
あとがきにノーちゃん内助謝する文字書き込みたるよへえーおおきに
良寛書いざ出ずる時これこそは東と西のエコロジー編む
レニベーゼ抜きましょう医師の言ふ血圧降下十分にして
(備考:高血圧の妻かかる時しも迎えたるとは。)

慣れ親しんだ歌に<6月6日に雨ざあざあ降ってきて・・・>というのがありますが、今年は早々に梅雨入りしたにもかかわらず、雨の少ない日々が続きます。6月は水無月ですが・・・。花壇の水遣りもこの頃、毎日毎日・・・・。やはり、梅雨は梅雨らしく、しとしとと雨に興じたいところです。
連日、雨の姫路城を収めてきましたが、今回が最終回です。いい旅でした。今度7月には今年も岩田健三郎さんご一家の「星まつりコンサート」と版画展が開かれるはずですので、出かける予定ですが・・・。






