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延原時行歌集「命輝く」
(第565回)
「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(139-4)
掛け声の歌、北越の日の歌、あとがきの歌、今朝の歌、片桐医院にての歌、我が思ひの歌、我が文の歌、信頼の歌、笑みの思ひの歌、フェニックスの歌、今朝の思ひの歌、Oxford講演骨子成るの歌、カット前後の歌、再来の歌(16日)、今朝の想ひの歌、深夜纏めの歌、を巡りて、の記。
(2013年4月9~17日)
4月12日
信頼の歌一首
人生は人信頼の歩みなり各種しごとの人ぞ尊し
4月13日
笑みの思ひの歌五首
何かしら笑みの思ひの込上げて来る心地ぞするや今日の日
恐らくは良寛書我が生涯の節目にてあり騰々任運
熱誠の友のみ加茂の我が文を掘りて起こして判読流石
(備考:1960年代よりの『雄鹿』『BAMBINO』復刻に余念なき君の友情の眼流石と感ずるなり。)
我が文は留学のみか二重職越ゆる深みを蔵しおるとぞ
ここからぞ始めし頃の一歩こそ神と共なる懐かしき風(ふう)
(備考:風とは時行風の事なり。我が流儀なり。かの日明日のことすら分らず楽しめり、実に楽しめり。)

冒頭の写真は、神戸の山手・北野坂のところにあるカトリック神戸中央教会のステンドグラスです。半世紀近く神戸に暮らしながら、この教会を訪ねたのは今回が初めてのことです。
昨日はここで「冤罪:福岡事件」の再審運動に生涯を捧げた古川泰龍師の働きを引き継いで新たな活動を進めている神戸の集いがあって出かけました。
すでにこのブログでは何度か触れましたが、1960年代の終わりごろ、わらじを履いて再審を訴えて全国を行脚しておられた古川師が、なぜかわざわざ、当時6畳一間の我が家(「番町出合いの家」)に立ち寄られ、親しく歓談したのが機縁となって、それ以後2000年に逝去されるまで、長い長い御友誼をいただきました。
今回は初めて見るドキュメンタリー映像や「最新特例法制定の意義」という法律家の先生のお話もあり、古川泰龍師の御子息・龍樹師ともお会いできました。今年の秋には、神戸学院大学での集いも予定されているようです。
さて今回も、上の美しい薔薇とともに、須磨離宮公園の5月22日の記録を収めます。
どうぞ今日も良い一日を!!









