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延原時行歌集「命輝く」
(第601回)
「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(143-11)
今日の日の歌、良寛新著の歌、バイフォーカルの歌、メタボリズムの歌、朝の歌、愛宕朗々の歌、英国に使ひする歌、今日の日の歌、地球大学の歌、感謝無限の歌、一書喜びの歌、喜々としての歌、入魂の歌、省献の日・陽光の日の歌、再来の歌5/15、交信の歌、落着の歌、歌の歌、を巡りて、の記
(2013年5月11~20日)
5月17日
交信の歌一首
今朝もまたオクスフォードと交信す我が草稿を全員にとぞ
落着の歌一首
日に日にぞ落着の風身につきて無理せんとねとねぎらうや妻
5月18日
歌の歌五首
歌詠ひ短歌神学続けつつ妹背真実窮むるや佳し
(備考:方法は短歌神学、目的は妹背真実我ら自身の事窮め知ることなり)
詠はねば見えぬ事どもあるなれど詠はば見ゆる心地こそすれ
就中手のうごきとぞ箴言の深きつながり誠神慮ぞ
我妻の深き淵より示したる懺悔献身手のうごきなり
それを受け三か月後に詠ひたる瑞々しきやGod blessed the good dayの声

このたびは、思いがけず友の誘いを受けて、加えて彼の自動車に乗せてもらって、夏の六甲山:森林植物園をゆっくりと散策しながら、とぎれることのない打ち解けた語らいを楽しませてもらう、なんとも贅沢な時を過ごすことができた上に、こうして何日も何日も、その時の写真を、ブログに刻んでおくことができました。
今日でこの植物園の記録は最後になります。実は、引き続いて明日は朝から、これまた彼の御誘いで、明石大橋・淡路島・鳴門大橋を経由して、四国方面にでけることになっています。もちろん今回も、彼の自動車に乗せていただいてまいります。その折々の写真は、追ってここでUPできるかもしれません。
(ところで、昨日の午後は、長く神戸市外国語大学でお世話になった大塚秀之先生のお話を聴く機会があり、ちょっとでかけてきました。先生は外大を定年された後、北海道・札幌で5年間、北海学園大学で教鞭をとられましたが、いま神戸に戻ってこられて、ますます意欲的に研究・講演活動を続けておられます。「アメリカ経済史・現代アメリカ史」の御専門で広く知られ、著作も多いのですが、このたび先生から、まだ求めていなかった『格差国家アメリカー広がる貧困、つのる不平等』などの著書や最新の雑誌論文などをいただいたりして、久しぶりの再会を楽しませてもらいました。爽やかな語り口は学生たちにも好評でしたが、いっそう磨きがかかり、今回の多くの熟年の聴衆の皆さんにもたいへん歓迎されていました。先生とは同じ年ということもあって、そのご活躍びりには、励まされるものがありました。)







