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延原時行歌集「命輝く」
(第609回)
「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(144-5)
真実御神の歌、我妻の歌、友の便りの歌、今日の日の歌、再来の歌5/20、再来の歌5/21、再来の歌5/23、大発見の歌、無謀近代と良寛の歌、今日の日の歌、栄光論の歌、初期草稿再来の歌、今朝の喜びの歌、愛宕の園にての歌、基教入門の歌、窓の月の歌、サンキューの歌、我悟る歌、を巡りて、の記
(2013年5月21~31日)
5月23日
再来の歌5/21二首
主イエスはパンの奇蹟後聴き給ふ残りし物は幾かごなりし
この問ひぞいとも尊き秘儀にして関係在り処悟れと求む
再来の歌5/23十首
我昔社会性Aの領域を預言者の政治学とす
これはしも教会的の合同性Bとして踏まへるが故
やがてにぞその考察は読み替えの思想としてぞ牧会抉る
かくて我青春の中無者修行思想研鑽一歩一歩と
既にして対人性の領域は窮めたるなり勇躍邁進
新たにぞドスト研鑽始まれり金嬉老論射程に収む
その果てにイエスと基督問題をアナロギアとす視点芽生えつ
これだけの備へなりたる上にこそクレアモントへ我飛び立ちぬ
されどこれ今でこそかく明晰に取れ得るなり当時模索も
さてもさてBAMBINOや再来ぞかくて時行き我倍化せり

昔も今も、わが問いをかかえて、親鸞や道元、西行や良寛、そして聖書なども、ひとりでじっくりと読んでいる人は、多くおられます。
きょうのうたにもあるように、延原さんは牧師であり独創的な神学者ですから、とうぜん聖書の深い読みが、うたのなかにも詠まれています。
若き日の個人誌『BAMBINO』や『雄鹿』などは、とうじもひろく、わたしたちのこころとからだを鍛えるものでしたが、時を超えていま、新しくブログで『再来』して、若き探究者のもとに届きつつあるようです。
延原さんの場合、初期段階から英文や翻訳も多く、とりわけ1976年以降の滞米欧での学会活動ではもっぱら英文著作が多く、国際学会や研究紀要などでの論稿は、今週末からのOxford講演もふくめて、ひろく世界に公開されて、読み継がれています。
さて、本日は「土用の丑の日」デス。ウナギは、さてお昼かな・・夕餉かな・・・・
今回も、水をもとめて「神戸・長田の海と須磨の海」をUPいたします。上の2枚は「長田の海」、下の写真はすべて「須磨の海」です。






