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延原時行歌集「命輝く」
(第636回)
「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(147-2)
妻71世誕生日の歌、しみじみとの歌、いのちの歌、基教景色と真意の歌、佳き日々の歌、いざの歌、昨日の事の歌、有難きかなOxford提題成れりの歌、溢れの歌、を巡りて、の記
(2013年6月17~23日)
6月20日
基教景色と真意の歌七首
この世にぞ在りて単なる望みのみ持てる事とて基教非ずと
(備考:第一コリント15・19熟読参照)
使徒パウロかく教へしも人々は気にも止めざる景色なりけり
(備考:これをしも修養基督教とは言ふなり)
誠にはビッグバンをも包みてぞ甦り在り言ふぞ基教よ
シャルダンは復活主をばオメガ点とぞ仰ぎ述ぶ宇宙神学
共々に甦るこそ希望なり主の祈りにぞ我等任運
恐らくは石油収奪なるものは宇宙復活知らぬ妄執
(備考:要するに石油こそ近代の神なりき。石油ありて文明の活力収奪的に栄へたり。復活などさらさらに信ぜず)
とにかくもガモフ仮説のビッグバン実証以来信宇宙超ゆ
(備考:エッドウイン・ハッブル実証1929年;アーノ・ペンジアース+ロバート・ウイルソン実証1964年以来、宇宙絶対空間信仰不可なり。信宇宙超へなば信たる不可なり。ビッグバンほどの近代石油信仰への痛棒あるなし。新著『宇宙時代の良寛』にて「空中に且(しばら)く 我有り」との良寛句学びたり。これ宇宙的覚りなり)

同時進行のブログ http://d.hatena.ne.jp/keiyousan+torigai/ において、本日より「延原時行著作集:ブログ公開13冊目:『キリスト教の批判的読みかえ・序説ー暗喩の方法」のUPを開始いたしました。旧稿に新たに推敲を加えての初公開です。
どういうわけかブログトップにそれが隠れていますので、お手数ですが「記事一覧」をクリックするなどしてご覧いただけると思います。
今回も「三朝温泉」の「かじか橋」です。冒頭の写真は、橋から三徳川の川下を望む景色です。そして上の歌は、「かじか橋」にある野口雨情の歌碑です。
ここには「蛍とかじか蛙の里」と書かれた標識や、昨日UPした与謝野晶子の歌碑のほかに与謝野寛の歌碑、木下利玄の石碑他文学碑も並んでいます。三徳川の川上の景色と共に収めます。







