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原時行歌集「命輝く」
(第676回)
「復活の家出発
進行ー感謝無限の
旅一歩
一歩」(152-10)
英書一本の歌、自閉症そも何ぞの歌、エコ回心と懺悔の歌、気持ち佳き事の歌、今朝の思ひの歌、我いまよりぞの歌、新潟空港蕎麦どころにての歌、ANAクラウンプラザホテル成田にて、読む事の歌、時々の歌、地球飛行の歌、機上にて--怪我と時代の歌、機上にて--英書五冊完成の歌、機上にて--うましの歌、癒しの歌、を巡りて、の記。
(2013年7月24~31日)
7月29日
セッション始まれりの歌五首
今日の日のレクチュアに立つ人方の話じっくり聴くぞ嬉しき
(Isidoro)Talavera氏時間論には思はずも問を発せし我なりきかな
(備考:「神の永遠性と物理的世界の間の関係」に誤認されし時間制の誤謬有りとするTalavera氏の一節に我個々の関係に関して、1神の属性か、2世界の属性か、3それともいずれでもない、第三のリアリティ自体の事なるか、の三つの観点あるに非ずやと質せり。Talavera氏(スペイン系)頷けり。以来、我等親友となれり。多くの人はこの点に迫ることなしーー我が直接のレスポンデント、Heartley女史(ニュージーランド)もなり。彼女は仏教はVoidを信ずる故不可解となすなり。これに反して、キリスト教はすべてをアクチュアルと成す現実主義也と言へり。ここにおいて、Talavera氏は、Divine Eternityとtemporality in the physical worldの間のBifurcation(分枝・二元性)を如何ともなし得ぬ西洋哲学、キリスト教宗教性に重大な疑義を持つ如しなり。我が「至誠心の神学」「神のエコゾイックス」はこの問題を解く理論なり我主張したるところ、Talavera氏「考えてみる」と言ふなり。謙虚誠実の人格なり。)
旧友のFredericksペーパー佳く述べしニーバー倫理オバマ受け継ぐ
(備考:James Fredericks, Loyola Universityは小生の始めたるAAR Seminar
Brasenose大学寮至極便利佳し何よりもLecture Room近しぞ
(備考:かつて1981年一年間泊りしベルギー・ルーヴァン大学の学寮に甚だ酷似せり。石造りにして内部は近代化せるなり。)
食事には質実剛健風ありて甚だ佳しと我覚へたり
(後日、延原先生から頂いたOxfordの写真、ここで1枚収めます。撮影は延原先生です。

今回のぶらり散歩は、会下山の善光寺あたりです。夕暮れの散歩を楽しむ方々も、ちらりほらり・・・。






