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延原時行歌集「命輝く」
(第709回)
「復活の家出発進行ー感謝無限の旅一歩一歩」(156-3)
エコ時代提題の歌四首、徹見の歌十二首、刻々の歌四首、歩みの歌三首、朗々の歌二首、妻箴言邦訳の歌二首、写真の歌十首、良寛書書評の歌二首、チョッキンの歌二首、UPの歌一首、大発見の歌四首、昨日頭打ちの歌五首、友ありての歌一首、吟ずるの歌七首、不可分・不可同・不可逆再考の歌五首、昨日驚きぬの歌一首、この夏嬉しもの歌四首、感謝の歌一首、を巡りて、の記。
(2013年8月25-31日)
8月27日
妻箴言邦訳の歌二首
朗々が途絶へしとぞや思ふなり妻喜々として邦訳始む
Bigをば「ごっつい」とぞや訳しけり大胆知性動き出したり
(備考:第二十六条:"Our new book is a big thank you letter, isn't it?
Certainly."をば「我々の新しい本は神と多くの親切なご友人達への<ごっつい>サンキューレターではないですか。そうですよ」とせり)
写真の歌十首
Oxfordにて撮りし写真を並べおりつくづく感ずこれ摂理なり
演台に起つ我が姿友ぞ撮るそこはかとなく使命滲むを
友たちとあい並びては和気藹々我沈思せり果せるかなと
我が居室窓より望む食堂の友と潜りし懐かしきドア
(備考:三階の寮室より階下向かひのそのドア撮りたり、毎日三回潜りしそのドアそれを)
幾山河越え行きてこそ彼の地にて我遂に述ぶ命提題
(備考:「神のエコゾイックスに関する四十箇条の提題」これなり)
遥々と実に遥々と来るかな命命題ただ述ぶるため
この決意この喜悦しも遥々の旅の飛行の真の浮揚よ
国人も我が心をぞ覗き得ず如何な旅をぞすると思はん
思索旅命命題告ぐるため分かりてこそぞ友握手せる
(備考:イタリヤ店にて自ら我に近づき握手求めしRev. Joseph Martin尊し)
命とは命理(ことわり)告げてこそ満ちて溢れて流るるごとし

早くも「立冬」ですね。長かった酷暑の夏が過ぎて、何だか秋の季節が短い感じがいたします。昨日は友お誘いでドライブを楽しみ、美しい紅葉を満喫しました。
我が家のベランダに咲く「花オクラ」、愈々終わりのようです。これで21個目ですが、柔らかくて優しい花ですね。
昨日に続いて今回も「舞鶴引揚記念公園」の写真を数枚収めます。
記念館には多くの方が入館されますが、小高い丘にある公園を散策する方はほとんどなく、なんだか独り占めしたような景色ですので、おすそわけしておかねばなりません。









