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延原時行歌集「命輝く」
(第712回)
「復活の家出発進行ー感謝無限の旅一歩一歩」(156-6)
エコ時代提題の歌四首、徹見の歌十二首、刻々の歌四首、歩みの歌三首、朗々の歌二首、妻箴言邦訳の歌二首、写真の歌十首、良寛書書評の歌二首、チョッキンの歌二首、UPの歌一首、大発見の歌四首、昨日頭打ちの歌五首、友ありての歌一首、吟ずるの歌七首、不可分・不可同・不可逆再考の歌五首、昨日驚きぬの歌一首、この夏嬉しもの歌四首、感謝の歌一首、を巡りて、の記。
(2013年8月25-31日)
8月29日
昨日頭打ちの歌五首
庭師方お茶ボトルをば運ぶうち我頭打ち血流れたり
(備考:我が庭の垣根の傍のお隣の小屋の屋根下潜る折りつい天井のネジの出たるに頭打ちつけたり。血流るるをハンケチで止め、家に入りてメンソレターム山ほど塗布せり。効き目ありたり。血止まり痛み引けり。この類はクリーム薬にしかず)
山ほどもメンソレターム傷口に塗布したるなり速攻ぞ今
昨日の速攻善しや甲斐ありて痛みさらさらなきぞ嬉しき
頭打ちその途端にぞ大発見我に現る実にも奇しきよ
頭打ち我速攻にて癒さるるこれも一重に共創りゆえ
(備考:我頭打ちし中より共創りへと召されたるなり。日野原重明ドクターのお言葉:「不幸なことや嫌な出来事は、そのときには苦しいものですが、後になってその意味が分かってきます。そこから何かを学び取り、人間としてよみがえるきっかけになるのです。ひょっとしたら神様は、私たちをテストしているのかもしれませんね。」『大人の休日倶楽部:Clubジパング』、2013年9月号、JR東日本発行、5頁)
友ありての歌一首
友ありて伊丹エマオに一文を求められしよ「日本と基教」
(備考:日本基督教団伊丹教会にて伝道師努め居りし頃より熱誠活動共に励みし間柄島本健二兄より懇望の文あり。教会誌『エマオ』に拙稿をとぞ。嬉し。兄拙著『至誠心の神学』多とし給ふ。感謝なり。新たにこの問題に関してブログ新著四十年昔の作あり、『キリスト教の批判的読みかえ・序説ーー暗喩の方法』なり: http://d.hatena.ne.jp/keiyousan+torigai/ とも記しつ、メールにて快諾返書せり。楽しも)

ご近所より、今年も大きなさつまいもをいたき、干しいもにして、ベランダにつるしました。
吊るし柿も少しずつ形を変えてきています。月末のころには食べごろになります。
文鳥くんも、海を遠望しながら、ひなたぼこ、です。
今回は、自転車で30分足らずのところにある「烏原貯水池―水と森の回遊路」に出かけましたので、そこでの数枚です。
この季節にはめずらしく、風のない穏やかな日和で、散歩をするひと、ジョギングに汗を流す人、グループでの散策のひとたち・・・。
この近くにお住いの知人とも、久しぶりにばったりと・・・・。彼はここをジョギング中でした。
今年も池に来た渡り鳥でしょうか、羽を広げて、ポーズをとってくれました。









