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延原時行歌集「命輝く」
(第725回)
「復活の家出発進行ー感謝無限の旅一歩一歩」(158-5)
いよいよぞの歌、命の歌、国際ホワイトヘッド学会The Common Good Award受賞とやらの歌、我が問いの歌、ミュンヘン空港G27にての歌、2013年9月9日の歌、Krakow友情深謝の歌、華やぎの時の歌、佑け有りの歌、昨日講演の歌、寸言の歌、Auschwitz詣での歌、The Common Good Award受賞の歌、帰国の歌、天来Messageの歌、今夕の歌、を巡りて、の歌。
(2013年9月8-15日)
9月11日
佑け有りの歌三首
元気やで聴くだけで佳し我和む友のスマホに佑けらるるも
(備考:我妻の穏やかなる声Krakowより聴けり嬉しも。田中裕教授のスマホ有難し)
義妹のぞ佑けありてぞこれ成れり14日夜まで有難し実に
友ありてこの回復を歓びぬ脳の住みたる空間寛しも
(備考:妻の声聴きたる友垣喜び給ふ。脳脳内にのみ生くるに非ず、神の天地になり。これ癒し原則なり)
9月12日
昨日講演の歌三首
我ここに共創文明基礎的の理論開陳いかに嬉しき
かくしてぞ遂に新著の結構はなし遂げられしことと相成る
(備考:新著『Toward an Ecozoics of the Deity: Ecological Theology』Part Three: 「Ecological Theology in a New Key」冒頭のCh.IX "WhatHappended in between The God Who Is ‘With' All Creatin and An Adventure in the Universe as One? From Divine Solidarity to Ecological Theology"の意味是なり)
物は在る言ふことでなし成るものよ神人共に創るぞ今や
(備考:メタフィジカルには量子力学は共創論に他ならず。かつてNiels Bohr光の様態を相補性の理論で解説せり。光は、ある実験手段によれば、粒子、他の実験手段によれば、波動と顕る。これ、実験者が実験装置の一部なる事なり、とSartreも解説せり(『方法の問題ーー弁証法的理性批判序説』平井啓之訳、東京人文書院、1962年、39頁)。純粋客観的な光の観察なしと言ふことは、観察の中においてRealityと実験者が実験装置にて「共創」せることにほかならず。ここにかかる自然科学尖端事実の解明に、形而上学的神学必要なる所以あるなり。我がこの度の所論ここに切り込むなり。耳ある人聴くべきなり。この所論から出立するならば、産業文明の難所超ゆる可能性出来(しゅったい)すべし。6500万年前に残されし石油資源を近々2,3世紀にて「使用」「蕩尽」「搾取」せし人類の罪は巨大なれども、今は転機なり。「使用」の文明(産業文明)から「共創」の文明(偉業)に転ずべきなり。それには、物を絶対客観的に有る物と見るニュートン物理学の認識脱すべきなり。よろしく量子力学の認識にて文明の刷新図るべきなり。それには先ず、Metaphysical Theology As an Ecozoics of the Deity肝要なり。その骨子を我Krakow講演にて描出せり。ご一読あらば幸いなり)
(今回も延原先生よりいただいているPolandのkrakowにおける写真の一枚を収めます。写真左二人目が延原先生です。写真の説明書きはのちほどに。)

一昨日、我が家に一匹のめだかちゃんが棲みはじめました。小さな水槽に砂や水草を入れて、そこに最初の一匹を袋のまま浮かせて、水温を平準化 するまでしばらく待ってから、水槽に泳がせました。この最初の一匹を「パイロット」というのだそうです。
こうして昨日は、知り合いの方から「めだか五匹」を譲り受け、いま六匹が水槽のなかを元気に泳ぎ始めました。我が家の住人に六匹が加わりました。
年老いた「文鳥」一羽だけになっていましたので、めだかちゃんの来訪は、嬉しいことです。版画家の岩田健三郎さんにお願いして、以前『めだかのダンス』というとても面白い絵本を仕上げてもらいましたが、たしかによくみれば、めだかちゃんたちは、ダンスをやっているふうですよ。そしてめだかちゃんたちは、これからどんどん増えていくそうです。

今回は、前回に続き、神戸相楽園における「第62回神戸菊花展」の写真です。本日が最終日です。好天気にめぐまれて、賑わうことでしょう。園内の紅葉もいま見ごろでしょうか。
明日の日曜礼拝は、長田区の山手にある教会に出向きますので、ブログはお休みにいたします。不思議な御縁で、この教会へは年に一度おまねきいただいて、もう十年近くなりますが、このところ少々鼻かぜ気味ですので、今日のうちにしっかりと体調をととのえておかねばなりません。








