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延原時行歌集「命輝く」
(第780回)
「復活の家出発進行ー感謝無限の旅一歩一歩」(166-5)
日本ホワイトヘッド・プロセス学会(中央大学多摩キャンパス)に手の歌、人生の歌、昨日ノーちゃんよの歌、この朝の歌、顔綻びぬの歌、今朝の感謝の歌、祈り一首、この癒しの歌、いかで書くの歌、酒井ツギ子先生フォトの歌、TV友人の歌、述作の歌、新しき年への歌、左足の歌、生活智慧の歌、研美時代の歌、驚きの歌。
(2013年12月1-8日)
12月6日
新しき年への歌一首
新しき年何見るやSongs of Blessingよ妹背共々喜びの時
左足の歌二首
左足土踏まずをば指圧せば気持ち良しとぞ妻申すなり
何時の間に麻痺の左足(さそく)よ気持ち良し癒し進むや知らぬ間の幸
(備考:これ驚きなり。「御業に追い抜かれている私たちを覚える」[拙著『あなたにいちばん近い御方は誰ですかーー妻と学ぶ「ラザロとイエスの物語」』(東京・日本基督教団出版局、2011年)第二部第十四章]の再来なり。感謝無限も)
12月7日
生活智慧の歌七首
家と友千万円は手放すなおひとりさん等語り合う佳し
(備考:『婦人公論』12/22,1/7合併号「上野千鶴子×荻原博子」対談〈最後はひとり、どう生きる?〉「ゆうゆう老後」と「貧困老後」の分岐点)
家売りてホーム入居の知己あるも早逝せるは誠果敢無し
文書くに精根正に傾けん親鸞像は正鵠を射る
(備考:五木寛之「親鸞」第156回末尾〈明日から精魂こめて文書こう〉と親鸞は思った。あたらしい光がさしてきたような気持だった)
人生くる生活圏の尊さよそれ破る者命破るよ
介護そも生活圏のいとなみよ人の仕事の厚み合はせつ
(備考:文書く、学会発表をなす。これ〈厚みある仕事〉の事なり。仕事いふ必ずしもサラリーマン職にあらざるなり)
命綱婚姻に在りそれゆえに妻いみじくも嫁帰りせし
(備考:この妻の発語天才的適切語なり)
オ大学又も御招びの声すなり名誉この身に謝するのみ哉
(備考:謝するのみにせん)

「大寒」にふさわしいピリッとした朝です。
今朝は、大きなご褒美をいただいたような、美しい「朝日」が、顔を出してきました。
今回は、「高取山」ぶらり登山の復路の写真を、数枚並べてみます。
ところで、昨日より「延原時行著作集ブログ公開17冊目:『雄鹿再来:第四巻・2014年1月18日』を5回に分けて掲載をはじめています。
同志社大学神学部・大学院時代の先輩でもある延原さんの「巡礼キリスト教」の模索と日々の省察は、わたしたちの歩みにも、大きな影響を与えることになりましたが、特にこの1960年代の手作りの労作:『雄鹿』誌が、こうしてここに「再来」する歓びは、格別なものがあります。 http://d.hatena.ne.jp/keiyousan+torigai/
かてて加えて、同時進行のブログ「賀川豊彦の魅力」 http://keiyousan.blog.fc2.com/ では、2009年の「賀川豊彦献身100年記念事業オフィシャルサイト」で94回に及ぶ長期連載をした「賀川豊彦のお宝発見」を、改めて補正を加えながら見直す作業を始めています。今回は「賀川豊彦の畏友・武内勝氏の所蔵資料より」と題しています。ただいま6回目になっています。
これは、武内勝氏の奥様・雪さんが、「賀川先生の手紙」として、賀川夫妻が武内勝にあてて差し出された120通もの書簡を、大切に箱の中に収めておられたものと、武内勝氏の貴重な「日記」や原稿、アルバムなどを、御子息の武内祐一氏が保存しておられて、これを特別に閲読・公開することを許されて、2009年にその一部を公開できたものです。
あの作業の後、つづいて「賀川豊彦のもうひとりの畏友・吉田源治郎」の御子息・吉田摂氏より関係資料の閲読・公開を許され、これも伴武澄氏の手助けを頂いて「オフィシャルサイト」に「KAGAWA GALAXY 吉田源治郎・幸の世界に学ぶ」とだいして150回にわたってUPいたしました。いずれこれも補筆を加えて置く必要があります。






