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初雪草(ハツユキソウ)は、小さな花が初雪のように見えるわけではなく、細い葉のまわりが白く縁どられているのいるので画像で葉全体が初雪を被った花のように見えるところからこの名がつけられたようです。
September 8, 2026
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秋海棠が庭の敷石に沿って咲いています。歩きにくいのですが、可愛らしいので、そのままにしてあります。 雄花と雌花の形が極端に違うようですが、その構造はよく分かりません。
September 5, 2026
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毎年、サギソウの花が枯れた後、鉢をサツキの植え込みの下に置き自然のままにして冬を越します。 春になって春分の日が過ぎたあと、鉢から球根を拾い出して、鹿沼土や油カス、骨粉、水ごけなどを使い植木鉢に植え替えをします。土は一切使いません。段々作業が大変になってきました。 今年は咲く花の数が少なくなりました。いよいよ終わりかも知れません。
September 2, 2026
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甲府の友人宅から頂いた花です。とても強い花で、初め一つの固まりでしたが、丈も高く、幅も広い三つの固まりになったので、真ん中の大きな一つを残してまわりの二つは取ってしまいました。切り花にもできますし、とても都合の良い花です。
August 30, 2026
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檜扇(ヒオウギ)は檜(ヒノキ)の薄い板をとじあわせた扇(おうぎ)のようになり、ちょうど扇子のような形をしているのでヒオウギと呼んでいます。 最近になってこの花の下に大きな黄緑色の苞が出来てきています。花が枯れた後、苞が残り、この苞の中に、黒い射干玉(ぬばたま)と言われる沢山の実ができます。熟すと苞が割れて、中から5mmくらいの黒い光沢のある実が出てきます。 10月には「ぬばたま」の実が生りますのでこのブログに載せる予定です。
August 25, 2026
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花屋から貰ったときには、全くの白い花でした。それが鉢から離して地植えとした数年後がこの画像の姿です。 土が酸性に近いと青系の花になり、アルカリ性に近いと赤やピンク系になりやすいと言われていますが、このアジサイの色は何色なのでしょうか?
August 23, 2026
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ナツズイセンの花は春に咲く水仙に似ていますね。ただ咲く時期が夏だということが違いますね。 それから、何もないところから突然に茎が伸びて花が咲きます。これも特徴的ですね。ナツズイセンの葉は、春に出て、初夏には枯れてしまいます。その後花芽が伸びてきて花が咲くという順番です。
August 22, 2026
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打ち上げ場所の近くには駐車場はないし、歩いて行くのは大変だからと我が家の諏訪湖側の部屋の窓近くから椅子に座って観賞しました。いつもの年とは変わったような形の花火が多かったような気がします。
August 22, 2026
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ここは、諏訪湖から流れ出る天竜川の水流管理をしている釜口水門に近い諏訪湖端の下浜地区にある岡谷湖畔公園です。アオイ科フヨウ属のムクゲの花が咲いています。 ムクゲの原産地の中国名は「木槿」(ムーチン)といい、ここから転じて「ムクゲ」と呼ばれているそうです。 他のフヨウ属の花と同じで「朝開暮落花」と言われているようですが、朝開いて夕方にはしぼむ一日花です。 妻が「ムクゲ」の名前が覚えられないというので、それなら、松尾芭蕉の「野ざらし紀行」の中の一句 ~江戸から伊勢に向かう旅の途中、駿河と遠江の国境の、大井川を渡る頃、道の辺を馬に乗っている時に詠んだという有名な句「道のべの木槿(ムクゲ)は馬に喰はれけり」~を思い出せばいいよ、と言ったところです。
August 13, 2026
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南アフリカの原産だそうです。葉が松のように細くて、花が菊に似ているので、松葉菊と名付けられたそうです。 我が家の裏道に沿って軒下のような場所に咲いています。雨もあまりかからず水も遣らないのに、6月~8月まで3ヵ月も咲いています。よく見ると葉がサボテンのような多肉質の葉です。それで水がいらないのかなと思っています。朝は花がしぼんでいますが、昼間になると花が開いてきます。夕方にはまたしぼんでしまいます。 マツバギクの光沢のある花びらや花の形が胸に付ける勲章を連想させることから、この花には「勲功」という花言葉があるそうです。色は違いますが弁護士バッチに似ていますね。
August 11, 2026
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花盛丸(カセイマル)の大きなボテンの花が咲きました。 一日花です。一日と少しくらい咲いています。毎日、花を見ていないと見落としてしまいます。 毎年、咲く花の数が違って、多い時は7個も咲いたことがありましたが、今年は4個でした。直径10センチ近くある大きな花です。鉢を扱うのに気を付けない棘があるので危険です。
August 10, 2026
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余り日の当たらない場所に植えてありますが、しっかりと咲いています。花が大きいので花の周りの四隅に細長い棒を立てて、その棒を紐で縛り雨が降ったときなど重さで倒れないようにしてあります。なぜか丸い形の花が沢山あります。ポンポンダリヤと呼んでいます。 秋、葉が枯れてから、球根を掘り出して、ピートモスを入れた箱の中へ入れ地下室に保管しておきます。
August 8, 2026
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うす紫色の桔梗の花が咲いています。花期は長いです。地植えにしても大丈夫な花ですが、適当な場所がないため、冬期澗も鉢のままで置いてあります。 以前は白い色の桔梗もありましたが、今は僅かに残っているだけです。
August 7, 2026
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カサブランカは、芳しい香りがします。丈も高い百合です。花が咲き始めると、その香りが周囲に漂います。今年は雨の降る日が多く、大雨の中で花が開いて可哀そうでした。 「カサブランカ」とはスペイン語で「白い家」という意味だそうです。アフリカ北西部、モロッコ王国の中部、大西洋岸の重要な港湾都市です。人口294万人(広辞苑から)。純白の花がうつむき加減に咲く姿が、海岸沿いの白い家並みを思わせることから名付けられたそうです。
August 5, 2026
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岡谷市下浜地区にある諏訪湖の舟付場に咲いている睡蓮(スイレン)を見に行ってきました。いつもの年より葉が混んでいて全体が水の上に盛り上がっているような感じでした。
August 4, 2026
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花が少ない夏の一番暑い盛りに咲くので芙蓉(フヨウ)の花はひときわ目立ちます。花の大きさは、直径が15センチもある5弁の花です。でも一日花なのは残念です。枯れ花が丸くなって固まっているのを取り除いてあげるのも仕事です。 秋になって葉も茎も枯れてきた頃、根元に近い所で剪定します。春には切り取った場所に近いところの地面から確実に新しい芽が出てきて花を付けます。
August 1, 2026
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この花はフロックスと呼ばれたりオイランソウと呼ばれたりしています。「花魁(オイラン)とは江戸吉原の遊郭の姉女郎の称で、一般に上位の遊女の称(広辞苑)」だそうです。鼻を近づけると良い香りがします。 フロックス(phlogos)はギリシャ語が語源で炎という意味だそうです。初夏から秋までかなり長期間咲き続けています。
July 28, 2026
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岡虎尾、丘虎尾と書いたりしています。花の形が虎の尻尾に似ているからのようです。高さは、50cmから80cmくらい。高さと言っても曲がって垂れている部分を全部真っ直ぐに伸ばしてみればの話しですが。 花の元の茎の太い部分は比較的大きい白い花を付けていますが先端になると小さな形もよく分からない花を密生しています。花全体が大きくなると通路まで傾れてきますので細い紐で倒れないように吊ってあります。
July 25, 2026
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昨年の秋、白いシクラメンは花屋で、赤いシクラメンはホームセンターの花鉢の売り場で買って来た物です。冬の間、キッチンの窓際の日の当たるところに置いて楽しみました。 花が枯れてから鉢に入れたまま、庭のサツキの花の寄せ植えの陰になったような所へ並べて置いてありました。他の花鉢には毎日のようにジョウロで水をやりますが、シクラメンには3回に1回くらいは水をやってきました。それが6月初めの頃シクラメンの白い花の方が最初に咲き始めました。次に小さい赤い方が立ち上がってきました。 こんなに本格的に咲くのなら水を上げなくっちゃとて、奥から鉢を引き出して玄関先に置き、水を掛けています。真夏の暑い中どうなるでしょうか。
July 20, 2026
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花よりも葉の美しさや多さが強調されている植物です。梅雨のころ大きく茂ります。とても強い花で、どんな日陰のような場所からも毎年芽を出し花を咲かせます。我が家ではホスタと呼んだりギボウシ(擬宝珠)と呼んだりしています。 広辞苑には擬宝珠=欄干の柱頭などに付ける宝珠の飾り。形は葱(ネギ)の花に似る。とありますが、我が家の葱畑のネギに花ができると、そんなところに栄養がとられてしまうといけないないので皆千切ってしまいます。
July 18, 2026
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万葉集に載っている紫陽花の和歌2首は額紫陽花(ガクアジサイ)のことを詠っていると言われています。額紫陽花は中心に小さな碧紫色の花が密集して付いています。周囲は大きな花が取り囲んで並び、額縁を思わせるような形になっています。 いま普通にあるアジサイは、この昔の額紫陽花の改良品種だと言われているようです。
July 16, 2026
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クチナシの花はとても良い香りがして、三香木の一つと言われています。 春はジンチョウゲ(沈丁花)、夏はこのクチナシ(梔子)、秋はキンモクセイ(金木犀)です。 我が家には、沈丁花と梔子はありますが、金木犀はありません。我が家は鉢に植えてありますが、地に植えればかなり大きくなるようです。今、花芽がいっぱい付いていますが、花が咲き終わった時点で剪定をしなければなりません。
July 11, 2026
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アスチルベの原種は野草でチダケサシ(乳茸刺)というそうです。花は小さな花を沢山付けて泡々して重い感じですが、花の茎は細いけれどもしっかり強く花を支えています。雨が降っても倒れることはありません。 我が家にはこのピンクの花のほか、赤い花、白い花がありましたが、あちこち場所を変えているうちに消えてしまいました。
July 6, 2026
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このアジサイは我が家の庭先にある普通のアジサイです。先日、アジサイの短歌を7首作ってみました。歌の内容よって旧仮名使いで「あぢさゐ」、漢字で紫陽花と書くなど色々工夫してみました。 酸性の土壌には青い花が咲き、アルカリ性の土壌には赤い花が咲くと言われていますが、今回載せている画像のこの花のように同じ一つの木の中の花が青や紫などが入り混じっている場合はどちらなんでしょうか。
July 2, 2026
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虫を取って食べる花(食虫植物)という言い方ですが、虫を取って食べる訳ではありません。 花の下の方の茎の一部分に粘着性の分泌物が出てベトベトになっている所があり、そこに小さな虫が付くと動けなくなるということからこの名が付けられたようです。
June 27, 2026
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早春、知らないうちに細い芽が出て来て白いギザギザした花を付け、そのうちに葉が茂ります。小さな花で、場所が分からなくなってしまいそうなのでネームプレートに書いて横に挿してあります。半日蔭のような所でしっかり育っています。
June 26, 2026
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熊本県の「八代市」で発見されたためヤツシロソウの名が付けられています。九州地方の原野に自生し、リンドウに似て先端が5つに分かれた紫色の釣鐘形の花を付けます。国内では熊本県の一部地域にのみ自生し、減少傾向にあるため、絶滅危惧種に指定されています。 この寒い信州でも毎年咲きますので、寒さには強い花だと思います。
June 23, 2026
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何年も前になりますが、東京に住んでいる娘から母の日プレゼントとしてこの柏葉アジサイが送られてきました。下諏訪にある花屋さんが届けてくれました。 今はとても大きな花になり、私の背丈以上もあります。他のアジサイはまだ半分くらしか花が開かないのに、このアジサイは上の方はもう全部咲いています。普通のアジサイは平面に花が付きますが、このアジサイは円錐形の花房が立ち上がって咲くのが特徴的で面白いです。 今朝の信濃毎日新聞の一面の「斜面」には3月3日は桃の節句、5月5日は菖蒲、7月7日は笹(七夕)、なら6月6日は紫陽花の節句だろうか、などと書いてありました。
June 16, 2026
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ヨーロッパ産のキキョウの仲間。初夏に鮮やかな紫の花を沢山咲かせます。丈も高く、なかなか存在感があります。 高さは70~80cm、茎は直立しています。1つの茎に10数輪の釣鐘形の花を横向きか、やや上向きに咲かせます。和名は葉が果樹の桃(モモ)の葉に似ていることから名づけられたとのことですが、あまり似ている感じはしませんが・・。
June 13, 2026
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花はタンポポとよく似ています。ても丈が高いです。日陰に植えてありますがよく育ち花を咲かせます。 葉にはウズラの卵のような模様があるところから、ウズラバタンポポと呼ばれています。花はタンポポと同じように、枯れると綿毛になって飛び散ります。
June 5, 2026
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春先、内側が濃い紫色の釣鐘形の花が下向きに咲きます。花が終わると茎は直立し、白い毛が密生します。その様子を老人の頭に見立て、「翁草」と呼ばれています。 一番下の画像が翁草の白い綿毛です。この綿毛の元に小さい種が付いています。この綿毛が風に乗って飛んでいきます。近所迷惑ですよね。
June 4, 2026
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我が家ではツリガネソウ(釣鐘草)と呼んでいます。正式にはシラー・カンパニュラータと言うそうですが、丈夫で確実に花が咲くのでありがたいです。 以前はピンクの花がありましたが、今は消えてしまいました。
June 1, 2026
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ゼラニウムの鉢は冬の間は家の中に入れてあります。段々蕾が付いて咲き始めると鉢を外に出すことにしています。いま花びらが散って毎日帚で掃くのが大変です。 以前は赤い花と白い花もありましたが無くなってしまいました。
May 30, 2026
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クレマチスの花は毎年咲くので、支え棒と横棒は、片付けずそのままにしてあります。丈の高い花でちょうど眼の高さと同じくらいなのでよく観察できます。 広辞苑には、「キンポウゲ科の観賞用蔓性多年草、葉は複葉、初夏から夏に大きな車輪型の花を付ける。カザグルマ・テッセンなどから改良された園芸品種が多い」とあります。 以前、我が家にもクレマチスと似た花でテッセンの花がありましたが、枯れてしまいました。
May 28, 2026
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日陰のようなところでしっかり咲いています。丈は低い花です。和名は「オオアマナ」といいます。英名はスターオブベツレヘム(star of Bethlehem)ベツレヘムの星です。キリスト生誕を知らせたベツレヘムの星にたとえられた名前です。
May 26, 2026
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シャガは、アヤメの仲間では一番春早くから開花します。我が家も塀の陰や木の根元の暗い湿り気のある場所を好んで咲いています。 中国原産の帰化植物です。シャガの名は、中国名である射干(she gan)に由来し、日本語読みにしてシャガになったと言われています。 シャガは種を作らず、長い地下茎を伸ばしながら増え広がります。
May 25, 2026
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別名で「君影草」(きみかげそう)、「谷間の姫百合」(たにまのひめゆり)と呼ばれているようです。 スウェーデンとフィンランドの国花だそうですが、隣同士の国なのによく同じ花を国花としているなって思います。 スズランはとても繁殖力の強い花で、隣の花の区画に入らないようにレンガを並べて仕切りをしてありますが、どんどん境を越えて進出してしまいます。
May 23, 2026
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岡谷市、下浜の諏訪湖畔の道にベニバナトチノキ(紅花栃の木)の桃色の花が咲いています。秋になるとその花に直径3、4センチもある大きな丸い栃の実が生ります。 何年か前、下浜の湖畔を夫婦で散歩している時、木の下に皮付きの大きな栃の実が落ちているのを拾いました。皮をきれいに取り去り実だけにし、今も家の中に飾ってあります。
May 19, 2026
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上の二つの画像は同じ牡丹で丈が低いものですが、一番下の画像は別の牡丹ですが丈が高い花です。 牡丹は花が大きいので枯れたときは一つずつ花房ごと切り取ってしまわないと、バラバラと花びらが散って大変なことになります。
May 15, 2026
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スノーフレークは、細長い葉にスズランのような白い可愛らしい花を付けます。ベルの形をした下向きの花の先には緑色の斑点がついています。 毎年同じ場所から出て来てくれるので楽しみです。原産地はヨーロッパだそうです。
May 12, 2026
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今、岡谷市湊、釜口水門に近い湖畔公園の藤棚に紫色の藤の花が咲いていてとてもきれいです。 上諏訪の高島城公園の藤の花を何回か見に行ったことがありますが、ベンチに腰かけてゆっくり休みながら沢山の藤の花を見てきたことが思い出されます。 この湖畔公園にもベンチがあればいいのになあと思いました。
May 9, 2026
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ドウダンツツジ(満天星)は大きいツツジなので塀を越えて道にまで出てしまわないかと気を付けています。いま可愛らしい釣鐘のような白い花が咲いています。
May 4, 2026
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今冬の厳寒の中でよく長持ちして咲いてくれました。遠くまで良い香りが漂っていましたが、いよいよ枯れてきました。 三香木のうち、この沈丁花と夏に咲くクチナシ(梔子)は我が家にありますが、秋に咲くキンモクセイ(金木犀)はありません。
May 3, 2026
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イワヤツデ(岩八手)は、3月の芽吹きの時には、花の先がほんのりと赤い色をしているので丹頂草(タンチョウソウ)とも呼ばれています。 一番下の画像を参照してください。 また葉の形が八つほどに割れています。我が家も大きな庭石の陰に植わっています。岩八手の名前のとおりです。
April 29, 2026
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中国原産。江戸時代初期に日本に来たそうです。この花は我が家の前庭にありますが、今年は花の付きが良くない感じです。他の木が色々混雑しているからかも知れません。 唐書の『冷斎夜話(れいさいやわ)』に「海棠睡(ねむり)未だ足らず」とあるのは、唐の玄宗皇帝が、楊貴妃を評した語、まだ酔いのさめきらない美人のなまめかしさをたとえたもの(広辞苑)。とありますが、それほど奇麗な花でしょうか。
April 27, 2026
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ハナズオウ(花蘇芳)の花が咲いています。花の色がスオウの木から採った濃い紅色の染料に似ていることから、ハナズオウと呼ばれています。 暑さ、寒さにも強く、手入れが簡単です。裏庭から表の庭に移植しましたが、確実に根付いてくれました。
April 24, 2026
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「ヒマラヤ雪の下」の花が咲いています。その名のとおりヒマラヤ地方が原産のようです。 寒さに強く、真冬から「雪の下」でも咲き出す花や様々ですが、2,3月から咲くものが多いですね。4月には花が大きくなり丈も高くなります。
April 20, 2026
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水仙にも色々な種類があるものだなあと思わされます。 このほかにも何箇所か別の場所に違った水仙の花が咲いています。花の植えてある場所、日向、日陰などの違いによって開花する時が大分違います。
April 19, 2026
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通り道のよその家の雪柳の木を見ると雪のように白い花が付き、柳のように傾(なだ)れているので本当にきれいだなあと思います。 我が家は狭い場所に植えてあるので、ただ上に伸びるだけで、傾れている様子が分かりません。可哀そうです。
April 16, 2026
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庭の3か所に椿の木があります。 日の当たる所の椿は咲いたあと散りかけています。花びらが一枚ずつ落ちる場合と花の元(顎)から全部一緒に落ちる場合とあります。 二つ目の椿は半日蔭のような場所にあるため咲き始めが遅く、まだ蕾のものも幾つかあります。 三つ目の椿は家の横道を冷たい風が諏訪湖畔へと吹き抜ける日陰の場所にあるため、冬のあいだに葉が半分くらい枯れてしまいました。花も付いていません。(画像はありません。)
April 15, 2026
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