さぼてんの冬眠

さぼてんの冬眠

PR

×

お気に入りブログ

きのうの追記 ★紺桔梗さん

"しえ"の… しえ2003さん
芝居をやろう! 工力さん
にわにわのインドネ… たっそむさん
鮭太朗のつぶやき 海苔茶漬鮭太朗さん
ちびうさ ままん 志津ママさん
ちょっと本を作って… 秦野の隠居さん
MyふぇいばりっとMix さこsacoさん

コメント新着

たまにん @ Re[1]:稲作始めました。(笑)(06/03) ★紺桔梗さん おはようございます。 ご無沙…
★紺桔梗 @ Re:稲作始めました。(笑)(06/03) サボはまだ健在でしたか! たまにんさん…
たまにん@ Re[1]:協定書(05/20) こぐまころりんさん お早うございます。 …
こぐまころりん @ Re:協定書(05/20) こんばんは。  中国文学の恩師が、民主…
たまにん @ Re[1]:住民投票(05/16) ★紺桔梗さん お久しぶりです。ご無沙汰し…

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2010年10月09日
XML
カテゴリ: バイク
教習3日目の日記に戴いた 遠くを見ればよいのではないかというコメントに対して何となくコメントを返してしまったので整理しておきたいと思います。

体のバランスをとることが重要な場合は 視線を遠くにすることがよい。にもかかわらずバイクに乗った場合に出来ないのは何故かと言うことについてです。
ただ単に遠くを見れないと言うだけではなくて、経験のない物がバイクで一本橋なりスラロームを通ろうとする時に 積極的に近くを見なければ と誤解するような要素があるのではないか、とおもうのです。
まず平均台(一本橋)では、一本と云いながらも30センチの幅がある訳で ついついその真ん中を通らないと行けないと思い込んでしまう。と云うことになるのでしょうか。
もちろん本当はバランスの崩れを 周りの景色を見ることによっていち早く知る方が何倍も重要なんですけどね。
そしてスラロームの方は、走る前にいろいろ考える訳です、パイロンと次のパイロンの中間がここやから この辺を通った方が曲がり易いはず とかですね。で、その通りに走ろうとすると、前輪がここにあって目標がそこやから などと一々見比べながら軌道修正をする羽目に陥るのですね。本当は曲がっている途中で操作することは不安定になりやすいので曲がり始める前に曲がり終わり(次の曲がり始まり)の辺りを見るのが良いのでしょうね。


生身の体でバランスをとるのと違って、手探り足探りが出来ないことも目で確認してしまう要因になっているのかも知れませんが、自分の座っている椅子がどっちを向いてどう傾いているかということなので、それを意識してやってみます。
それが人車一体に繋がっていくのだと信じることにします。(笑)

コメント戴いたおかげで 掘り下げて考えることが出来ました。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年10月16日 08時11分34秒
コメント(2) | コメントを書く
[バイク] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: