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おはようございます
今朝の仙台は晴れ
風もなく良い天気になりそう
今日の予定は午前中に歯医者
マラソンの練習は、
前回2日連続ハーフ走ったのは間違えだったらしい
ハーフ走るのは明日の朝にして今日は軽めにしておこうかと
午後はまた 紅 白戦もあるしね
くーっ チェックしなきゃ
今日の記事は、昨日の紅白戦
昨夜ニコ動でチェックしましたが
菊池投手球が甘く入りっぱなしで炎上しました
大塚君がナイスPでしたよ
初の紅白戦 新人も気を吐く
河北新報
沖縄県久米島町の久米島野球場を主会場に練習している東北楽天の春季キャンプは6日、第2クールに入り、初の紅白戦を行った。
主力中心の白組は先発菊池保則投手が初回に4点を失ったが、後続の相原和友、藤江均、武藤好貴の3投手が各1回を無得点に抑えた。
紅組はドラフト3位新人の福田将儀外野手(中大)が一回の先頭打者で右前打を放ち、後藤光尊内野手が紅白戦のチーム第1号となる右越え2ランを決めた。投手陣は先発横山貴明投手が3者連続三振で好調さをアピールした。
紅白戦は7日も行われる。
(曇り、最高気温17.8度)
◎後藤健在、チーム1号2ラン/遊撃手争いに36歳闘志
後藤がバットで強烈にアピールした。キャンプ初の紅白戦でチーム第1号の右越え2ランを放った。西田の負傷離脱に伴い、遊撃のポジション争いがにわかに激しくなる中、「自分にとってはチャンス。奪えるものは奪う」と闘志を燃やす。
紅組の「5番・遊撃」で先発し、2-0の初回、1死一塁で回ってきた打席だった。前の打者4人がファーストストライクを狙っていた姿を見て「積極的にいけば結果が出やすくなる」。1ボールから甘く入った内寄りのカーブを完璧に捉えた。
「ファーストストライクは集中力を維持しながら打つ。(本塁打を打てたのは)いい状態だ」。早速の快音に、確かな手応えをつかんだ。
安定した守備も披露した。三回、弾みが変わった二遊間への難しい打球を、体をひねりながら好捕し、マウンドをもり立てた。「体がまだ出来上がっていないので、調整しないと」と言うが、動きは軽快だった。
3日に左足甲を骨折した遊撃手のレギュラー候補、西田の離脱を受け、ウィーラーや岩崎、阿部らと激しいポジション争いを繰り広げている。
「結果を出さないと淘汰(とうた)される。堅実に、確実にやっていく」ときっぱり。36歳のベテランがレギュラー取りを誓った。
(剣持雄治)
<初安打の福田「イメージ通り」>
紅組1番に入った新人の福田が初回の打席で初球を右前にはじき返し、紅白戦のデビューを飾った。「結果を気にせず、来た球を思い切り振ろう」と臨んだ積極性が功を奏した。
前夜に白組の先発菊池がブルペンや2軍戦で投げている映像を入念にチェック。「イメージ通り」という打撃で、首脳陣にアピールした。
四球で出た二回はけん制後の初球に二盗を試みたが、嶋の好送球に阻まれた。「けん制の間合いが長く、走りにくかった。嶋さんと目が合い、見抜かれていた」。自慢の俊足は発揮できず、反省点を口にした。
<横山、3者連続三振に手応え>
2年目右腕の横山が先発し、2回1失点とまずまずの内容だった。「一回は浮ついて思ったような球がいかなかったが、二回から修正できた」と納得顔だった。
見せ場は二回無死一塁からの3者連続三振。嶋、ウィーラー、岩崎を相手に、課題としているスライダーと得意のチェンジアップを織り交ぜ、「三振を狙って取れた」と手応えを口にした。
昨季は後半、4試合に登板し、1勝2敗、防御率5.40だった。「シーズンを通して投げたことがない。キャンプでしっかり投げ込み、体力をつけたい」と意気込んだ。
☆デーブ語録
<練習より良かった>
「練習よりゲーム派。あんまりいないんだけど、練習よりもバットの出方が良かった」(紅白戦で初安打を放った福田を評し)
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